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クルミットです♪
ヨンヒがヨンテクを訪ねたと聞いただけで、ドッキがああも顔色を変えるとは思っていませんでした。今まで見たことない表情で、一瞬誰かわからないくらいでした。ドンスとソクボムはマンスの部下を尾行するという危ない手に出て、ミジョンの捜索がようやく具体的な動きになってきます。そしてこの回でいちばん引きずったのが、ミョンジュさんがミンジャの前で泣き崩れる場面でした。それでは41話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 41話のあらすじ
ヨンヒが夫のヨンテクを訪ねた、その知らせを耳にしたドッキ。その瞬間、表情が一変しました。
名前を聞いただけであの顔になるの、今まで一度もなかったと思います。何かとんでもないものを握られているんだろうなって、画面に前のめりになりました。
すぐ会社へ向かったドッキはマンスのもとへ直行し、二人でひそかに話し合いを重ねます。ヨンヒの動きを封じるために。
マンスと組むって選択をしたことで、もう後には引けなくなったと思います。自分の秘密を守るためなら誰とでも手を組む、その徹底ぶりがただただ怖かったです。
一方、ドンスとソクボムは行方不明のミジョンを追い続けています。41話では、マンスの部下を尾行するという手段に打って出ました。
あの二人が尾行なんて、見てる側はひやひやしっぱなしでした。でも後には引けない状況だし、やるしかないのはわかってる。ずっと「無事でいてくれ」って思いながら見ていました。
そしてこの回でいちばん重かったのが、ミョンジュさんの場面です。自分の病気がミジョンを危険な目に遭わせてしまったんじゃないか。その罪悪感がミンジャの前で一気に溢れ出して、泣き崩れます。
声を張り上げて泣くわけじゃないんです。それがかえってきつかった。押し込めてたものが静かに漏れてくる感じの泣き方で、こっちも黙って見ていられなかったです。
それでも青い日に 41話 ミョンジュさんの涙が頭から離れない
この41話でいちばん引きずったのは、やっぱりミョンジュさんの場面でした。
自分の病気のせいでミジョンが不幸になってしまったかもしれない。その思い込みを抱えたまま、ミンジャの前でぼろぼろ泣く姿。大声で泣くわけじゃないから、余計きつかったです。押し殺した泣き方って、なんか言葉より重くて。
ドッキのほうは怖さのベクトルが違いました。焦りというより、むしろ冷たい感じ。ヨンヒがヨンテクに何を話したのかはまだ明かされていないけど、あそこまで動揺するってことはよほど致命的な何かを知られているはずです。マンスと密室でひそひそやってる画面を見てるだけで、ゾワっとしました。
ドンスとソクボムの尾行は、怖いけど止められない。この二人が今できることを全部やっているのが伝わってくるから、危ないとわかっていても「やめて」とも言えなくて。空振りだけはしないでほしかったです。何度も空振りしてきた二人だから、今度こそ何かつかんでほしい。
ミョンジュさんが自分を責めるの、まぁ気持ちはわかるんですけど。でも病気になったのはミョンジュさんのせいじゃない。そこに突っ込めないミンジャも、どれだけつらかったか。
ドッキの怖さも、ドンスたちの緊張感もあったけど、ミョンジュさんのあの泣き方がずっと頭から離れない41話でした。
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