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クルミットです♪
ついに物語も中盤を過ぎ、ハラハラする展開が止まらない64話。今回はドッキ(エシム)の悪巧みがさらにエスカレートして、ヨンヒたちが絶体絶命のピンチに追い込まれます。一生懸命に良い製品を作ろうとしているヨンヒの邪魔ばかりするドッキには、本当に毎回イライラさせられちゃいますよね。でも、そんな逆境の中でも真実を突き止めようとするヨンヒの強さが光る回でもあります。
それでは64話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 64話のあらすじ
ヨンテクが社長を務める会社で、とんでもない事件が発生します。デパートに納品したばかりの化粧品を使った顧客から「肌にトラブルが起きた」という苦情が相次いだのです。せっかく順調に進んでいたデパート進出の話も、これでは台無しになってしまいます。ヨンヒは自分たちが作った製品に自信を持っていましたが、実際に被害が出ていると聞いてショックを隠せません。
あんなに一生懸命研究して作ったクリームなのに、こんな形でケチをつけられるなんてヨンヒがかわいそうすぎます。絶対におかしいですよね。
原因を調べるためにヨンヒとヨンテクは在庫を確認しますが、出荷した製品の中に明らかに成分が違うものが混ざっていることが判明します。実はこれ、ドッキが裏で手を引いていたことでした。ドッキは倉庫の責任者を抱き込み、本物の製品と中身をすり替えさせたのです。さらにドッキは、この隙にデパートの担当者に接触し、ヨンテクの会社との契約を打ち切るよう裏工作を始めます。
ドッキの悪知恵は本当に底なしです。自分の娘であるウナを有利にするためなら、他人の努力を平気で踏みにじる姿には、開いた口が塞がりません。
一方、イノはウナがこの件に関わっているのではないかと疑い始めます。イノはウナを呼び出し、問い詰めますが、ウナは「私は何も知らない、全部お母さんが勝手にやったことよ」としらを切り、挙句の果てには被害者面をしてイノの同情を引こうとします。
ウナのこの「自分は悪くない」と言わんばかりの態度、本当に苦手です(笑)。お母さんのせいにしながらも、結局はその恩恵を受けているんですから。
そんな中、ヨンヒは諦めませんでした。倉庫の防犯や人の出入りを徹底的に洗い出し、不審な動きをしていた人物を特定しようと動きます。ヨンヒは、以前から様子がおかしかった従業員の後をつけ、その人物がドッキの部下であるマンスと密会している現場を目撃してしまいます。これで、今回の件がドッキによる陰謀だったという確信を得たのです。
ヨンヒの行動力には感服です!おとなしく泣き寝入りするんじゃなくて、自分で証拠を掴みに行くところが彼女のカッコいいところですよね。
しかし、確信はあっても確固たる証拠がなければドッキを追い詰めることはできません。ドッキはすでにデパート側に対して、ヨンテクの会社が不良品を隠蔽しようとしているというデマを流していました。デパートの担当者は激怒し、即座に契約解除を通告するために会社へ乗り込んできます。ヨンテクは必死に説明しますが、相手は耳を貸しません。
ここでヨンヒが立ち上がります。彼女は、すり替えられたクリームと本物のクリームをその場で自分の肌に塗り、どれだけ成分が違うのか、そして本物の品質がいかに優れているかを証明しようとします。
自分の体を使ってまで製品の良さを伝えようとするヨンヒの姿に、胸が熱くなりました。これぞ開発者の鑑ですよね。
その頃、ドッキは自分の計画が完璧に進んでいると信じ込み、祝杯を挙げようとしていました。しかし、マンスから「ヨンヒに密会現場を見られたかもしれない」という報告を受け、顔色を変えます。ドッキはすぐに次の手を打つよう命じますが、ヨンヒの反撃はすでに始まっていたのでした。
また、サンミン(ドゥシクの息子)もヨンヒの助けになろうと独自に動き始めます。彼はドッキの周辺を探り、裏工作の決定的な証拠となる領収書やメモを探し出そうと奮闘します。家族のようにヨンヒを支える彼らの絆が、冷徹なドッキの包囲網を少しずつ崩していく予感がします。
サンミンみたいな頼りになる仲間がいるのは、ヨンヒにとって最大の強みですよね。一人じゃないっていうのが、このドラマの救いです。
物語の最後、ヨンヒはついに倉庫の責任者を問い詰め、真実を話すよう迫ります。「あなたがしたことで、どれだけの人が苦しんでいるか分かっているの?」と毅然とした態度で迫るヨンヒ。責任者はドッキへの恐怖と罪悪感の間で激しく動揺します。果たして彼は真実を話してくれるのでしょうか。
それでも青い日に 64話の感想まとめ
64話は、まさにヨンヒとドッキの全面戦争といった感じでしたね。デパート進出という大きなチャンスを潰そうとするドッキの執念には驚かされますが、それに屈しないヨンヒの精神力の強さには、見ているこちらまで背筋が伸びる思いでした。
特に、自分の肌を使って製品の正当性を訴えるシーンは、ヨンヒのプライドと覚悟が伝わってきて、思わず画面に見入ってしまいました。あんなに真っ直ぐな瞳で訴えられたら、デパートの担当者だって心が動かないはずがありません。
一方で、ウナとドッキの親子関係には、相変わらず歪んだものを感じます。娘の幸せのためと言いつつ、結局は自分の支配欲を満たしているだけのようにも見えますよね。ウナもウナで、自分では何もできないくせにプライドだけは高いから、見ていてモヤモヤしちゃいます。
次回、65話では、追い詰められた倉庫の責任者が何を語るのかが最大の注目ポイントです。彼が証言してくれれば、ドッキに一矢報いることができるはず!でも、一筋縄ではいかないのがドッキですから、また何か別の罠を仕掛けてくるかもしれません。
また、イノがヨンヒのためにどこまで動いてくれるのかも気になります。ウナとの関係を清算して、早くヨンヒの隣で堂々と支えてあげてほしいな、なんて思ってしまいます。ヨンヒの苦労が報われる日が一日も早く来ることを願って、次回の放送を楽しみに待ちたいと思います!
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