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クルミットです♪
ハニに会いたいと、ボムスを訪ねてくるヨンウン。一方、ソクチョではサンナムがグァンスクにしつこくお酒を勧めています。
そこへ駆けつけたのがドンソク! 帰り道には、グァンスクに手を握られて胸が高鳴ってしまいます。
それでは20話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 20話のあらすじ
ボムスの研究室に、元恋人でハニの母親のナ・ヨンウンがやってきます。数日後に結婚するという彼女の頼みは、ハニに一度だけ会わせてほしいというものでした。
結婚後は会いに来ないかのように話すヨンウン。しかし、ボムスは信用せず、セリが入ってくると帰るよう告げます。
セリはボムスに飴を渡しました。口の中で溶けきる頃には気分も晴れると、声をかけるのです。
結婚するから一度だけと言われても、すぐには信じられませんよね。ボムスに飴を渡すセリの気遣いには、ほっとしました。
ソクチョでは、サンナムがグァンスクを食事に誘っています。忙しいと断ってトラックで帰ろうとする彼女の助手席に、勝手に乗り込んでしまいました。
結局、二人は刺身店へ。サンナムは何度も酒を勧めますが、グァンスクは運転があるからと断ります。
運転するって言っているのに、まだ飲ませる気? 勝手に車に乗り込むところから、もう嫌だった。
一方、コン・ジュシルはコ・ジャドンに、先日ハニの世話をしてくれたお礼を兼ねて話しかけます。優しい父親だったのだろうと声をかけても、彼はその場を去ってしまいました。
その日は、ジャドンの妻と息子の命日だったのです。事情を知ったジュシルは、供養をしながら涙を流す彼の姿を、気づかれないところから見つめます。
ハニを上手にあやしてくれたジャドンの涙がつらいですね。ジュシルも、こんな日に声をかけたとは知らなかったのに・・・。
刺身店には、グァンスクを心配して来たドンソクが現れます。酔ったサンナムは、ジュシルの支持を受けてグァンスクと真剣に交際しているのだと主張しました。
席を外すよう求めても、ドンソクは応じません。するとサンナムは、グァンスクが好きなのかと尋ねます。
そこへ戻ってきたグァンスクは、サンナムに酔って騒がないよう注意。ドンソクは、彼女に何か起きないよう守りに来たのだと説明しました。
そして、サンナムがトイレで電話していた内容を聞いたと明かします。酒を飲ませようとしていた下心を知ったグァンスクは、驚いた後、激しい言葉で怒りをぶつけるのでした。
お母さんが応援していることまで持ち出して、よく真剣な交際なんて言えますね。グァンスク、怒っていいです!
ドンソクはサンナムともみ合い、背負い投げをしますが、その際に腰を痛めてしまいます。帰りはグァンスクのトラックに乗せてもらうことになりました。
車内でグァンスクは、心配してソクチョまで来てくれたことに感動したと伝えます。人間味があると分かったという彼女に、ドンソクはホテルの評判を守るためだったと返すのです。
見合い相手を見る限り、男性を見る目がないとも言うドンソク。グァンスクは、母に言われて会っただけだと説明しました。
そこへチョンスから、プレゼンテーションを終えたという電話が入ります。ドンソクに尋ねられ、グァンスクは義弟たちの経歴や、酒造を引き継いだいきさつを話すのでした。
移動中も義弟たちと電話をするグァンスク。その様子から、ドンソクは彼女が家族を細やかに気遣っていると知ります。
チョンスはケーキを買い、ミスンのコンビニを訪ねました。眠っているミスンが起きるまで待ち、その後、二人でケーキを分けて食べます。
起こさずに待っているチョンスがいいなぁ。一緒にケーキを食べる時間ができて、うれしかったです。
オクプンのもとには、ピアノ教室のキム院長が最後の挨拶に訪れます。娘には、これから自分を母親と呼ぶよう伝えたと話しました。
一方、フンスは酒をあおった後、オクプンのところへ来て八つ当たりをしてしまいます。
フンス、どうしてオクプンに当たるの? 酔って来られたうえに八つ当たりまでされて、オクプンが気の毒です。
ソウルへ向かうグァンスクとドンソクは、高速道路のサービスエリアに立ち寄りました。トイレへ行こうとするドンソクに、グァンスクは座席が高いからと手を差し出します。
腰の痛みに加え、胸まで激しく打ち始めたドンソク。ようやく降りると、グァンスクは手を握ったままトイレまで支えていくのでした。
待っている間、グァンスクはクレーンゲームに挑戦しますが、ぬいぐるみを取れません。戻ったドンソクは、仕組みが分かっていないと言い、右へ左へと細かく指示を出します。
それなら自分で、と交代を勧めるグァンスク。しかし、ドンソクも失敗続きでした。
あれだけ口を出していたのに、取れないんですね! 硬貨を追加してもらってまで粘る姿には、つい笑ってしまいました。
諦めずに挑戦したドンソクは、ついにハニのためのぬいぐるみを取ります。満足そうに渡す彼をグァンスクは器用だと褒め、喜んでボムスにも電話をかけました。
ソウルに着くと、グァンスクはドンソクを自宅前まで送ります。ドンソクはその日のお礼を伝え、彼女は笑顔で手を振るのでした。
帰宅したドンソクは、娘のハン・ボムにガンスと一緒に働いてみることを提案。統率力や責任感があり、人柄も良さそうだと評価しています。
インターンとして来る意思があるか聞いてほしいと頼まれ、ハン・ボムは本人に尋ねると答えました。
その頃、ミエはセリに、翌日除隊するハン・ギョルのサプライズパーティーを持ちかけます。学校を一日休むよう言いますが、セリは乗り気ではありません。
ボムス教授が好きだからなのかと問い詰めるミエ。セリは強く否定するのでした。
翌日、会長室を訪れたグァンスクに、パク室長は前日のフェスタでチャングァンジュが人気だったと伝えます。
グァンスクはドンソクの腰を気遣い、無事だと分かると笑顔を見せました。その姿に、ドンソクの胸は再び激しく打ち始めます。
そこで、ホルター心電図の記録をアプリで確認するドンソク。自分の心臓が激しく打つ理由は、グァンスクにあるのだと気づきます。
トクスリ5兄弟をよろしく! 20話の感想まとめ
腰を痛めたドンソクに、グァンスクが手を差し出す場面が一番好きでした。いつも義弟たちを気にかけている彼女を、今回はドンソクが助けに来てくれた。その帰りに彼女が体を支えているのが、うれしかったです。
ただ、男性を見る目がないという一言は余計でしたね。そこは素直に、お礼を受け取ってほしかった!
ジャドンが妻と息子の供養をしながら泣く姿も、胸に残っています。ハニの世話をしていた時とは違う姿に、こちらまで寂しくなりました。
そして、ドンソクはとうとう動悸の理由に気づきましたね。手を握られている間も心臓を心配していたのに・・・。グァンスクの笑顔を前に胸が高鳴り、アプリの記録まで確かめるドンソクが、なんだかかわいかったです。
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