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クルミットです♪
ウソンにとうとう実刑判決が出たこの回。刑務所に入ってもジウォンへの恨みを積み上げているようで、終わってないんだなというのが正直な感想です。そして終盤、ドヒがカツラを見てジウォンを思い浮かべる場面がありました。短いシーンですが、静かにじわっと怖い。それでは24話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 24話のあらすじ
ジウォンの手料理を食べたデグァンが笑顔を見せます。インギョンはその様子を見て、逆に警戒心を強めていく。
デグァンに笑顔が戻ったのはいいんですが、インギョンが構えるのもわかる。ジウォンが何か狙ってるように見えるんでしょうね。
ジウォンはこの機を逃さず、デグァンにソンナムのことをもう一度見てほしいとお願いします。手料理で距離を縮めながら、ソンナムへの橋渡しもしていく。じわじわした作戦です。
その頃ウソンは逮捕されて取調べを受けることに。必死に冷静を保とうとしながらも、無罪を主張し続けます。デグァンがウソンの殺人事件への関与を知ったのも、このあたりのことです。
知らなかったんですね。それで激怒してソンミに離婚を迫る。デグァンとしては当然の反応ですが、ソンミからしたら最悪のタイミング。
記事もみ消しで手一杯のソンミに、離婚話まで重なります。追い詰められたソンミがとった手段が、嘘の妊娠の告白。ウソンを守るためとはいえ……どこまで通用するのか。
ソンナムがウソンの面会に行く場面もあります。しかしウソンは少しも反省していない。ソンナムはそれを肌で実感して帰ってきます。直接顔を見ながら感じた、あの重たさが想像できてつらかった。
そしてウソンに実刑判決が下ります。
判決の後、ジスは亡き妹に向けて謝罪し、ソンナムにも謝りたいと告げます。
反省ゼロのウソンとちゃんと謝れるジスが同じ回に並ぶと、差がはっきりしすぎて。
刑務所に入ったウソンは、ジウォンへの復讐を誓います。懲りていないというより、逆に標的が絞られた感じです。
そしてこの話の終盤、ジスの荷物の中にカツラを見つけたドヒ。その瞬間、頭にジウォンの顔が浮かんで、奇妙な違和感をおぼえたようすでした。
24話を見て引っかかったこと
ウソンの復讐宣言より、ドヒのカツラの場面の方が気になりました。
ジスとジウォンはハ・ヒラさんの二役です。ドヒがカツラを見てジウォンを思い出したということは、二人の関係に気づきかけているということで。「違和感」のまま終わってるうちはまだいいですが、ここから先が怖い。
ウソンについては、実刑になっても態度が変わらないのは予想通りでしたが、それでも面会でのソンナムを思うとつらいです。何を言っても無駄だとわかっていても、直接目の前にするのは別の話で。ソンナム、よく帰ってこれたと思います。
ジスがソンナムに謝りたいと言った場面は、この回の中で少しほっとしました。きちんと向き合おうとするジスと、何も変わらないウソン。ジスの謝罪がソンナムにどう届くのか、ちゃんと見たいです。
ソンミの嘘の妊娠、先が見えているだけに余計しんどい。
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