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クルミットです♪
ジウォンがついに結婚を決心した22話。でも婚約の話が動いたと思えば、顔合わせはいきなり罵り合いになるし、ジスの死の再捜査も始まるし、ウソン側の焦りも見え始めるし。
最後のソンナムの実母の表情が引っかかったまま終わる回でした。それでは22話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 22話のあらすじ
ソンナムはジウォンにずっと言い続けていました——サランをそばで守る方法は、結婚しかないと。
ジウォンはその提案に何度も葛藤していました。ソンナムを利用してしまっているという後ろめたさが消えない。でもサランのことを思えば、他に選べる道がない。
それでも繰り返し迷いながら、ついに決心します。
葛藤が長かった分、決心の重さが伝わってくる気がします。利用しているとわかって覚悟を決めるのは、普通の「結婚しよう」とはまったく違う苦しさがある。
テグァンも、ソンナムが粘り強く説得し続けた結果、もう一度ジウォンと会うことに応じました。
婚約の話が動き出すと、ソンナムとジウォンはウソン・ソンミ夫婦との顔合わせに臨みます。でも、これが荒れました。互いを罵り合う結果に終わってしまいます。
顔合わせで罵り合い。相手がウソンとソンミだから仕方ないとは思うけど、それにしても、結婚の話の第一歩がこれか・・・という感じ。
一方、ジウォンは動画と録音ファイルを持って警察署へ向かい、ジスの死についての再捜査を依頼しました。
ウソンはギチョルのミスで動画が外部に漏れていたことを知り、不安を隠せなくなっています。
ギチョルがまたやらかしたのか、とは思いつつ。でもそれがウソンを追い詰めることになるなら、まあいいか——という気持ちで見ていました。
テグァンの家では、サランが毎日のように笑顔でいる姿をテグァンが目を細めて見ていました。サランが穏やかにしているシーン、見ているこっちも少しほっとします。
そして婚約の報告が届いた瞬間——ソンナムの実母の表情が変わりました。22話はそこで幕を閉じます。
22話を見て思ったこと
ジウォンの葛藤がようやく決着した回でしたが、一番頭に残ったのはウソン・ソンミ夫婦との顔合わせです。
罵り合いで終わった、という事実だけでかなりしんどい。ジウォンとソンナムが伝えようとしたことが、ちゃんと届いた気がしません。届かないままの顔合わせが終わって、次に何が来るんだろうと思うと・・・。
ジスの死の再捜査依頼は、やっとここまで来たという気持ちで見ていました。動画も録音も揃えての依頼です。ギチョルのミスで動画が漏れていたことも重なって、ウソン側の足元がじわっと崩れてきた感じがします。
サランがテグァンの前で笑っているシーン、ほっとしました。
最後のソンナムの実母の表情——婚約の報告を聞いた瞬間に変わったあの顔が、何を意味するのかわからなくて気になっています。喜んでいる感じではなさそうで、それだけは伝わってきました。
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