シンデレラゲーム 第9話 あらすじ ク・ジソクの元恋人発言にユン・セヨンが動揺

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今回はク・ジソクがヘソンツアーの業務報告を自分にするよう指示する場面から始まります。しかもユン・セヨンには内緒で、彼女に関する昔の話まで持ち出してくるという展開。そしてク・ハナは元恋人の母親に借金の返済を迫られてしまいます。それでは9話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 9話のあらすじ

シン・ヨジンが席を外したところで、ク・ジソクはファン・ジングに切り込みます。統括本部長の内定が流れたことについて、会社が最善の選択をしたのだと返すファン・ジング。そこへク・ジソクが、今後ヘソンツアーの業務は自分に直接報告するようにと言い出します。

ユン・セヨンは当然反対しますが、ク・ジソクは涼しい顔で「もうシン・ヨジンの許可は得ている」と一言。

この人、笑顔でとんでもないこと言うタイプだ・・・

チェ・ミョンジとシム・バンウルも、ファン・ジングが統括本部長になれなかったことを知ることになります。

そしてここからがこの話の核心です。ユン・セヨンとク・ジソクは実はアメリカの大学の同窓生で、ファン・ジングの前ではまるで初対面のように振る舞います。ク・ジソクは「大学のコミュニティーには興味がなかったので会ったことがない」としれっと嘘をつく始末。

ファン・ジングがク・ジソクにリチャード・ハンとの関係を尋ねると、メンターであり養父のような存在だと答えます。恋人はいるのかと聞かれたク・ジソクは、すでに別れたと言い、その相手が母親の操り人形のように生きて、母親の望み通りに別れようとした気の毒な女性だったと、本人を目の前にして語り出します。

ユン・セヨンが「その人はあなたを愛していなかったんじゃない」と返すと、ク・ジソクは「熱烈に愛し合っていた」ときっぱり。これを聞いたユン・セヨンは手元が狂って、水の入ったグラスを倒しかけます。

グラス倒しかけるの、めちゃくちゃわかる・・・平静保てないでしょあれは

車の中でファン・ジングは、ク・ジソクについて「ちょっと感じの悪いタイプ」と評します。結婚すると聞いて健闘を祈ると言ったのも妙だったと。ユン・セヨンは「相手にせず無視すればいい」とだけ返しました。

一方シン・ヨジンは、行方不明になった娘ユジンの部屋に入り、思いを募らせます。それを知ったユン・セヨンは、自分の部屋の前でそんなことをされて不満をチェ・ミョンジにぶつけます。チェ・ミョンジは新しい統括本部長が誰か尋ねますが、ユン・セヨンはク・ジソクだとは教えません。そしてチェ・ミョンジは、新しい統括本部長を押さえつけてやると言い出します。

ク・ハナはハッサンの妻がなくしたブローチを見つけて返し、これがきっかけでハッサンは社屋建設の契約を結び、ドバイからの訪韓ツアーをヘソングループに任せることを決めます。ファン・ジングはシン・ヨジンにこの件を報告し、ガイドに礼をするよう指示されます。ヘソンツアーではブローチを見つけたガイドの連絡先を調べるよう命じられますが、ユン・セヨンは「客を奪った人物」と低く評価。ファン・ジングはシン・ヨジンの指示だからと説明します。

そしてク・ハナの家に、元恋人の母親が押しかけてきます。髪をつかまれ、一か月以内に五千万ウォンを返せと迫られるク・ハナ。

いきなり髪つかむ勢いよ・・・怖すぎる

その夜ク・ハナは、養父母の「雨がなければ花は咲かない」という言葉を思い出しつつも、五千万ウォンをすぐ返さなければならない現実に直面します。銀行に融資を相談しますが断られてしまいます。

幼稚園の教師から、ウンチョンが「自分のせいでク・ハナは結婚できない」と話していたと聞かされたク・ハナは、ウンチョンに、別れたのはあなたのせいじゃないと伝えます。もともと別れる相手だったこと、ヘソンツアーなどに応募していてもうすぐ就職するから心配しなくていいことを話し、なだめます。

9話で一番きつかったシーン

やっぱりク・ジソクがユン・セヨンのことを本人の前で語るところです。「熱烈に愛し合っていた」って、それ今言う必要ある?というか言われた側のユン・セヨンの気持ちを考えるとこっちまで胃が痛くなりました。

しかもこの二人、元恋人同士なのを隠しながらファン・ジングの前で他人のふりをするわけで。ク・ジソクの余裕の態度が逆に不気味です。何を狙っているのかまだわかりませんが、ただの嫌がらせにしては手が込みすぎている気がします。

そしてク・ハナ側の展開もつらいです。ブローチを見つけて会社に貢献したと思ったら、その裏で元恋人の母親に借金を迫られる。良いことと悪いことが同時に来るの、見ていて辛かったです。

ウンチョンへの言葉かけは優しかったですね。自分がしんどい状況なのに、子供を先に気遣うク・ハナの姿にはちょっとほろっとしました。それにしても五千万ウォンを一か月で返せなんて、元恋人の母親、無茶な要求してくるものだと呆れました。

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