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クルミットです♪
イノがついにウナにはっきり言い切りました。残りの時間はヨンヒと過ごすと。その宣言の代償が、まさかあんな形でヨンヒに降りかかるとは。そしてサンミンのほうでは、マンスが専属契約という餌をちらつかせはじめています。喜んでいいのか怖がるべきなのか。それでは48話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 48話のあらすじ
イノはこの回で、ウナに向かってはっきり言い切りました。「残りの時間はヨンヒと一緒に過ごしたい」と。
よく言った、とは思います。でも言った直後のことを考えると、胃がじわじわ痛くなるような気持ちで見ていました。
ウナがそれで大人しく引き下がるわけがない、というのは誰にでもわかる。それでも言わなければならなかったイノの気持ちはわかります。
案の定、ウナは激昂します。そのままヨンヒのところへ直行して、問答無用で頬を打ちました。
音が聞こえてきそうなくらい強い打ち方でした。ヨンヒが何をしたというんだろうと、見ていてじわじわ腹が立ちました。
ヨンヒはイノの宣言に何の関係もないのに、矛先がそっちに向くのが本当に理不尽です。ウナの怒りはイノに向けるべきで、ヨンヒに手を上げるのは筋違いもいいところ。
そしてそのタイミングで、アンソンデクが偶然その場を目撃してしまいます。
最悪のタイミングでした。アンソンデクがこの先どう動くか、まだ読めなくて怖いです。
一方、別のところではマンスが動いています。オーディションに来ていたサンミンに、専属契約を持ちかけたのです。サンミンは何も知らないまま喜んで、家に帰って家族に報告していました。
あの笑顔を見ながら、複雑な気分でした。純粋に夢に向かっているサンミンと、裏で何かを企んでいるマンスの顔が交互に浮かぶ感じ。
あの契約に裏がないわけがない。マンスがサンミンに近づく理由が、純粋な才能への期待だとはとても思えません。
それでも青い日に 48話、ヨンヒとサンミンが同時に追い詰められていく
この回でいちばんきつかったのは、やっぱりウナがヨンヒを打ったあの場面です。
イノが宣言したことへの怒りをヨンヒにぶつけるって、本当に理不尽すぎます。しかもその場をアンソンデクに見られてしまうという。ウナ自身はそんなこと気にもしていないんでしょうが、ヨンヒにとってはただでさえ辛い状況なのに。
アンソンデクが目撃したことで、この先どう話が動くのか気になっています。かばってくれる方向に動いてくれればいいけれど、ウナのほうについてしまうとヨンヒがさらに追い詰められます。
まぁでも今のところ、ヨンヒの周りで誰かが守ってくれる気配はあまりない。それが一番つらいところです。
サンミンのほうは、悪い予感しかない状態でこの回が終わりました。マンスに目をつけられた時点で、夢への道が開けたようで実は全然違う方向に引っ張られていくような気がしてなりません。
せっかくのチャンスが、そのまま罠になりそうで。
サンミンの無邪気な笑顔が、この回でいちばん切なかったかもしれません。
イノの宣言で物語のバランスが完全に崩れた回でした。ウナが暴走し始め、マンスが次の一手を打ってきた。ヨンヒとサンミン、この二人が同時に危うい状況に置かれているのが今は一番気になります。
ウナに打たれたヨンヒが、アンソンデクの目の前で、あの場にどんな顔をしていたのか。そこだけが頭に残っています。
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