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クルミットです♪
酒造を手放す準備を進める弟たち。しかし、ジャンスを詐欺師呼ばわりされたグァンスクは、自分が返済すると申し出ます。
ドンソクから夫について傷つく言葉を向けられる場面も。まだ悲しみの中にいる彼女に、次々と難しいことが降りかかります。
それでは4話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 4話のあらすじ
弟たちは工場長のコ・ジャドンに、酒造を処分することになりそうだと謝ります。コ・ジャドンは田舎へ帰るつもりでした。
そして、グァンスクとも別れの挨拶を交わします。
グァンスクはガンスに軍務を頑張るよう伝え、フンスにはコンサートのチケットの約束を念押し。
ボムスには娘のハニに会わせてほしいと頼み、チョンスには再起できると励ましの言葉をかけます。ガンスの軍隊式の挨拶には、涙を浮かべながら同じ挨拶を返しました。
最後まで弟たちを気遣うグァンスク。自分だってつらいのに・・・。
一方、ミエは夫のトッコ・タクに、酒造には手を出さないよう要求。聞き入れなければ、その日に離婚するとまで告げます。
グァンスクには母ジュシルから帰宅を促す電話がありました。彼女は一人で別れの酒を飲み、まだ酔いが抜けないと答えます。
そのジュシルは、ゴールデンキャッスルの管理人から既婚男性とのことで注意されていました。退去を警告されても、食事を何度かしただけだと反論します。
フンスは葬儀を手伝い、多くの香典も包んでくれたオクプンに贈り物を渡します。喜んだオクプンは帰ろうとする彼を引き止め、洗髪と頭皮のマッサージをしてあげました。
グァンスクはドレスの修繕費200万ウォンを受け取りにLXホテルへ向かいます。ドンソクは、前日に納骨堂の階段で彼女を支え、腰を痛めたと説明しますが、本人には記憶がありません。
無料券を渡してコーヒーを飲んで待つよう言うドンソク。ところがグァンスクは誘われたと勘違いして断ります。
翌日の同じ時刻に来ると告げ、次も話をそらすならホテルの社長に訴えると言い残しました。
ドンソクが防犯カメラの映像確認を指示した後、グァンスクは湿布を持って戻ります。ただ、階段で助けたのが彼だったかは、まだはっきりしないと話すのでした。
ドンソクは、金のためなら強引に押し通すのかと非難。夫も疲れると責め、寿命にまで触れる言葉を口にします。
言い過ぎたと謝ろうとしますが、グァンスクは涙を浮かべ、湿布の袋を渡して立ち去りました。
そこまで言う必要がありますか?わざわざ湿布を買って戻ったのに、これはつらいです。
ハン・ボムをつけていた先輩の男性は、彼女を無理やり連れていこうとします。トイレから戻ったガンスが止めに入りますが、男性の刃物で刺されてしまいました。
病院に駆けつけた軍医のハン・ギョルは、ガンスが自分の患者であり、同じ海軍の隊員だと気づきます。そして、助けてもらったのは自分の妹だと伝えました。
フンスはズンバダンスの受講生にも葬儀のお礼を伝えます。すると受講生の一人が、経済力も容姿もよい相手としてキム院長を勧めました。
オクプンはキム院長を呼び出し、フンスには自分が先に目をつけていると牽制します。恋愛関係を望まないでほしいと頼み、施術10回分の券を渡して、ダンスもやめるよう求めるのです。
教室までやめてほしいとは!オクプン、フンス本人の気持ちも聞いてあげて。
ボムスはグァンスクに実家へ帰る時期を尋ねた後、酒造の処分について弁護士に相談します。示された方法は、相続放棄か限定承認でした。
一方、ドンソクにはグァンスクの夫が亡くなったという報告が届きます。事情を知り、自分の失言を悔やむことに。
酒造には、前払い金を返してほしいという卸売業者たちが押しかけます。廃業や銀行の融資回収の話は本当かと問い、銀行より先に返済するよう迫りました。
酒を造る能力もないのに金を受け取ったのは詐欺だと言われ、グァンスクは反発します。ジャンスを詐欺師呼ばわりさせまいと、自分が返すと申し出て契約書を受け取りました。
ジャンスのことを、そんなふうに言わないでほしい!でも、グァンスクが返済まで背負うのは心配です。
タクはミエに、30年前、自分が酒造の公金を横領して夜逃げした際、帳簿と通帳を渡したのは彼女だったと指摘します。今さら酒造を気遣うふりをするなと責めるのでした。
チョンスはコンビニのミスンを訪ね、仕事の様子を尋ねます。そして、造り手も資金も足りず、酒造を閉めることになりそうだと打ち明けました。
二人は大学入試後の思い出を語り合います。ミスンが忘れられないのは、ジャンスが開いてくれたパーティーで飲んだ冷たいマッコリの味。
チョンスはそのとき酔った彼女が何か言ったと持ち出しますが、内容は秘密にしました。
酒造を処分する書類に、チョンス、フンス、ボムスが署名しようとしたところへグァンスクが現れます。長く考えた末、自分が酒造を引き受けると宣言!
酒も自分で造ると答え、ジャンスの作業日誌を頼りにすると説明します。相続税や銀行、卸売業者への支払いについても、資金の調達方法は考えてあるとのこと。
グァンスクは郵便局へ辞表を提出しました。局長には退職金を早く受け取れるよう頼み、融資についても相談します。
そして、住民と口論するジュシルをゴールデンキャッスルから酒造へ連れていきます。仕事を辞めたことに続き、母の敷金を酒造に投資したと告げ、最大株主だと説明するグァンスク。
ジュシルは強く反対しますが、現れたコ・ジャドンには体格のよさを口にしました。
お母さんの敷金まで使って大丈夫?ここは勢いだけで進めてほしくないですね。
コ・ジャドンはグァンスク自身が酒を造ると聞き、荷物をまとめて出ていこうとします。グァンスクは困らせないと約束し、給料を30%上げると提案。
その約束を確かめ、彼は残ることを承諾します。
約束の場所に来なかったグァンスクを、ドンソクが訪ねてきました。作業着にあった酒造の名前を覚えていたのです。
尾行を疑ったグァンスクも、約束を言われて思い出します。修繕費と謝罪を受け取り、思ったより良心的だと応じました。
彼をホテルの案内係だと思っているグァンスクは、腰の治療費を渡そうとします。断られると、体を使う仕事にはマッコリがよいと言い、数本持たせました。
そして自分でも酒造りに取り組みます。失敗を繰り返しながら麹を加え、おいしくなるよう何度も唱えるグァンスクでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 4話の感想まとめ
一番つらかったのは、グァンスクが湿布を渡して帰る場面です。夫についてあんなことを言われても、買ってきたものは渡していく。あの涙がつらかった。
ドンソクが酒造まで謝りに来たことには、ほっとしました。腰が痛くても、夫のことまで持ち出すのは言い過ぎですよね。
タクにもイライラします。自分の横領を口にしながらミエを責めるなんて、まず自分のしたことを見てほしい!
酒造を残す決断は応援したいです。ただ、郵便局を辞め、退職金も母の敷金も使うとなると・・・心配が残ります。
おいしくなれと唱えながら酒を造るグァンスクに、今度は弟たちのほうから手を貸してあげてほしいです。
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