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クルミットです♪
結婚を控えたグァンスクの職場に、銃を持った強盗が押し入ります。そこへ現れる婚約者のジャンス。消火器と箱で立ち向かう二人に、出だしから驚かされました。
ジャンスの弟たちとの顔合わせでは、グァンスクのお茶目な一面も。弟に手紙を送り続けるジャンスには、私もすっかり好感を持ったのですが、結婚式では困ったことが起きてしまいます。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 1話のあらすじ
シワン郵便局の窓口係長マ・グァンスクは、トクスリ酒造の長男オ・ジャンスと結婚する予定です。四十歳を過ぎて始まった恋は、三か月足らずで結婚へと進みました。
ところが、勤務先に銃を持った強盗が侵入。金を要求した男は、グァンスクを人質に取ってしまいます。
そこへ入ってきたジャンスが、消火器を手にして男へ噴射します。グァンスクも箱で男を押し倒し、二人で取り押さえたのでした。
ジャンスが来てくれて良かった!グァンスクも、自分で箱を使って立ち向かうところが頼もしいですね。
一方、新羅酒造のトッコ・タクは、妻チャン・ミエの高額な買い物に腹を立て、カードを利用停止にします。娘トッコ・セリの服を買っていたミエは、現金を取り出して対応。
そして夫に電話し、ハン・ドンソクの亡き妻の命日に訪問するための買い物だと説明します。セリを息子の嫁候補として紹介したいと聞き、タクはカード会社へ電話すると答えました。
ドンソクの屋敷では、娘のハン・ボムが二人を迎えます。家にはベートーベンの「運命」が流れ、ドンソクは亡き妻をしのんでいました。
しかし、ミエを前にしたドンソクは、誰なのかと尋ねます。ミエが音楽のバイオリンの旋律に触れると、チェロだと訂正するのです。
贈り物の清酒にも、妻は飲まず、赤ワインが好きだったと返します。
挨拶からこんなに噛み合わないとは・・・。ただ、奥さんの命日に縁談を持ち込もうとするミエにも、ちょっと引っかかります。
結婚を控えたジャンスは、高齢者施設にいるグァンスクの母を迎えようと提案します。弟たちのことも話し、家長として責任を持つ姿に、グァンスクは喜ぶのでした。
弟は四人。次男のオ・チョンスは投資会社に勤め、三男のオ・フンスは振付師をしています。
四男のオ・ボムスはアメリカで学業を終えて帰る予定で、末っ子のオ・ガンスは軍にいます。
飲食店での顔合わせには、ボムスを除く三人が集まりました。フンスは初めて会うグァンスクの美しさを口にします。
三人が見つめ続けるので、ジャンスがたしなめると、弟たちはそろって頭を下げます。ところがグァンスクは、好きなだけ見てもいいと、両手で顔を囲むポーズまで取るのです。
そこで顔を隠さず、見せてあげるグァンスクが好き!初対面でこれをしてくれたら、弟たちもほっとしそう。
一同は、これから仲良くしようとマッコリで乾杯します。
グァンスクがジャンスに惹かれたのは、郵便局での姿がきっかけでした。彼は離れて暮らす四人の弟に手紙を書き、同じ曜日の同じ時間に出しに来ていたのです。
以前、マッコリの配達中だったジャンスは、酔って一人で歩くグァンスクを見つけたこともありました。
倒れ込んだグァンスクは、母が高齢者施設に入ったことや、父に会いたい気持ちを口にし、ジャンスの胸に身を寄せます。
元気なグァンスクが、こうして誰かに寄りかかれるのはうれしいです。ジャンスのそばでは、無理せず甘えてほしいな。
顔合わせでは、弟三人が兄の伴侶になってくれたことに感謝し、グァンスクを「キャプテン」と呼んで敬礼します。その後、ジャンスは彼女を送り、二人は口づけを交わしました。
タクの家に戻ったミエは、ドンソクの対応への不満を口にします。そこへ、母の法事で上京していたドンソクの息子ハン・ギョルから、セリに電話が。
軍医のギョルは礼を伝え、チネへ遊びに来るよう誘います。それを知ったミエは、セリに現地へ行ってギョルと体の関係を持つよう勧め、タクは大声でとがめました。
ミエ、それを娘に勧めるの?結婚させたいからって、そこまで口を出すのは嫌です。
ドンソクは、病気で亡くなった妻の法事を丁寧に執り行います。息子には恋人がいるなら結婚するよう話しますが、ギョルは父こそ先に恋人をつくるよう返しました。
ボムも兄に同調します。そしてミエが持参した清酒を父に勧めるものの、口にしたドンソクの評価は、味に深みがないというものでした。
郵便局では、グァンスクが同僚に結婚式の招待状を配ります。会場はドンソクが所有するLXホテルで、母コン・ジュシルも華やかな式を望んでいました。
式を前に、ジャンスと弟たちは結納の品を入れた箱を持って訪れます。ジャンスは経済的に余裕がない中で指輪も用意し、グァンスクはその気持ちに感激します。
結婚式には、アメリカにいたボムスも出席。現地で成功を収めた一方、子どもを育てるシングルファーザーになっていました。
当日、グァンスクはウエディングドレスに運動靴という姿で、ホイルに包んだキンパを持っています。エレベーターで出会ったのは、出勤してきたドンソクです。
ドンソクが会釈すると、グァンスクは乗り込んでキンパを食べ始めます。彼の視線を受け、前日は食事を抜いたのでエネルギーを補給していると説明しました。
花嫁だっておなかはすきますよね。ドンソクの視線は厳しいけれど、挙式前に食べられて良かった!
緊張するジャンスには、自分がそばにいるから怖がらなくていいと声をかけるグァンスク。
ところが、ジャンスが入場すると、晴れていた空から突然雨が降り始めます。続いてグァンスクが入場する段になると、雷まで鳴り、雨脚も強まりました。
参列者は雨を避けて退避し、ジャンスはその場に立ち尽くします。入場もままならないグァンスクが、戸惑いの声を上げたところで第1話は終わります。
トクスリ5兄弟をよろしく! 1話の感想まとめ
一番心に残ったのは、ジャンスが弟たちに手書きの手紙を送っていたことです。同じ曜日、同じ時間に郵便局へ来る。その習慣を知ったら、グァンスクが惹かれたのもわかる気がしました。
私はこういう人に弱いです。グァンスクの母を迎えようと、自分から話してくれたのもうれしかった。
弟たちの「キャプテン」呼びには笑ったけれど、グァンスクばかり頼られることにならないでほしいな。酔ってジャンスに身を寄せていた彼女も見たから、つい気になってしまいます。
それにしても、あの結婚式の雨・・・。指輪を贈り、ようやく当日を迎えた二人なのに、入場さえできないのは気の毒でした。雨の中で立ち尽くすジャンス、誰かそばへ行ってあげて!
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