メンコン 第46話 あらすじ ソ・ミンギのすっぽかしとオードリーが車道へ歩き出す夜

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46話は、ソ・ミンギがメン・ゴンヒとの約束をすっぽかして「ごめん」の一行だけ送ってくる回です。そしてオードリーがファン会長に「夫はお前のせいで死んだ」と言われて、車道に歩き出すシーンまであります。なかなか盛りだくさんでした。

それでは46話を一緒に見ていきましょう!

メンコン 46話のあらすじ

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メン・ゴンヒがク・ダンスに「ソ・ミンギとの出会いには意味がある」という話をするところから始まります。ク・ダンスにそれを言っても、という気はしますが。

その裏では、ソ・ミンギとカン・ジナが関係を持っていました。ソ・ミンギはメン・ゴンヒにウェディングドレスの件を弁解しています。

翌日の屋上で、ク・ダンスがソ・ミンギを殴って鼻と唇に怪我を負わせます。メン・ゴンヒと別れろと怒鳴るク・ダンスに、ソ・ミンギも「干渉するな」と言い返して殴り返す。

二人が殴り合いになっちゃったか、という感じでした。ここでこうなるか。

退勤後、メン・ゴンヒはソ・ミンギから「会おう」と連絡をもらって喜んで待ちます。

その頃、ファン会長が結婚と企業の合併を推し進めようとしていました。そこでカン・ジナが「まずはク・ダンスと婚約する」と言い出します。それを聞いたソ・ミンギはカン・ジナの家に怒鳴り込みますが、結局元の状況に戻ってしまったと悟ります。そのまま、メン・ゴンヒとの約束をすっぽかします。

待ってるゴンヒのことが頭にないのか、と思いました。怪我してまで揉めた直後なのに。

一方、会長室でオードリーがファン会長に問い詰めます。「自分が消えれば皆安全だと言ったのに、なぜヘジュンを守れなかったのか」と。するとファン会長は「ヘジュンはお前を探しに出て死んだ。お前のせいで死んだ」と叫びます。

呆然としたオードリーは外に出て、車道へと歩き出しました。それを見たメン・ギョンテが彼女を救出します。オードリーは「自分が夫を殺した」と口にしました。メン・ギョンテはオードリーに、ク・ダンスがいるのだから死のうとするなと伝えます。

すっぽかされたメン・ゴンヒは、ク・ダンスが後をついてくるのが恥ずかしくて「ソ・ミンギに会った」と嘘をついてしまいます。

カン・ジナはソ・ミンギに「すべてを捨ててあなたに行く、ク・ダンスとは何もない」と宥めて、口づけをしました。怪我したままのソ・ミンギが「早く整理しろ」と言うだけで受け入れています。

翌朝、ソ・ミンギはメン・ゴンヒの電話に出ず「ごめん」とメッセージだけ送ります。メン・ギョンテもカン・ミョンジャの電話に出ていません。メン・ゴンヒは早朝からサンドバッグを叩いていました。

ク・ダンスはゴンヒがソ・ミンギに会ったと思い込んでいるので「別れたからそうしてるのか」と尋ねます。メン・ゴンヒの反応で、ク・ダンスはすっぽかされたことに気づきました。

ここ、ゴンヒにとって一番恥ずかしい瞬間だったと思います。ダンスだけには知られたくなかったはず。

出社したソ・ミンギはすぐ「外勤だ」と言って逃げるようにいなくなります。カン・ジナはチョン・ジュリに「ソ・ミンギと結婚する」と話して宥めていました。

病室ではソ秘書がオードリーに立ち去るよう強要しますが、オードリーは拒否。そこへファン会長が入ってきて「このままにしておくと思うか」と言い放って終わります。

次回予告では、カン・ジナがソ・ミンギにプロポーズするシーン、メン・ゴンヒがファッションウィークでホーリーに直接提案しようとする場面が流れていました。

46話を見て思ったこと

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一番引っかかったのは、やっぱりソ・ミンギの「ごめん」です。

待ち合わせをすっぽかして、何に謝っているのかも書かないメッセージ一行。カン・ジナに怒鳴り込んで、丸め込まれてキスされて、その後ゴンヒには謝罪だけ。行動が全部自分中心なんですよ、ソ・ミンギ。

怪我した顔でカン・ジナにキスされてるシーン、ちょっと呆れました。

オードリーが車道に歩き出したのは、ファン会長に「お前のせいでヘジュンが死んだ」と言われたからです。あれを人に向かって言える会長の冷たさ・・・。

メン・ギョンテが助けてくれたのは良かった。オードリーが「自分が夫を殺した」と言葉にしたとき、それをずっと抱えてここまで来ていたんだなと思いました。

ク・ダンスがすっぽかしに気づいたシーン、ゴンヒがサッと中に入ってしまうところが妙に刺さりました。怒るでも泣くでもなく、ただ逃げ込んじゃうんですよね、ゴンヒ。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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