それでも青い日に 第19話あらすじ|引き裂かれる想いと強制入隊…身分違いの恋の代償

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クルミットです♪

やっと通い始めた二人の心。

でも第19話は、その想いを
大人たちが力ずくで引き裂いていきます。

ここまで残酷に引き離さなくてもいいのに…と本気で思いました

それでは第19話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第19話のあらすじ

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ソウルの街角。

ヨンヒを陰ながら見守るドンスは、ついにインホを呼び出します。

「もう二度とヨンヒに近づくな」

ドンスははっきりと言い放ちます。

「お前みたいなお坊ちゃんが関わっても、あいつが傷つくだけだ」

住む世界の違いを突きつける言葉が重いです

インホは反論しますが、
自分がヨンヒを守り切れていない事実も否定できません。

その頃、インホの家では別の嵐が起きていました。

インホの母イ・スンが、ヨンヒのもとへ押しかけていたのです。

「うちの息子をたぶらかすな」

バス案内嬢として必死に働くヨンヒを激しく罵倒。

ヨンヒは何も悪くないのに…胸が痛くなります

この事実を知ったインホは、母に激しく抗議します。

「どうしてあんなことをするんだ!」

しかしその怒りは、
自分の無力さを思い知らされる瞬間でもありました。

そして最も残酷な決断。

インホの母は、ウンアの母であるドクヒに相談します。

息子をヨンヒから完全に引き離す方法。

出した答えは――

軍隊へ送ること。

これが一番冷酷で確実な手段でした

当時の韓国では、兵役は長期間社会から切り離されます。

距離があれば、恋は冷める。

そう信じての決断でした。

しかもこの決定には、
ヨンヒの実の母であるドクヒも関わっているという皮肉。

知らぬ間に、自分の娘の幸せを自ら壊しているのです。

ウンアはこの決定を知り、
一瞬の寂しさよりも安堵を感じます。

「これでヨンヒとは会えない」

嫉妬が完全に勝ってしまいました

インホが除隊するまで待てばいい。

その間に、彼の心は自分のものになるはず。

そう信じ込んでいます。

それでも青い日に 第19話の感想まとめ

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第19話は、本当にやるせない回でした。

ようやく通じかけた想いが、
大人の論理と身分差によって強制的に断ち切られる。

インホはエリートでありながら、
母に逆らいきれない学生の立場。

ヨンヒは何も知らないまま、
またひとつ大切なものを失おうとしています。

恋よりも家柄が優先される時代の残酷さを感じました

そして「軍隊」という言葉。

これは物語において、大きな時間の流れを意味します。

ここから、数年後へのタイムジャンプが訪れる予感。

ヨンヒとインホの運命は、
どんな形で再び交差するのでしょうか。

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