それでも青い日に 第81話 あらすじ|ドンスの帰還と、ドッキが崩した食卓

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長らく行方が分からなかったドンスが、ついにヨンヒたちのもとへ帰ってきました。ヨンヒが泣き崩れる姿を見ていたら、こちらもじわっと来てしまいました。ミンジャが心を込めて用意した豪華な食卓も、ドッキのせいで台無しになってしまうんですよね。そしてオクジャがドッキに宣戦布告を仕掛けた回でもあります。

それでは81話を一緒に見ていきましょう!

それでも青い日に 81話のあらすじ

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行方が分からなくなっていたドンスが、ヨンヒたちの元へ戻ってきました。

長い時間をかけた捜索が、ようやく報われた瞬間です。

ドンスの顔を見た瞬間のヨンヒの表情が、崩れ落ちるように泣いていて。こちらも目頭が熱くなりました。よく頑張ったね、と声をかけたかった。

再会を祝うために、ミンジャは腕によりをかけて豪華な料理を準備しました。高価な食材を使い、帰還を精一杯祝おうとしていた。家族全員でそろって、温かい食卓を囲める。そういう場面になるはずでした。

でも、ドッキが壊しました。

食材が高いことに気づいたドッキが、その場でミンジャを激しく叱り始めたんです。怒声が、せっかくのお祝いの空気を一瞬で吹き飛ばしました。

ドンスが帰ってきた日に、あの言葉の選び方はないですよ。家族が笑い合っている場に、あそこまで刺々しい言葉を投げつけられると、見ていて本当に腹が立ちました。

家庭のゴタゴタを抱えながら、ドッキはビジネス面でも窮地に立たされていました。営業所からの反発がもはや放置できない段階になり、自ら現場へ出向いて謝罪することになります。会社のトップが頭を下げに行く、かなり追い込まれた状況です。

そして81話の終盤、オクジャがドッキへ向けて重大な宣言を行いました。自分の営業所で「ヴィーナス」と「真珠化粧品」の両方を取り扱う、というのです。

これはビジネスの話を超えています。ドッキの会社一本でやっていくつもりはない、という意思表示ですよね。宣戦布告、という言葉がぴったりでした。

ドンスが帰った日に、ドッキがやったこと

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今回、一番頭に残っているのはドッキが食卓を冷やした場面です。

ドンスが戻ってきたこと自体は、本当に良かった。ヨンヒが泣きながら彼を迎える姿を見て、ほっとしました。あれだけ長い時間探し続けてきたんだから、それだけで十分です。

なのにドッキがすぐあの調子で怒鳴り始めるから、せっかくの空気が消えてしまって。高い食材を使ったことへの怒りというよりも、家族が一致団結して笑い合っている空気そのものが気に食わないように見えました。ドンスが帰ってきて家族の結束が強まることを、都合が悪いと感じているのかもしれない。まぁ、ただの節約に厳しい人という見方もゼロではないですが、あの言葉のきつさはやっぱり普通じゃない気がします。

一方でオクジャの動きは痛快でした。ドッキが外で頭を下げている間に、ライバル商品まで一緒に扱うと宣言してしまうんですから。商売の駆け引きというより、個人的な戦いの色が濃い。ドッキが弱みを見せたそのタイミングに、ちゃんと合わせてきたように感じます。

ドンスが帰ってきて、ヨンヒたちの側に少し厚みが出た回でした。それは良かった。

でも、ミンジャのことがずっと気になっています。心を込めて作った料理をあそこまで否定されて、その場で何も言い返せなかった。あの時のミンジャの顔が、なんか頭から離れません。

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