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クルミットです♪
イ・ソンナムがテレビ局に入社してひと段落、と思ったら今度はひき逃げ事故が起きてしまいました。エリまで一緒に倒れてしまって、この回はずっとざわざわした空気です。
ミン・ジスがそばで犯人の車を目撃していたこと、そして事故の知らせを受けたインギョンが動揺している様子がなんとも引っかかりました。
それでは32話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 32話のあらすじ
イ・ソンナムがテレビ局への入社を果たし、バラエティ番組の担当になりました。
そのソンナムの動きを、離れたところからこっそり見張っているのがイ・ソンミ。気づかれないように兄の様子を確認しています。
近くに来て普通に声をかければいいのに、なんでこっそりなのか。ソンミとソンナムの間には、まだ埋まらないものがあるんですよね。
ソンナムが職場に出ている間、事務所ではミン・ジスとエリが残ることに。ところがこの二人、一緒に仕事をするようになってから何かにつけぶつかってしまいます。ことごとく意見が食い違い、不協和音が続く状態です。
一方、ドクファがソンナムにある話を伝えます。ジスがサランと別居しているということ。
これをわざわざソンナムに伝えるドクファ、善意なのかどうか読めません。ソンナムがどんな顔をしたのか気になります。
インギョンのほうでは、デグァンが養老院を訪ねたという話を聞いて怒りをあらわにしています。
そんな中、突然ひき逃げ事故が起きました。ソンナムとエリが車にはねられ、二人とも倒れてしまいます。
ソンナムは軽傷で済みましたが、またしても自分のそばにいた人が被害を受けてしまったことを重く受け止めています。自分の近くにいると必ず不幸になる、という思いが頭から離れないようです。
そばで事故を目撃していたジスは、犯人の車のナンバーの一部を見ていました。すぐに警察署へ向かい通報します。
一方、ひき逃げ事故の報を受けたインギョンは、落ち着かない様子でいます。
インギョンが事故を聞いて動揺している。心配しているだけとも取れますが、なんかそれだけじゃないような気がして、あのシーンが頭に残っています。
黒の旋律 32話を見て思ったこと
一番きつかったのは、ソンナムが「自分のそばにいる人が不幸になる」と自分を責めているところです。軽傷で済んだのは良かったけれど、また同じことを繰り返してしまった。
ジスとエリはずっとぶつかっていたのに、いざひき逃げが起きるとジスが真っ先に動いて通報する。ぶつかっていた相手に助けてもらう形になったわけで、なんとも複雑です。
インギョンが事故の知らせを聞いて落ち着かないでいるあのシーン、どう見てもただの心配じゃないんですよね。あそこだけ空気が違った。
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