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クルミットです♪
ボムスがガンスの出生の秘密を守ろうとする一方、トッコ・タクはセリとの別れを条件に出します。グァンスクには、ソヨンから酒造を譲ってほしいという要求まで・・・。
そして、ガンスを夕食に招くミエ。自分の手で料理を用意する彼女は、その一度で会うのを最後にしようとしていました。
それでは41話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 41話のあらすじ
冷麺を食べながら、セリにガンスのような兄がいたらどう思うかと尋ねるボムス。セリはうれしいと答えますが、ガンスが母を同じくする兄だとは知りません。
ボムスはトッコ・タクを訪ね、ガンスの出生について秘密を守ってほしいと頼みます。しかし、出された条件はセリと別れること。ボムスはその取引を断りました。
ガンスのことまで、二人を別れさせるために使うの? ボムスが断ってくれてよかった!
一方、ソヨンはグァンスクに、お金を失ったことを打ち明けます。グァンスクはヨンジュの大学の学費を負担すると申し出て、チョンスとの協議離婚を勧めました。
ところがソヨンは、もうすぐ会長夫人になるのだから、酒造をチョンスに譲るよう要求。そこへ来たチョンスは、ソヨンが無理なことを言ったのではないかと問い詰めます。
グァンスクは大した話ではないと答え、酒造の要求には触れません。
学費を出すと言ってくれた人に、酒造まで要求するなんて。グァンスク、これはチョンスに話していいと思う!
ヨンジュはソヨンに電話をかけ、すぐアメリカに戻らなければ、大学を諦めて自分が韓国へ帰ると告げます。
父にも、こう言わなければ母は戻らず、父を苦しめ続けると説明。チョンスはソヨンに、意地を張らず裁判所で離婚の話を片づけ、アメリカへ戻るよう求めました。十年間の苦労を無駄にしてしまうとも伝えます。
ジュシルは、ジャドンがお見合い相手と交際することにしたと聞き、その話を取り消して自分と付き合ってほしいと申し出ます。ほかに障害があっても構わないと、返事を求めました。
ジャドンはジュシルがそこまで望むならと応じ、指でハートを作って見せます。
フンスも練習生たちにオクプンを紹介し、自分の恋人だとはっきり伝えました。
オクプンをちゃんと恋人として紹介したのはよかったです。フンス、その調子で彼女を大事にしてほしい。
セリは家で、こんな状態が続くなら離婚したほうがいいと両親に言います。ミエはすべて自分のせいだと謝り、泣いていました。
トッコ・タクはミエに、結婚前に子どもを産んでいた過去を隠したことは不問にすると告げます。ただし、ガンスには会わず、連絡もしないことが条件でした。
ミエは涙ながらに受け入れ、夫にも必ず約束を守るよう求めます。
ドンソクは亡き妻の母に、グァンスクについて話しました。しかし義母は、ドンソクの考えが甘いと指摘し、結婚に反対します。
酒造は格が低いとまで口にする義母。ドンソクが結婚する意思を伝えても、亡くなった娘だけがかわいそうだと訴えるのでした。
酒造をそんなふうに見下されるのは嫌ですね。グァンスクが頑張っている場所なのに。
ドンソクはグァンスクに、子どもたちの祖母が反対していると打ち明け、自分が説得すると約束します。
酒造の前でグァンスクが手を握ると、ドンソクは五十パーセント充電できたと話しました。親しみを込めて呼びかけられ、自分の夢を見るよう言われると八十パーセントに。
そして頬にキスをされ、充電完了と喜ぶドンソクです。
ここはほっとしました。グァンスクもこうして甘い時間を過ごしていいんですよね。
ソヨンはチョンスにも娘の学費を持ち出し、涙ながらに訴えます。そのまま体を寄せますが、チョンスは身を引きません。
そこへ入ってきたミスンが、二人の様子を目にしました。チョンスは見られていることに気づいていないのです。
チョンス、そこは離れてほしかった! ミスンが見てしまったのがつらいです。
兄弟たちが集まった席では、拾われて一家に迎えられた末っ子のガンスが涙を流します。
ボムスが実の母親についてまだ知りたいかと尋ねると、ガンスは知りたい気持ちと怖さが半分ずつだと答えました。
ボムスはガンスが傷つくことを心配していると話し、本人が知りたいと思った時に母親について伝えると約束します。
そのころホテルでは、ドンソクの義母がパク・サンナムの話を耳にしていました。サンナムはグァンスクとジュシルを、母娘の詐欺師だと悪く言っていたのです。
ミエはガンスに電話をかけ、自分の手で夕食を作ってごちそうしたいと誘います。ガンスは花束を持って訪ねました。
ミエにとっては、初めてで最後にするつもりの食事。料理を並べ、ガンスのスプーンにおかずをのせて世話をします。
そして、セリの父はトクスリ酒造への反感が強いため、自分もガンスと会うことには気を遣うと説明しました。
しばらく会えなくても、セリやハン・ボムを通して近況を聞くと伝え、病気をせず健康に気をつけるよう話します。
涙を流したミエは、真実には知らないほうがよいものもあると告げ、実の親を捜さないでほしいと頼みました。
会えなくなる話までされて、ガンスはどう受け止めればいいの? 花束を持って来てくれた彼に、このお願いはつらい・・・。
そこへトッコ・タクが帰宅。会わないと約束したばかりなのにと、ミエを怒鳴りつけます。
ミエを責め、手を上げようとしたトッコ・タク。その腕をつかんで止めたのはガンスでした。
「僕の母に手を出さないでください」
ガンスはミエを母と呼び、彼女を守ります。
トクスリ5兄弟をよろしく! 41話の感想まとめ
ガンスがトッコ・タクの腕を止めた場面が、いちばん胸に残りました。ミエを母と呼んだ言葉にも驚いたけれど、まず手を上げるのを止めてくれて、ほっとしたんです。
ガンスがいつ、どうやって実母を知ったのかは、この時点では分かりません。ボムスが教えたと決めつけず、今はガンスの言葉を受け止めたいです。
ミエには娘の気持ちを置き去りにしてきたところがあって、素直に肩入れできないこともありました。でも、ガンスに会うことまで夫に禁じられるのは苦しい。食事を一度きりにしようとする姿は切なかったですね。
ボムスがガンスの怖さを聞いてくれたことにも救われました。知りたい気持ちも怖い気持ちも、兄の前では口にできてよかった。
それでも、ミエの食卓でガンスが口にした「母」が、手を上げる人を止めるための言葉になったことは、やっぱり悲しかったです。
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