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クルミットです♪
ビーナス化粧品がついに開所しました。しかもジンジュ化粧品の営業所の真正面という立地で、ヨンヒの肝の据わり方が本当に普通じゃないです。家族に囲まれての開業式は温かくて、ずっとしんどい展開が続いていた分、ああやっとこういう場面が来たという気持ちになりました。でもその裏ではビョンジンが工場長に静かに近づいていて、そのギャップが77話ずっと頭に重くのしかかってきます。それでは77話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 77話のあらすじ
ビーナス化粧品の新しい事務所が正式に開所しました。
場所は、ジンジュ化粧品の営業所のちょうど真向かいです。
単に近くに構えるのではなく、真正面に構えてくる。ヨンヒのこのやり方、きちんと真っ向勝負しますという意思がはっきり伝わってきました。
ヨンヒとヨンテクはここを新たな拠点として、改めて事業への情熱を確かめ合います。開業式には家族が集まり、みんなの祝福に包まれた温かい時間になりました。
ずっとしんどい場面が続いていたから、ヨンヒが晴れやかに笑っているのを見て、こっちまで力が抜けました。
ああ、やっとこういうシーンが来た。それだけで十分という感じで、しばらくそのまま止まっていてほしかったくらいです。
でも、この光景を穏やかに見ていられない人たちがいました。
ジンジュ化粧品のイノとウナです。二人は、ビーナス化粧品に事務所スペースを貸した営業所長を呼び出し、激しい怒りをぶつけます。
営業所長が気の毒すぎます。完全に巻き込まれた側で、そもそも自分たちが先に借りておけばよかっただけの話なのに。あそこまで声を荒らげて詰め寄られて、理不尽でした。
一方、影ではビョンジンが動き出していました。
ビーナス化粧品の製品を製造している工場長のところに静かに近づき、何かを秘密裏に持ちかけるビョンジン。その笑い方がじわっと気持ち悪くて、画面越しに見ているだけで嫌な感じが走りました。
工場長、頼むから話に乗らないで。本当にそれだけ思いながら見ていました。工場を押さえられたらビーナス化粧品は製品が作れなくなる。そこに目をつけてくるのが、本当に性質が悪い。
77話で一番ぞっとしたこと
今回どうしても頭から離れないのは、ビョンジンと工場長のあのシーンです。
ヨンヒたちが家族に囲まれてお祝いしているまさにその裏側で、ビョンジンが笑顔で工場長に近づいていく。あの静かな動き方が本当に嫌でした。
イノとウナの怒り方は、正直あそこまでくると見ていて逆に冷めてしまうところがありました。営業所長を呼びつけて怒鳴り散らすって、もうそれしか手が残っていないということなのかと。開業式の高揚感と並べて見ると、二人がどれだけ焦っているかがよくわかる回でした。
でもビョンジンは焦っていない。静かに、笑顔で動いている。そこが一番厄介だと思いました。
ヨンヒとヨンテクが家族に囲まれていた場面は、ただただ温かくてほっとしました。ずっとしんどかった分、あの笑顔がやっと見られてよかったという気持ちが素直にあります。
でも同時に、工場長への工作が静かに進んでいるという事実が、見ていて重くのしかかってくる。
ビョンジンのあのニヤッとした笑い方が、78話に向けてどうしても頭から消えないでいます。
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