それでも青い日に 第68話 あらすじ エシムの結婚強行とドンスが覚悟を決めた瞬間

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ミョンジュの医療費支援が打ち切られ、ドンスが追い詰められていく68話。エシムはビョンジンを封じるためにウナとイノの結婚を急がせようとするし、イノは父の行動を止めようと必死になるし、重い展開が続きます。それでは68話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 68話のあらすじ

エシムは、ビョンジンが自分の秘密を暴くことを警戒し、ウナとイノの結婚を急ぐことで彼を制御しようとします。

娘の結婚を自分の保身のために急がせるって、ウナのことを何だと思っているんだろうと毎回思います。気の毒でなりません。

一方、イノは父のビョンジンがドッキと繰り返し密会していることに気づき、大きなショックを受けます。これ以上父が深みにはまって傷つかないよう、イノは必死に制止しようとします。

父を心配して止めに行くイノの目つき、見ていて胸が痛かったです。親の過ちを正すために子供が走り回らないといけないなんて、本来おかしい話です。

そして今回いちばん重たかったのが、ミョンジュへの医療費支援が突然打ち切られるという事態です。闘病中のミョンジュにとって、治療が続けられなくなることは命に直結する問題です。追い詰められたドンスは、ミョンジュを救うためにある大きな決断を下そうとします。

病院で宣告を受けたときのドンスの顔が、ずっと頭に残っています。普通じゃない目をしていた。

それでも青い日に 68話 ドンスの覚悟が重かった

今回いちばん引っかかったのは、やっぱりドンスの場面です。医療費の支援が突然なくなったと知ったとき、あの顔を見てこちらまで息が詰まりました。

愛する人の治療費のために、何か大きな決断を下そうとしている。具体的に何をしようとしているのかはまだわからないけど、あの表情は後戻りできないことをする直前の顔でした。普通なら立ち止まって考えるような状況で、ドンスは前に進もうとしている。その覚悟がミョンジュを救うことにつながればいいんですけど、今の展開を見ていると、そう単純にはいかない気がしています。

エシムの話は、今回も怒りを通り越して呆れ気味になりました。ビョンジンを黙らせるためにウナの結婚を道具にするなんて、子供の人生を自分の都合で動かすことへの罪悪感が、エシムにはないんだと思います。

ウナが気の毒です。本人がこの裏事情を知ったら、どれほど傷つくか。

イノの苦悩もやりきれません。父ビョンジンがドッキと密会を繰り返していると知ってしまって、大切に思う父だからこそ止めに行かないといけない。この重さ、イノには相当きつい状況です。

しかもエシムがイノに結婚を急かせようとしている、そのイノが今父のことで手いっぱいになっている。この二つの話がどう絡み合っていくのか、考え始めると頭が重くなります。

ドンスが下そうとしている決断の中身が何なのか。あの覚悟を決めた顔のまま、次の回でどこへ踏み出すのか。今回はそこだけが頭に残っています。

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