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クルミットです♪
オクジャがエシムを追い詰めていく一方で、ウナはヨンヒとイノの距離感に焦って動き始めて、そのドタバタの果てにミョンジュが倒れてしまう。しかも病院でよりによってヨンヒの出生の秘密が出てきてしまって。114話、いろんな意味でしんどい回でした。
それでは114話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 114話のあらすじ
今回はオクジャとエシムの交渉場面から始まります。お金に困っているエシムに融資を申し出たオクジャですが、その条件として会社の建物を共同名義にすることを要求しました。
助けるふりしながら足元を見ているオクジャのやり方、冷静に考えるとぞっとします。
エシムにとってはお金がなければ先に進めないし、名義を渡せば会社の主導権を少しずつ奪われていく。どこを向いても逃げ場がない。見ていて息が詰まりました。
一方でウナ。イノとヨンヒが近づいているのを目にして、焦りが抑えきれなくなったのか、ミョンジュのもとへ向かいます。でもそこでヨンヒがすべての事実を知っているという話になって、今度はミンジャに飛んでいく。ミョンジュには絶対に真実を話すなと、必死に釘を刺す場面がありました。
懇願というより、もうあれは圧力でした。顔つきが怖くて、見てるこっちが引いてしまいました。
そのタイミングで、マンスがイノに正面からぶつかるシーンが入ります。嘘をついてまでなぜこの家に来たのかという問いに、イノはウナへの気持ちはないという本心を正直に話して、謝罪の言葉を口にしました。するとマンスが静かに言うんです。「女性は自分を好きだと言ってくれる人が一番だ」と。
このひと言、ずしっと来ました。責めているわけでも慰めているわけでもなく、ただ言ってる感じが。
あれだけ表情が硬かったイノが、少しだけ息をついたように見えたのに、その余韻を感じる間もなく次の展開が来てしまいます。
ミョンジュが突然倒れて、救急で病院に運ばれることになりました。家族が慌てて集まって混乱が広がっていく中で、ヨンヒがミョンジュの実の娘ではないという、長いあいだ隠されてきた事実がとうとう表に出てしまいます。
倒れたことへの動揺と、秘密が明かされた衝撃が同時に来て、どこに感情を置いたらいいのかわからなくなりました。
それでも青い日に 114話、一番きつかった場面
病院でヨンヒの出生の事実が明かされていくあの流れ、きつかったです。
ウナがあれだけ執念を持って隠してきた秘密が、ミョンジュ自身の体調というかたちで崩れてしまうとは。まあ皮肉というかなんというか。やり切れない気持ちになりました。
ミョンジュとヨンヒはずっと本物の母娘として生きてきた。その時間は本物のはずなのに、あんな状況でその土台をひっくり返されてしまって。ミョンジュが意識を取り戻したときどんな顔をするんだろうと思ったら、胸が重くなりました。
オクジャの会社への動きも、ウナの保身工作も、どちらも腹が立ちます。でもこの回でいちばん痛かったのは、やっぱりミョンジュとヨンヒのことでした。
マンスのあのひと言が114話の空気を少しだけ変えてくれていたのに、ミョンジュが倒れるシーンでその余韻が全部吹き飛んでしまって。積み上げてきたものがああいう形でひっくり返されて、あの場にいたヨンヒの表情が、今も頭から離れません。
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