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クルミットです♪
今回はジスが大きな一歩を踏み出します。ウソンへの怒りと裏切り感がついに「変装」という行動になって現れて、見てて「そっちに行くのか…」ってなりました。同じ顔の双子だからこそできてしまう、ということの怖さです。
サランがウソンを初めて「パパ」と呼んだ場面もあったし、ソンミがウソンの浮気をついに確信したり。ペンションに色んな人が集まってくるあの緊張感も印象に残りました。
それでは8話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 8話のあらすじ
ドヒとギチョルが、とうとうジスの居場所を突き止めます。
その頃ジスは、サランとウソンと一緒に思い出のペンションへ向かっていました。三人で過ごす時間の中で、サランが初めてウソンのことを「パパ」と呼びます。ウソンにとっては、ずっと待ち望んでいたような言葉だったと思います。
でもそばにはジスがいるわけで。ウソンが嬉しそうにしているのを、ジスはどんな顔で見てたんだろうって。「よかったね」って素直にはなれませんでした。
同じペンションに、ギチョルもひっそり姿を見せていました。ウソンとジウォンの様子を物陰からじっと見張っていて、二人が言い合っているのを確認すると、そのままペンションを出て行きます。
何しに来たの、ギチョル……。見ただけで帰ったってどういうこと?行動が読めなくて、じわじわ怖いです。
ソンナムはジウォンと連絡が全く取れなくなっていて不安になっていました。ユンヒがジウォンを探してペンションへ向かい、そこでジスと顔を合わせてジウォンの行方を聞きます。
ペンションでの時間の中で、ジスの中ではウソンへの怒りと裏切り感がどんどん積み重なっていきます。双子で同じ顔。それを使って復讐しようとしている。ジスがついにウソンへの復讐のためにジウォンに変装し始めるんです。
ジスが変わっていく瞬間を見た気がしました。
ウソンの家の方でも、穏やかではありませんでした。あることをきっかけに、ソンミがウソンへの不信感を募らせ始め、ついに彼の浮気を確信するに至ります。インギョンもまた、娘の態度からおかしな空気を察知していました。
インギョン、口には出さないけど気づいているんですよね。「全部わかってるけど黙ってる」タイプの人って、後から動く時はだいたい大きく動くんですよね。
さらにジウォンは、ウソンとソンミが一緒にいるところを目撃してしまいます。一度は信じようとしていたウソンへの疑いが、またぶり返してしまいました。
8話で一番引っかかったシーン
ジスの変装、ここが今回一番しんどかったです。
怒りはわかります。裏切られたと感じているなら何かしたくなるのは当然。でも「変装」って何をするつもりなの?ウソンに何かしかけようとしている?
ジウォン本人がこれを知ったら、と考えると気が重くなりました。自分の顔を使って別の誰かがふりをして動き回るって、相当きついと思います。
サランが「パパ」って言ったシーン、何度も頭に浮かびました。ウソンが喜んでいる、その横でジスが何を考えていたか。それだけがずっと引っかかって残ってます。
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