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クルミットです♪
100話、ついにチェ・ミョンジが逮捕されました。シン・ヨジン会長が20年越しにユジンの無念を晴らせる日が来たわけですが、そこで終わらないのがこのドラマ。ユン・セヨンがチェ・ミョンジに最後の面会をして、母娘の縁を自分から断ち切るシーンもあれば、ク・ハナとファン・ジングの結婚準備がどんどん進む幸せな場面もあります。そして最後はユン・セヨンが姿を消すという、穏やかではいられない展開に。それでは100話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 100話のあらすじ
シン・ヨジン会長はク・ハナとファン・ジングに、チェ・ミョンジが逮捕されたと伝えます。20年ぶりにユジンの無念を晴らせることになりました。
やっと、って言葉しか出てきません。20年って長すぎます。
警察でチェ・ミョンジは、犯罪手帳のコピーは偽造だと言い張ります。でも刑事はひき逃げの運転手とチョ刑事がすでに自白していて、チェ・ミョンジが黒幕だったと証言していることを告げました。追い詰められたチェ・ミョンジはユン・セヨンを呼べと要求します。
ク・ジソクに続いてク・ハナもユン・セヨンを慰めに来ました。ユン・セヨンは、母親を見捨てたことが自分が払うべき罪の代償だと話します。
見捨てたんじゃなくて、正しい選択をしただけなのに。セヨンはずっと自分を責めすぎです。
ク・ハナは正しいことをしたのだと励まし、シン・ヨジン会長が家に戻ってきてほしいと言っていることを伝えました。
シン・ヨジンは拘束中のチェ・ミョンジと面会します。チェ・ミョンジは、ユン・セヨンが手帳をコピーしたことも知らないし、手帳が自分のものだという証拠もない、手帳のことを知っているのはシン・ヨジンだけだから釈放されるはずだと主張。シン・ヨジンはチェ・ミョンジに、ユジンとユン・セヨンに一生罪を負っているのだから、刑務所で死ぬまで悔い改めろと告げます。それでもチェ・ミョンジは、ユン・セヨンが弁護団を連れてくれば出られると考え、外に出たら復讐すると言い放ちました。
この期に及んでまだ復讐って言葉が出てくるの、正直ゾッとしました。
面会を終えたシン・ヨジンはユン・ソンホに、これからは家に戻って一緒に暮らそうと話し、ユン・ソンホは感謝を伝えます。そしてシン・ヨジン会長は、ク・ハナとファン・ジングに結婚してウンチョンを養子に迎えてほしいと勧め、結婚式も自分が責任を持つと申し出ました。そこへチャン秘書が来て、ク・ヨンミン社長のブレーキを細工した業者の一人を捕まえたと報告します。
ユン・セヨンはチェ・ミョンジとの最後の面会に行きます。これからは母親の娘としてではなく、自分自身として生きると言い残して立ち去るユン・セヨン。チェ・ミョンジは去っていく背中に向かって叫びました。
この叫び声、聞いてるこっちまで胸がざわつきました。
結婚祝いに、ク・ジウンはク・ハナのウエディングドレスを仕立てると申し出ます。ク・ジチャンはトッポッキ店の2号店を出すと報告。ク・ジソクは両親代わりだと言って、ファン・ジングに高級腕時計と結婚費用を渡し、幼い頃から自分たち三人を育ててくれたク・ハナに感謝を伝えました。ク・ハナも、立派に育ってくれてありがとうと返します。
弁護士からチェ・ミョンジは、状況は不利だ、解決策を探すには費用の中間精算が必要だと告げられます。裏金を振り込もうとしたチェ・ミョンジですが、口座は空。
自業自得すぎて同情の余地なし。誰にお金抜かれたんでしょうね。
チェ・ミョンジはシン・ヨジン会長にウンチョンを呪う写真を送り、ユン・セヨンには血で書いた呪いの手紙を送りつけます。手紙を読んだユン・セヨンは衝撃を受けて手紙を落としてしまいました。その直後、家の呼び鈴が鳴ります。
会長室ではク・ジソクが、母娘セラピーの成績が良かったからとヘソンツアーの復活を発表。ファン・ジングはク・ジソクに結婚式の招待状を渡し、祝福を受けます。その後ク・ジソクはユン・セヨンに電話をかけますが、つながりません。家まで訪ねても、そこにユン・セヨンの姿はありませんでした。ク・ハナとファン・ジングが新婚の家について相談していると、ク・ジソクから電話が入り、ユン・セヨンがいなくなったと知らされます。
100話を見て一番きつかったシーン
やっぱり呪いの手紙です。血で書いてまで送るチェ・ミョンジの執念、正直引きました。娘に向かってそこまでやるかと。ユン・セヨンが手紙を落とした瞬間の呼び鈴、あのタイミングで鳴らすの本当にずるい。
面会室で「外に出たら復讐する」と言い切ったチェ・ミョンジには心底うんざりしました。もう反省する気ゼロなんですよね。それでいて裏金の口座が空だと知ったときのあの絶望、ちょっとだけ笑ってしまったのは内緒です。
一方でク・ジソクがファン・ジングの結婚祝いに腕時計と結婚費用を渡しながら、ク・ハナへの感謝も忘れなかったところは良かったです。三人きょうだいのこういうやり取り、地味に好きです。
ただ最後の最後、ユン・セヨンが消えたのは心配すぎます。呪いの手紙を読んで、あの後どこに行ってしまったんでしょう。母親と決別したばかりのタイミングでこれは、さすがに落ち着かない終わり方でした。
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