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クルミットです♪
79話、ずっと穏やかだったイノがついに声を荒らげる場面と、ミョンジュとミンジャの口論が重なって、なかなか重たい回でした。ミョンジュのあの目つきが頭から離れなくて。そしてヴィーナス化粧品がやっと本格生産へ進むことになって、明るいニュースも届きました。
それでは79話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 79話のあらすじ
ビョンジンがまたも間違った方向へ進もうとしていることを知ったイノが、ついに怒りを爆発させました。何度も何度も諭してきたのに聞く耳を持たないビョンジンに、もう堪えきれなくなったようです。
あんなに穏やかなイノが声を荒らげるのを見て、怒りというより体の底から出てくる悲鳴みたいだと感じました。見ていてこっちまでつらくなってきました。
ただ腹が立っているんじゃないんですよね、あの怒り。止めようとしても止められない、その無力感と悲しみが噴き出している感じがして、胸が痛かったです。ビョンジンにこの気持ちが少しでも届いてほしいけど、すぐには響かなさそうで、そこがつらい。
一方、ミョンジュはエシムの家に滞在しているミンジャのもとを訪れて、「隠し事をしているんじゃないか」と直接ぶつかります。
ミョンジュの目が怖かったです。あの食い下がり方、後には引けない感じがにじみ出ていて、見ていて息が詰まりました。
でも、ミンジャはまったく答えようとしない。ミョンジュの言葉がことごとく火に油を注ぐ形になって、どんどん取り返しのつかない方向へ流れていきました。噛み合わないどころか、話すたびに溝が広がっていく感じで、正直しんどかったです。
ミンジャへの不信感が、あんな深いところまで来ていたのか。もうふたりの間に戻れる場所はないんじゃないか、そんな気分で見ていました。
そんな重たい流れの中で、ひとつだけうれしい知らせが届きます。イノが粘り強く動いてきたヴィーナス化粧品が、ついに製品の本格的な生産へと踏み切ることになりました。
「やっと!」と思わず声が出ました。ここまでの苦労を知っているだけに、この一歩がどれほど大きいか、じんとしました。
それでも青い日に 79話 頭から離れないあの口論
今回でいちばん残っているのは、ミョンジュとミンジャのやり取りです。ふたりの間にあった信頼が崩れ落ちていく感じがして、見ていてきつかった。
ミョンジュの疑念が限界まで達したのに、ミンジャはそれを受け止めるどころかさらに頑なになっていく。あの会話の噛み合わなさ、もう元には戻れないと思いながら見ていました。
イノとビョンジンの場面も、見た後しばらく引きずりました。ビョンジンへの怒りがあれだけのものになっているということは、それだけイノが何度も何度も向き合ってきた証拠でもある。それなのに変わる気配がないのが、歯がゆかったです。
ヴィーナス化粧品の本格生産はうれしかったです。でも、イノの頑張りが形になった分、ここから何か壁にぶつかったときのことが頭をよぎってしまいます。素直に喜びきれない自分がいるのが、なんか悔しい。
ミョンジュのあの目が頭から離れないです。あれはもう疑念じゃなくて、確信だったと思います。
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