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クルミットです♪
98話、いきなり海に飛び込もうとするユン・セヨンから始まります。それを追いかけて引き上げるク・ハナ、遅れて駆けつけるク・ジソク。そして釈放されたチェ・ミョンジが屋敷に戻ってきて、シン会長に平手打ちされる展開。一方でファン・ジングはク・ハナにプロポーズという、重い話と幸せな話が同じ回に詰まっています。それでは98話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 98話のあらすじ
冒頭、ユン・セヨンが海に入って命を絶とうとするところをク・ハナが追いかけ、つかまえて引き上げます。ク・ハナはユン・セヨンに、逃げずに生きて責任を取り、罰を受けるようにと厳しく言います。
ここでハナが厳しいこと言うの、正論すぎて何も言い返せない
遅れてク・ジソクも到着。ク・ハナがそばで慰めると、ユン・セヨンはユジンに申し訳ないと泣き続けます。
そして釈放されたチェ・ミョンジが屋敷に戻り、自分の家だと主張。シン会長は強く平手打ちします。ユン・セヨンがユジンの居場所を知りながら嘘をついていたこと、チェ・ミョンジもそれを隠していたことを非難し、私文書偽造の件で告訴、犯罪の記録が残った手帳も必ず探し出すと告げます。チェ・ミョンジは「もう一度殴ったら殺す」と言い返し、屋敷を出ていきました。
釈放された途端この態度、ほんとに反省ゼロなんだな
ユン・セヨンは、チェ・ミョンジがユジンの事故前に会っていた家主の女性だったと確認します。チェ・ミョンジは自分は尾行されているから動けないと言い、貸金庫の手帳を取ってくるよう命令。ユン・セヨンが拒むと「殺人犯の娘になりたいのか」と圧力をかけ、一緒に外国へ行こうと持ちかけ、すべてはユジンとユン・セヨンのためだったと責任転嫁します。従わなければ舌をかんで死ぬとまで脅してきます。
そんな中、ファン・ジングとウンチョンはク・ハナへのプロポーズイベントを準備。ウンチョンと同級生たちが花を渡し、ファン・ジングが指輪を差し出して結婚を申し込みます。ク・ハナはうなずいて手を差し出し、指輪をはめてもらいました。二人はキスを交わし、子どもたちがシャボン玉を飛ばして祝福します。
この場面だけ空気が違いすぎて逆にほっとする
チェ・ミョンジは刑事たちを別の場所へ誘導し、偽物の手帳を見せて欺きます。その隙にユン・セヨンは貸金庫から本物の手帳を取り出して中身を読み、命じられたとおりチェ・ミョンジに届けます。そこでユン・セヨンは、ずっとチェ・ミョンジの言いなりで生きてきたと訴えますが、チェ・ミョンジはユン・セヨンもひき逃げ指示の共犯だと言い返します。
ユン・ソンホとシン・ヨジンは刑事たちが偽の手帳にだまされたことを知ります。そしてチェ・ミョンジは本物の手帳に火をつけました。シン会長が扉を開けて奪おうとしますが、手帳はすべて燃えてしまいます。
証拠燃やすの早すぎない?もう少し粘って
98話で一番きつかったシーン
やっぱり冒頭の海のシーンです。ユン・セヨンがそこまで追い詰められていたのかと思うと、責めきれない気持ちも正直あります。でもク・ハナの「逃げずに罰を受けて」というセリフ、すごくまっすぐでした。
チェ・ミョンジは相変わらずで、釈放された直後から平手打ちされても態度を変えません。舌をかんで死ぬという脅し文句まで出てきて、もうこの人には何を言っても無駄なんだろうなと思ってしまいます。
ただ手帳が燃えてしまったのは痛いです。ユン・ソンホたちが偽物に気づいた時にはもう遅かった。証拠が灰になった瞬間、画面越しに見てるだけなのに悔しくなりました。
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