ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
グァンスクが同じ席で3人とお見合い。その様子を、ドンソクがしっかり見ています。一方、セリはハン・ギョルが家に来る日に、ボムスとハニのいる大学へ。チョンスとソヨンの話し合いも、つらいものになりました。
それでは14話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 14話のあらすじ
母ジュシルの頼みで、LXホテルへ見合いに来たグァンスク。同じ席で続けて3人の男性と会う彼女を見て、ドンソクはあきれてしまいます。
お母さんに頼まれて来ているのに、そんな顔で見られても・・・。グァンスクの事情も聞いてほしいです。
ハン・ギョルがソウルへ来る週末、ミエは料理を準備していました。しかしセリは、ボムスがハニを連れて出勤したと知り、大学へ向かいます。
レポートを書くボムスに代わり、ハニの相手をすると申し出るセリ。おむつのバッグとミルクを持ち、花を見に出かけました。
一方、オクプンはピアノ教室のキム院長に、自分が身を引くと伝えます。建物を出る必要はなく、契約も更新するつもりです。
ただ、フンスを傷つけて泣かせないでほしいと頼みました。キム院長は、他人の男を心配する必要はないと言い返します。
身を引くとまで言った相手に、その返しは冷たい! オクプンの頼みくらい、ちゃんと聞いてほしかったです。
そこへ、美容室の幼い客ウンソが祖母と来店。オクプンが母親について尋ねかけると、祖母はキム院長を院長先生と呼び、話をそらしました。
ウンソについて改めて聞かれたキム院長は、ピアノ教室の生徒だとうそをつきます。
その後、オクプンは近所の知人から、不倫を突き止めたことで知られる探偵の話を聞き、その探偵を訪ねました。
チョンスは、もう二人の縁は終わったというソヨンに、やり直そうとすがります。手を握ろうとしても、2度続けて振り払われました。
それでも抱きしめようとすると、今度は押し返され、倒れかけてしまいます。
ソヨンはチョンスの息遣いもにおいも嫌だと言い放ちました。生活費を送り続けてきたチョンスは、ほかに男性ができたのかと疑いますが、ソヨンは何一つ合うところがないと答えます。
3度目に引き留めようとしても拒まれ、チョンスは諦めました。
息遣いも嫌だなんて、そこまで言わなくてもよくない? チョンスも、もう手を伸ばさないで。そのたびに拒まれる姿がつらかったです。
セリの家を訪れたハン・ギョルは、ミエに花を渡します。ミエは娘を早く帰らせようと電話しますが、セリは出ません。
ハニが急に熱を出し、セリはボムスと一緒に病院へ行っていたのでした。
治療を受けてハニの容体はよくなり、セリはタクシーで帰宅。待っていたハン・ギョルに愛想よく接します。
それを見たタクとミエは安心しました。二人は娘たちの結婚で、ドンソクと姻戚関係になることを望んでいます。
ハニが落ち着いて良かった! タクたちは結婚の話で安心しているけれど、私は病院まで付き添ったセリのほうが気になります。
グァンスクには、3人目の見合い相手パク・サンナムから電話が入りました。彼はグァンスクが気に入ったと伝えます。
帰宅したハン・ギョルは、ハン・ボムにガンスの除隊を知らせました。内心喜ぶハン・ボムですが、男性を紹介しようかと言われると、首のラッコの飾りに触れながら興味がないと答えます。
そばにいたドンソクは、同じ場所で続けて3人と見合いするのは普通なのかと質問。ハン・ボムも、それはひどいと答えました。
ドンソク、家に帰ってもその話なの? ずいぶんグァンスクのことを気にしていますね。
セリは部屋からボムスに電話し、ハニの様子を確かめます。もう大丈夫だと答えたボムスは、手伝ってくれたことに感謝しました。
ミエに隠し事を問い詰められても、セリは学科の用事だったと説明します。
チョンスもグァンスクに電話をかけていました。離婚で娘が傷つくことを心配し、亡くなった兄ジャンスを思い出すと話します。
娘を案じながらも、ソヨンとは離婚するしかなさそうだと伝えました。
こんなときにお兄さんを思い出すのが切ないです。グァンスクに、つらい気持ちを話せて良かった。
一方、ジュシルには見合いの仲介人たちから苦情が届きます。グァンスクが相手に、借金だけで50億ウォンある、自分の気が強いせいで夫が亡くなった、と話したというのです。
怒ったジュシルは娘のもとへ押しかけました。男性たちが離れていくよう、わざと言ったのかと問い詰めると、グァンスクは母の勘の鋭さを認めます。
断ってもらいたくても、ジャンスの死まで自分のせいにしなくていいのに・・・。そこは聞いていて悲しかったです。
そこへサンナムが訪ねてきて、グァンスクをデートに誘います。自分の仕事を見せるため、個人レッスンをしているゴルフ練習場へ連れていきました。
サンナムはプロゴルファーで、練習場にはドンソクも来ています。コーチとして紹介された彼を、グァンスクの3人目の見合い相手だと見抜きました。
そしてサンナムの電話を聞き、グァンスクも一緒だと知ります。
忙しいと断ろうとしたグァンスクですが、強く勧められてゴルフ用の服に着替えました。サンナムは強引に運動靴のひもを結び、フォームも教えようとします。
しかしグァンスクは指導を断り、自分でドライバーを振ります。見事なショットに、サンナムも、見ていたドンソクも驚きました。
グァンスク、上手! 断っているのに押してくるサンナムには、少し困ってしまいます。
続いてサンナムは、会員たちにドンソクを紹介し、スイングの手本を頼みます。グァンスクも拍手を送りました。
ドンソクは打つ前に彼女をちらりと見て、もう一度視線を向けます。グァンスクは足を組み、口を突き出して見ていました。
彼女に気を取られたドンソクは空振り。クラブまで飛ばし、前につんのめって転んでしまいます。
グァンスクはこらえきれず大笑いしました。その笑い声は、人前で失敗したドンソクにも届いていました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 14話の感想まとめ
ドンソクの空振りには、私も笑ってしまいました。打つ前に2度もグァンスクを見るから! 普段の偉そうな顔が崩れると、少し親しみが湧きます。
ただ、見合いの様子だけでグァンスクを決めつけるところは、やっぱり嫌です。本人は相手から断られるようにしていたのに、家に帰ってまで娘に話すとは。
チョンスがジャンスを思い出した場面は、笑えませんでした。妻に拒まれ、娘のことも心配で、そんなときに頼りたい兄はもういない。電話を受けるグァンスクにも、甘えられる相手がいてほしいです。
それだけに、最後にグァンスクが遠慮なく笑う姿を見られたのはうれしかった。ドンソクには気の毒ですが、あの空振りと転び方では、グァンスクも笑いをこらえきれませんよね。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント