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クルミットです♪
ドッキが「本当の娘はジョンヒだ」と言い放ったあの場面、一度聞いただけでは飲み込めないくらいの衝撃でした。ヨンヒがどれほどの時間をかけてここまで辿り着いたか思い出すと、あの冷たい告白がさらにきつく感じられます。突き放されたその直後に次の行動へと動き出したヨンヒの姿にも、息をのみました。一方でラスベガスで出会ったソクボムへの気持ちが膨らんでいくミジョンの様子も気になります。
それでは26話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 26話のあらすじ
長い時間を経て、ヨンヒはようやくドッキと向き合うことができました。
しかしドッキの口から出たのは、「本当の娘はジョンヒだ」という言葉でした。
あの告白の冷たさ、正直ぞっとしました。ヨンヒを前にして感情ひとつ動かさずに言い切るなんて。
ヨンヒがこれまで支えにしてきた記憶が、一言で否定された瞬間です。どれだけのショックだったか、想像するだけで胸が痛くなります。
それでもヨンヒは泣き崩れませんでした。事の真相を確かめるために、唯一の証人であるアンソンデクを探しに動きます。
突き放されたばかりだというのに、すぐに動き出すヨンヒ。あの目は、泣くより先に決意が固まったんだと思います。
絶望の中で冷静さを取り戻そうとしている表情が、画面越しにも伝わってきました。真実を握る人物のもとへと向かうヨンヒの足どりには、もう迷いがありませんでした。鬼気迫るという言葉がそのまま当てはまる感じです。
一方、ミジョンはラスベガスで出会ったソクボムのことが頭から離れずにいます。
ふとした瞬間に彼の姿が浮かんでしまう様子。
異国での一度きりの出会いがここまで尾を引くなんて、よほど印象に残ったのかと思います。
ヨンヒが重い現実に立ち向かっている一方で、ミジョンの気持ちはどこか柔らかい場所にいる感じがしました。二人の物語が、それぞれ別の方向へ大きく動き出した回です。
アンソンデクへと向かったヨンヒの目が忘れられない
この回で一番頭に残っているのは、ドッキの告白を受け止めたあとのヨンヒの表情です。
「本当の娘はジョンヒだ」という言葉は、ただ傷つくだけでは済まない種類のものです。親子であるという前提を崩されるわけで、ヨンヒがそれまで積み上げてきたものが根ごと揺らいでしまう。きつかったです。
しかもドッキの言い方が。感情のない声で言い切るあの冷たさは、ヨンヒへの配慮なんてまるでなくて、余計にしんどかったです。なんであんな言い方ができるのかと、ちょっとイラッとしました。
そのあとすぐアンソンデクを探しに動いたヨンヒの行動力には、少し圧倒されました。あの状況で次の手を考えられるのかと思って。崩れ落ちる時間もなく、とにかく前へ進むしかないというヨンヒの気持ちを考えると、切ないです。
ミジョンのパートは、今回はまだ恋模様の入り口という感じでした。ソクボムへの気持ちが少しずつ形になっていくのかどうか、これからの展開次第です。まぁ、この回はどう考えてもヨンヒの話が中心で、ミジョンのパートはちょっと息継ぎみたいな役割だったかなという気もします。
アンソンデクがどんな真実を持っているのか、それも気になります。でもそれより、ドッキがあれほど冷たく言い切れた理由のほうが、まだ引っかかっています。
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