それでも青い日に 第17話あらすじ|さよならお坊ちゃま、こんにちは案内嬢…ヨンヒ自立への決断

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ついにヨンヒが、大きな決断を下します。

屈辱に耐え続けた食母生活に終止符を打ち、
自分の力で立つ道へ――。

ここは間違いなく、物語の大きな転換点です

それでは第17話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 第17話のあらすじ

舞台はインホの家。

ウンアの策略によって、ヨンヒは完全に「泥棒・嘘つき」というレッテルを貼られてしまいます。

もはやこの家に居場所はありません。

ヨンヒは静かに荷物をまとめます。

そして、唯一自分を人として扱ってくれたインホに別れを告げます。

「短い間でしたが、お坊ちゃまの優しさは忘れません」

この台詞が本当に切なくて、胸が締めつけられました

インホは、自分の不器用な優しさが逆に彼女を追い詰めたことに気づきます。

去っていくヨンヒの小さな背中を見つめながら、
その想いははっきりと“恋”へと変わります。

ですが、もう引き止める資格はない。

このすれ違いが、あまりにも苦しいです。

家を出たヨンヒが向かった先は、
憧れていた「バスの案内嬢(車掌)」という新しい世界。

面接を受け、無事に採用されます。

しかし現実は甘くありません。

狭い合宿所での集団生活。
先輩たちの厳しいしごき。
そして売上金を盗んでいないか確認するための過酷な身体検査。

屈辱の連続でも、ヨンヒは逃げません

「ここで稼いで、家族をソウルに呼び寄せる」

その一心で、歯を食いしばりながら仕事を覚えていきます。

この強さが、本当にヨンヒらしいです。

一方、ウンア。

ヨンヒを追い出すことに成功し、
「これでインホは私のもの」と勝利を確信します。

けれど誤算がありました。

ヨンヒがいなくなってから、インホは以前よりもウンアに冷たい態度をとるようになります。

勝ったはずなのに、心が満たされないウンアの焦りが見えます

見えないライバルへの嫉妬は、さらに強くなっていきます。

そしてドンス。

ヨンヒを救うために選んだ道は、
危険な裏社会でした。

取り立てや荒事に手を染め始め、
少しずつ後戻りできない場所へ近づいていきます。

愛が彼を暗い方向へ押しやっていくのが本当に切ないです

ヨンヒのためだったはずの決断が、
ヨンヒが一番悲しむ未来へ繋がっていく予感がします。

それでも青い日に 第17話の感想まとめ

第17話は、ヨンヒの第二の人生が始まった回でした。

食母という屈辱の立場から、自分の足で稼ぐ労働者へ。

過酷な環境でも、誰かの家の影ではなく、
自分の名前で働くという意味はとても大きいと思います。

同時に、ヨンヒを失って初めて想いに気づくインホ、
ヨンヒのために道を踏み外しそうなドンス。

男たちの明暗もはっきりと分かれ始めました

ここからは、バスの案内嬢として奮闘するヨンヒの姿が描かれます。

そして少しずつ、ドクヒとの距離も縮まっていくはず。

物語はますます面白くなってきました。

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