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クルミットです♪
ガンスを食事に招いたミエが、本当の誕生日と、息子を手放した事情を明かします。チョンスの離婚を前に、ヨンジュの学費を用意するミスンの行動も気になるところ。
そしてグァンスクは、結婚に反対しているドンソクの義母と顔を合わせることに。会う前から、こちらまで気が重くなりますね。
それでは42話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 42話のあらすじ
すべて知って来たというガンスの言葉に、ミエとトッコ・タクは驚きます。ミエは、その日がガンスの本当の誕生日で、自分でワカメスープを作って食べさせたかったと打ち明けました。
ミエによれば、ガンスの父親は建設現場の事故で亡くなったそうです。幸せに育ててもらえると思い、赤ん坊のガンスをトクスリ酒造の前に置き、引き取ってもらったのでした。
その後、ミエは経理として酒造に就職。ひそかに乳を飲ませ、ガンスが三歳になるまで世話をしたと話します。
実の母だと知られて逃げたことは、毎日後悔してきたというミエ。しかしガンスは、金を盗んで自分を置き去りにしたことを指摘しました。
最後まで母親だと明かそうとしなかったのも、ミエ自身と今の家族を守るためだったのだと責め、その場を去ります。
誕生日の料理を用意してくれても、ガンスはすぐには喜べないですよね。置いていかれた話まで聞くのはつらい・・・。
タクはミエに、約束を破った代償を払わせると告げます。一方、ミエはボムスへ電話をかけ、ガンスを慰めてほしいと頼みました。
ガンスは兄のボムスに抱かれ、涙を流します。
ガンス、今は泣いていいよ。ボムスが受け止めてくれて、少しほっとしました。
ドンソクの子どもたちは、グァンスクが好きだと褒めています。しかし、祖母にあたるドンソクの亡き妻の母は、好意的には受け止めません。
翌日に裁判所へ行くチョンスは、ソヨンが手続きに現れるかどうかが気がかりです。そんなチョンスに、ミスンがヨンジュの大学の学費を差し出しました。
チョンスは、申し訳なく、恥ずかしくて受け取れないと断ります。感謝と謝罪を伝え、気持ちだけ受け取ることにしました。
このやり取りを、ソヨンがひそかに聞いていたのです。学費を用意したミスンと自分を比べ、負けたと口にして立ち去ります。
ミスンはヨンジュのことまで考えてくれるんですね。でも、そこまでお金を背負わなくていいんだよ、とも言いたくなりました。
フンスの練習室には、ドキュメンタリーの監督がやって来ます。熱心に練習を続けたフンスは、鼻血を出してしまいました。
夜には鼻血を理由に帰れないと言い、オクプンに泊めてほしいと頼みます。今度は逃げず、朝食も自分が作ると約束し、二人は一緒に夜を過ごすのでした。
フンス、朝ごはんの約束は守ってね!オクプンに甘えるばかりにならないでほしいです。
怒ったタクは会長室のソファで一夜を明かしていました。そこへ着替えの下着を届けたミエが、離婚を切り出します。
応じないなら訴訟を起こすというミエ。ガンスに危害を加えないよう警告し、苦しめたら倍にして返すと言い残して去りました。
その後、セリはボムスに電話をかけ、ミエが二人の交際を認めたと知らせます。
ソヨンはチョンスとの離婚に同意し、アメリカへ戻ることを決めました。手続きが終わると、チョンスはミスンに、法的にも離婚が成立したと報告します。
ソヨンはグァンスクにも別れを告げ、チョンスのことを頼みました。グァンスクは、ヨンジュの学費にはできる限り力になると伝えます。
ミスンについては、優しそうに見えて内面には強いところがあり、チョンスと似合っていると話すソヨン。チョンスとは互いの幸せを願い、別れました。
ようやく離婚が成立して、ここはほっとしました。ミスンもチョンスも、ずいぶん待ちましたよね。
酒造では、ジュシルとコ・ジャドンがスイカを食べています。従業員が交際しているのかと尋ねたうえで、ジュシルが少なくとも十歳は年上だろうから、恋愛は難しそうだと言いました。
腹を立てたジュシルは、十歳若返って帰ると言って出かけます。
ホテルで肌の手入れを受けるジュシルは、ドンソクの義母と知り合いました。相手は、ドンソクとは家同士でよく知る間柄だと説明します。
亡き妻の母とは知らないジュシル。自分の娘がドンソクの婚約者で、義弟たちの世話もしていると得意げに話すのでした。
一方、アメリカのバイヤーからは、チャングァンヤクチュの輸出量を二倍に増やしてほしいという話が持ち込まれます。
新羅酒造では、高級マッコリにすべてを賭ける方針に、社内から危険だという意見が出ていました。それでもタクは方針を変えません。
株主には知らせず進めるよう指示し、トクスリ酒造を潰す意思まで示します。
周りが危ないと言っているのに、株主にも隠すの?トクスリ酒造への嫌がらせを、まだ続けるつもりなのが腹立たしいです。
グァンスクと対面したドンソクの義母は、夫を亡くした後の三年の喪を持ち出します。マッコリが嫌いだとも話しました。
グァンスクが注ごうとしても断り、自分で注ぐと言い張る義母。ところが瓶を振ってふたを開けたため、マッコリが勢いよく噴き出します。
マッコリを浴びた義母は、呆然としてしまいました。
そこはグァンスクに任せておけば!あれこれ言っていた直後だけに、少し笑ってしまいました。
翌日、ドンソクとグァンスク、義母はあらためて顔を合わせます。ドンソクが席を外すと、義母はグァンスクに、交際は構わないが結婚には反対だと告げました。
自分の娘がいた立場に、グァンスクはふさわしくないというのが理由です。そして、この話はドンソクには秘密にするよう求めるのでした。
トクスリ5兄弟をよろしく! 42話の感想まとめ
ボムスの胸で泣くガンスが、一番つらかったです。ミエの話を聞いて、そのまま母と息子として抱き合えるような気持ちにはなれません。
ミエが後悔してきたとしても、今泣いているガンスを先に気遣ってほしい。ボムスのそばで、無理に平気な顔をしなくて済んだことが救いでした。
タクに離婚を切り出し、ガンスを守ると告げたミエには、今度こそ言葉どおりに動いてほしいです。セリとボムスの交際を認めたことも、私は良かったと思いました。
そして、ドンソクの義母には困ってしまいます。子どもたちがグァンスクを好きだと言っても、本人が家族の世話をしていても、結婚は認めない。
ドンソクには秘密にしてほしいって・・・その話こそ、ドンソク本人とするべきでは?
席を外した間にグァンスクへ結婚を諦めるよう迫り、黙っていることまで求めた義母には、腹が立ちました。
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