それでも青い日に 第22話 あらすじ アンソンデクたちの再会とエシムの逃亡、ヨンヒの覚悟

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クルミットです♪

アンソンデク、ミョンジュ、ミンジャの三人が久しぶりに顔を合わせます。再会の場で誰からともなく泣き崩れる場面と、その直後に飛び込んできたエシムの逃亡の話。ヨンヒが自分から寮に入ると申し出て、アンソンデクが部屋を渡す流れも、ずっと引っかかっています。

それでは22話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 22話のあらすじ

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アンソンデク、ミョンジュ、ミンジャの三人がとうとう再会を果たします。久しぶりに顔を見た瞬間、誰からともなく泣き出して、三人でそのまま崩れ落ちるように抱き合いました。

誰が最初に泣いたかも分からないくらいの崩れ方で、何年分もの気持ちがそのままぶわっと出てきた感じがしました。

その場にはヨンヒも一緒にいたのですが、三人の輪の外でどこかぎこちない表情をしていました。三人のあいだにある複雑な過去をまだ全部は知らないから、どう反応していいか分からなかったんだと思います。喜んでいいのか自分でも測りかねている感じが伝わってきて、少し切なかったです。

旧交を温めるうちに、アンソンデクは衝撃的な話を耳にします。エシムがジョンヒを連れて逃げてしまったというのです。

その知らせを聞いた時のアンソンデクの表情、本当に見ていられなかった。言葉を失うってああいうことなんですね。

ジョンヒを連れていくという選択をエシムがしたということ。それがどういう意味を持つのかを考えると、アンソンデクがあんな顔をするのも当然で。再会の温かい空気が、そのまま続くわけがなかったです。

その後、ヨンヒがアンソンデクのもとを訪ねて、これ以上家族に迷惑はかけられないから自分から寮に入ると申し出ます。

あの表情が、強がっているのか本当に覚悟を決めているのか、どっちとも取れて困りました。

アンソンデクはヨンヒの気持ちを受け止めて、家の中の部屋を一室渡すことを決めます。寮には行かせない、という形です。アンソンデクがそう決めた時の顔に、少し救われました。

22話で一番きつかった場面

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この回で一番きつかったのは、エシムの逃亡を知る場面です。

再会の場でほっとしていたところへ突然あの話が出てきて、アンソンデクの顔が変わっていくのを見ながら、こっちまで息が詰まりました。ジョンヒを一緒に連れて行くという選択肢がエシムの頭の中にあったこと、それがどうしても頭から離れないんです。

三人の再会は本当に温かかったです。声を上げて泣き崩れる場面は、長いあいだ離れていた人たちの積み重ねが出てきた感じで、しばらくじっと画面を見ていました。

でも、その輪の外にいたヨンヒのことが気になって、素直に喜べない部分もあって。ヨンヒが少し置いてけぼりみたいになっているのが伝わってきて、ずっと気になりながら見ていました。

ヨンヒが自分から「寮に入ります」と言い出す場面は、見ていてしんどかったです。健気というより、他に選択肢がなかったんじゃないかという気がして。アンソンデクが部屋を渡した時の顔に少し救われましたが、それで全部解決したわけでもないし。エシムの件がどう動くかを考えると、ヨンヒの新しい生活がこのまま穏やかに続くとも思えなくて、エンドロールを見ながらずっと落ち着かない気持ちでいました。

アンソンデクがあの話を聞いた瞬間に言葉を失ったこと、その表情がしばらく頭から出ていかないです。

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