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クルミットです♪
65話では、ヨンヒとイノがヨンテクのもとへ向かいます。ドッキについての真実を直接打ち明けるために。それだけでもかなり重たい展開なのですが、工場では同じ回の中でさらに過酷なことが起きていました。自動化設備の導入で、ヨンヒ、ドンス、ヨンジョンたちが突然の解雇を言い渡されることになるんです。信頼の崩壊と、理不尽な失職。どちらも見ていてきつい、そういう回でした。それでは65話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 65話のあらすじ
65話はヨンヒとイノがヨンテクを訪ねるところから始まります。二人が持ってきたのは、ドッキに関する真実でした。
突然そんな話を持ちかけられたヨンテク、最初は何が起きているのか理解が追いつかない様子で、戸惑っているのが画面から伝わってきました。
何かの間違いであってほしいという気持ちが顔ににじんでいて、信じたくないというより、信じることができないといった感じです。
でも、ヨンヒたちが語る事実を一つひとつ聞くにつれ、ヨンテクの表情が少しずつ変わっていきました。長い時間をかけて積み上げてきたドッキへの信頼が、ここで根本から揺らいでいく。
信じてきた時間が長い分、今この瞬間の絶望も深い。そう思いながら見ていたら、こちらまで息が詰まりました。
話を聞き終える頃には、ヨンテクの中で何かが決定的に壊れていくのがわかりました。ドッキへの信頼が、みるみる怒りへと塗り替えられていく。最後には震えるほどの激しい怒りを露わにしました。
普段は穏やかで、感情をあまり外に出さないヨンテクがああいう形で爆発するのを見て、背筋がぴんと伸びました。静かな人ほど、何かが切れた時の爆発力が凄まじいですね。
一方、工場でも大きな波が押し寄せていました。近代化に伴って自動化設備が導入されることになり、現場で働いていたヨンヒ、ドンス、ヨンジョンたちが突然の解雇を言い渡されたのです。
自分たちが支えてきた場所から、機械に置き換わるからという理由で追い出される。理不尽というよりもう、呆然としてしまいました。
時代の流れと言えばそうなのかもしれないけど、彼女たちにとってあの工場は生活そのものです。そこが一方的な通告で消えてしまうのは、やっぱりきつかったです。
どん底に立たされた人たちへ
今回一番頭に残ったのは、ヨンテクが怒りで身体を震わせていたあの場面です。
ヨンテクはずっと穏やかで、落ち着いた人物として描かれてきました。それがあそこまで感情を爆発させたとなると、彼の中で本当に許しがたいことが起きたということで。怒りの大きさが、これまでの信頼の深さと正比例している感じがして、見ていてしんどかったです。
ヨンヒとイノが真実を打ち明けることを選んだのは、簡単な決断ではなかったと思います。それでも打ち明けた二人の覚悟と、受け取ったヨンテクのあの表情が、65話の一番重い部分でした。
工場の解雇については、まだ気持ちの整理がついていないです。生活の糧を突然奪われることの重さが、あの短い場面に凝縮されていて、続きでちゃんと描いてくれるのかが気になっています。ヨンヒはこういう状況でもすぐに動ける人だとわかっているので、そこは信じていいと思いますが。
でも、一番引きずっているのはやっぱりヨンテクで。真実を手に入れた後、彼がドッキに対してどう出るのか。あの震えるほどの激昂が、これからどこへ向かうのか。65話を見終えた後も、そのことがずっと頭の片隅に残っています。
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