華麗なる遺産 第15話 あらすじ 写真が暴いた義姉妹の秘密とジュンセの告白

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ファンがスンミのバッグから家族写真を見つけて、ウンソンとスンミが義姉妹だったという秘密がばれてしまう15話です。スンミの打ち明け話、ジュンセとウンソンの急接近、それからじわっと怖いペクソンヒの独り言まで、盛りだくさんな回でした。

それでは15話を一緒に見ていきましょう!

華麗なる遺産 15話のあらすじ

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スンミのバッグに携帯ストラップを入れようとしたファンが、中に入っていた再婚記念の家族写真を見つけます。写真には女子高生のウンソンとスンミが並んで写っていました。

公園に連れ出して問い詰めると、スンミは観念したように認めます。ウンソンの父(スンミにとっては継父)は会社を倒産させたまま急死し、葬儀場に債権者が押し寄せる騒ぎになった。その中でウンソンがウヌを連れて先に家を出て行き、スンミには「父が亡くなったことでもう縁が切れた。知らない仲として生きよう」と言ったのだと。

「知らない仲として生きよう」ってウンソン側から言ってたんですね。スンミはその言葉を「むしろ助かった」と感じていて、そこが複雑でした。

スンミが長年黙っていた理由は、再婚を繰り返した母の自尊心を守るためでした。「好きな人の前でみじめな姿を見せたくなかった」という言葉、責めようと思ってたのになぜか切なくなってしまいました。

翌朝早起きして庭に出たファンは、チャン・スクチャとばったり会います。「命の恩人」と言われ続けていたウンソンが実際に何をしたのかを、ここで初めて詳しく聞かされます。転倒ではなく意識を失っていたこと、通行人に何度も無視され、財布まで盗まれたこと。「ここで言う大事の意味はわかるね」とチャン・スクチャが一言で言い切りました。

財布まで盗まれてたとは。「命の恩人」って言葉だけ聞いてたけど、これだけ聞くと重みが全然違います。

同じ頃、ジュンセとウンソンは自転車レースをした後の公園で話しています。ジュンセがここでファンの過去を教えます。7歳のとき父親がひき逃げで亡くなり、ファンはその場に居合わせていたこと、3ヶ月以上言葉が出なくなったこと。「世界が恨めしかったんでしょうね」とウンソンがつぶやく場面でした。

仕事の広報活動では、ファンとウンソンが老人会や管理事務所を一緒に回ります。管理事務所ではファンが自分でプレゼンをして、意外とちゃんとやってのける。

でもファンはスンミの秘密を抱えたまま、ウンソンへの態度がどんどんおかしくなります。突然「お前の顔は何枚あるんだ、優しい振り、誠実な振り!」と怒鳴るファンに、ウンソンは「私は優しくない、だからあなたのおばあちゃんの遺産もらうって言ったんでしょ」と言い返します。

ウンソンのこの返し、好きです。理不尽に怒鳴られたのに全然折れなかった。

翌朝の満員バスでは、押しつけられたウンソンを見たファンが無言で腕を引き寄せます。ほぼ密着状態で、二人ともドキドキしていました。バスを降りてお礼を言おうとしたウンソンに、ファンはさっさと先に行ってしまいます。

エイランがジュンセを訪ねて「うちのジョンをもらってくれ」と打診すると、ジュンセは「好きな人がいます」とあっさり断ります。これが家に伝わって、ジュンセがウンソンを好きだということが全員に知れ渡ります。チャン・スクチャも驚きましたが、一番顔色が変わったのはファンでした。

その夜、ジュンセはウンソンを自分の家に連れて行きステーキビビンバを作ってもらいます。楽しそうに「韓国料理を世界に広めたい」と夢を語るウンソンを、ジュンセが嬉しそうに見ていました。夕食後の公園の散歩で、ジュンセが言います。「俺はもうウンソンに、オッパじゃなくて男として接したい」。ウンソンが固まったまま話が終わります。

その夜のスンミの部屋では別の場面も。スンミが「コ・ウンソン」名義でログインして何かのサービスを退会していました。涙もなく、淡々と「はい」を押すだけです。

ペクソンヒも一人部屋で「あなたが生きれば私が死ぬ。あなたが死なないと私が生きられない…」とつぶやいていました。

15話を見て思ったこと

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スンミのPC操作がずっと引っかかっています。ファンの前では事情を打ち明けて涙まで見せておいて、その夜ウンソン名義のアカウントから何かを退会している。何のサービスかわからないのが余計に怖い。

ペクソンヒの独り言も笑えなかった。「あなたが死なないと私が生きられない」をウンソンに向けて言ってるんですよね。ただのぼやきには聞こえませんでした。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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