ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ヨンヒが一生懸命に自分の道を切り開こうとする姿に、いつも勇気をもらっています。でも、周りの大人たちの欲や過去の因縁が複雑に絡み合って、なかなか前途多難ですよね。第63話では、インホが自分のお父さんの隠された真実を知ってしまうという、物語の大きな転換点を迎えます。秘密の帳簿を巡る攻防から、目が離せません!
それでは63話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 63話のあらすじ
インホは、自分の父親であるビョンジンが秘密裏に管理していた「裏金」の帳簿を見つけ出してしまいます。この帳簿は、ドクヒ(エシム)との癒着や、これまでの不正な取引がすべて記録された恐ろしい代物でした。インホにとって、尊敬していた父親がこれほど汚いことに手を染めていた事実は、受け入れがたい衝撃でした。
インホのショックを受ける顔を見て、私の心までギュッと締め付けられました。信じていた親の裏の顔を知るなんて、どれほど辛いことか……。
一方で、自分の悪事がバレることを何よりも恐れているドクヒは、帳簿が消えたことに気づき、血眼になって探し始めます。彼女はビョンジンの仕業だと確信し、彼を厳しく問い詰めますが、ビョンジンもまた自分の家族を守るために必死です。ドクヒのあの形相は、まさに「鬼」そのもの。自分の地位を守るためなら、手段を選ばない執念が感じられます。
韓国のドラマではよく「裏金」や「二重帳簿」が登場しますが、これは企業内での派閥争いや、過去の罪を暴くための定番のアイテムですよね。今回の帳簿も、物語を大きく動かす鍵になりそうです。
ドクヒは追い詰められると本当に何をするか分からない怖さがありますよね。彼女の焦りが画面越しに伝わってきて、こっちまでヒヤヒヤしてしまいます。
その頃、ヨンヒは会社で新商品の開発に励んでいました。そんなヨンヒのことが気に入らないウナは、相変わらず嫌がらせのチャンスをうかがっています。ヨンヒが地道に努力して成果を出そうとするたびに、ウナが嫉妬の炎を燃やす構図は相変わらずですが、今のヨンヒは昔の弱かった彼女ではありません。しっかりと前を向いて仕事に取り組む姿は、本当に頼もしいです。
インホは帳簿を手に、一人で苦悩します。これを公にすればドクヒを破滅させられるけれど、同時に自分の父親も罪に問われることになるからです。ヨンヒの失われた権利を取り戻してあげたいという思いと、家族を守りたいという思いの間で、インホの心は激しく揺れ動きます。
インホって、いつも自分一人で重い荷物を背負い込もうとしますよね。ヨンヒに相談できればいいのに、彼女を傷つけたくないという優しさが、逆に彼を苦しめている気がしてなりません。
ドンスは、そんなインホの様子がおかしいことに気づきます。ドンスはヨンヒを影で支える騎士(ナイト)のような存在ですが、インホの抱えている問題がヨンヒに関わることだと直感しているようです。二人の男が、それぞれ違う形でヨンヒを守ろうとする姿は、このドラマの見どころの一つですね。
結局、ドクヒはインホが帳簿を持っているのではないかと疑い始めます。彼女はインホを呼び出し、巧みな言葉で探りを入れますが、インホも負けてはいません。冷徹な表情でドクヒと対峙するインホの姿には、父親への失望を乗り越えた「覚悟」のようなものが感じられました。
インホがドクヒに対して一歩も引かない態度は、見ていてスカッとしました!でも、ドクヒは一度目をつけた相手には容赦しませんから、これからの展開がさらに心配です。
物語の終盤、ヨンヒとインホが偶然顔を合わせるシーンがありました。インホはヨンヒに対して申し訳ない気持ちでいっぱいで、まともに目を見ることさえできません。ヨンヒはそんなインホの変化に戸惑いながらも、彼を信じようとします。
しかし、ドクヒの魔の手はすでにインホのすぐ近くまで迫っていました。帳簿を奪い返すためなら、彼女はインホを社会的に抹殺することさえ厭わないでしょう。緊迫した空気の中、第63話は幕を閉じます。
それでも青い日に 63話の感想まとめ
第63話は、とにかくインホの葛藤が中心の回でしたね。父親の不正を知ってしまった絶望感と、それでも愛するヨンヒのために真実を明らかにしたいという正義感。インホというキャラクターの誠実さが、より際立っていたように感じます。
個人的には、ドクヒの焦りっぷりが最高に「悪役らしく」て見応えがありました。帳簿一つでここまで人間が変わるのかと思うと恐ろしいですが、それだけ彼女が積み上げてきた砂の城がもろいということですよね。
次回のポイントは、やはり「インホが帳簿をどう扱うか」に尽きると思います。ヨンヒにすべてを打ち明けるのか、それとも自分だけで決着をつけようとするのか。そして、ウナの嫌がらせがヨンヒの仕事にどう影響してくるのかも気になります。ヨンヒには、周りの雑音に負けずに、新商品を成功させてほしいです!
ドロドロの展開の中にも、ヨンヒのひたむきさが一筋の光のように感じられるこのドラマ。次回も、ヨンヒがどんな困難を乗り越えていくのか、一緒に見守っていきましょうね!
コメント