それでも青い日に 第66話 あらすじ ヨンテクの冷たい目と、何も悪くないウナが泥を被る場面

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ヨンテクがドッキの過去を知った瞬間の、あの静かな顔。怒鳴るわけでも泣くわけでもなく、ただ冷たく見据えるだけのあの表情が今回ずっと頭にありました。ウナが泣きながらヨンテクのもとへ駆けつける場面も、マンスがついに警察に連行される場面も、この話は目の離せない展開が続きます。それでは66話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 66話のあらすじ

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ドッキが長年隠し続けてきた過去の悪行が、ついにヨンテクの知るところとなります。

真実を知った時のヨンテクの目、ぞっとするほど静かでした。怒鳴るでも泣くでもなく、ただ冷たく相手を見るだけ。あの静けさのほうが、どんな怒声よりずっと重かったです。

事実を把握したヨンテクは、迷う様子もなくドッキに離婚を突きつけました。

その決意を変えようと、ドッキの娘ウナが駆けつけます。母を許してほしいと涙ながらに懇願しましたが、ヨンテクは揺らぐことなく、きっぱりと断りました。

ウナが泣きながらすがる場面、正直直視するのがきつかったです。何もやっていないのに、母親のしてきたことの重さを全部自分で引き受けてしまっているあの表情。見ていてずっしりきました。

そして、マンスにもついにその時が来ます。これまで悪事を積み重ねてきた彼が、警察に連行されることになりました。

手錠をかけられて連れていかれる後ろ姿を見た瞬間、思わず声が出ました。

あれだけふてぶてしく立ち回っていた人が、あんな後ろ姿になるとは。すっきりというより、ここまでかかったという疲労感のほうが先に来た感じがします。

会社では、ドッキを解任するための臨時取締役会が招集されることになりました。夫からの離婚要求、マンスの逮捕、そして会社での立場まで揺らぐという三重の打撃。ドッキは今、完全に四方を塞がれた状況です。

66話で一番きつかった場面と、ヨンテクの怖さについて

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今回ずっと頭から離れないのは、ウナが泣きながらヨンテクにすがりつく場面です。

ウナ自身は何もやっていない。でも母親が積み上げてきたものが崩れていく場面で、彼女だけが正面から泥を被っている。あれが今回いちばんきついシーンでした。親の罪を子供が背負う場面は、何度見ても慣れないです。

ヨンテクについては、今回の冷徹な決断がむしろ怖かった。ずっと翻弄されてきた分、真実を知った瞬間にすべての感情を閉じてしまったような、あの切り替えの速さ。まぁでも、あれだけのことをされてきたなら感情を出す気力も残っていないかもしれないとも思うし、単純に「怖い」で片付けるのも違う気がして、なんかずっとひっかかってます。

マンスの逮捕は、見ていてほっとしました。あの男が画面に映るだけで空気が重かったので、連行される後ろ姿を見た時にようやく変わった感じがした。でもすっきりというより、ここまで長かったという疲れのほうが強かったです。

臨時取締役会でドッキがどういう顔で取締役たちの前に現れるのか、次回それが気になります。ここまで追い込まれても、まだ何かを企んでいるドッキが想像できてしまうのが怖い。あの人の図太さは本当に規格外です。

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