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クルミットです♪
エリが補助器具を外しているところをジスに見られてしまいます。ずっと続いてきた嘘がついに崩れ始めて、ジスの怒りが爆発する41話。さらにウソンはソンナムを陥れるため10億ウォンを要求するという動きに出て、ソンナムの実の母アンナには大きな変化が訪れます。
それでは41話を一緒に見ていきましょう!
黒の旋律 41話のあらすじ
結婚写真の撮影を終えたウソンとソンミ夫婦、ソンナムとエリのカップル、そしてドクファたちがクラブで祝いの席を設けます。表向きはおめでたい雰囲気ですが、それぞれが複雑な心境を抱えたまま席についていました。
こういう「全員が何かを隠してる」席って、傍から見ていてじわじわきます。笑顔の裏側が透けて見える感じ。
後日、サランがエリの様子に気づきます。足の補助器具を外して普通に歩いているエリを目撃してしまうのです。ずっと足が悪いふりをしてきたエリ。その嘘が少しずつ表に出てきます。
ウソンはそのころ別の動きを進めていました。ソンナムを陥れるため、事業資金として10億ウォンを融通してくれと言い出したのです。
10億ウォンってざっくり日本円で1億円くらい。それを「融通してくれ」と言えるウソン、呆れを通り越してきました。
ジスもこの回でエリの嘘を知ります。補助器具を外しているエリを発見し、長い間騙されてきたことを悟って、怒りを抑えられない。当然の反応です。
でもエリは、ソンナムに「自分が告白するから時間をほしい」と懇願します。
うーん…告白のチャンスはここまでいくらでもあったわけで、今さら「時間をくれ」と言われても、という気持ちになります。
一方、テレビ局でソンナムとジスが偶然再会します。それを目撃したエリは不安を隠せない。ジスがすでに全部知っている状態で、その二人が顔を合わせる。エリにとっては最悪のタイミングです。
エリがその瞬間どんな顔をしていたか、想像するだけで痛いです。でもそれも自分がつき続けた嘘のせい。
そしてこの話で大きな出来事があります。ソンナムの実の母、アンナの病状が劇的に好転し、ついに声が出るようになりました。長い間声を失っていたアンナが、言葉を取り戻したのです。
41話で一番きつかった場面
やっぱりジスがエリの嘘に気づくくだりです。
長い間エリのことを信じていたジス。それがこういう形でバレる。怒りよりショックが先に来て、でもそのあとの怒りが相当なもの。
エリが「自分から話す、時間をくれ」と言い張っているのも、見ていてしんどいです。ジスにもサランにもすでに気づかれた状態で、それでもまだ引き延ばそうとしている。
ウソンの10億ウォン要求は…なんかもう驚かなくなってきた自分が怖い。毎回毎回手を変え品を変えてソンナムを追い詰めようとするから、感覚が麻痺してきています。
アンナが声を取り戻したことは静かに嬉しかったです。長い間待っていたぶん、一言目がどんな言葉だったのかが気になるところです。
エリが「自分から告白する」と言っていたあの顔、なんか印象に残っています。追い詰められているのにまだ自分でコントロールしようとしている感じ、正直ちょっと理解が追いつかない部分があります。
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