シンデレラゲーム 第101話(最終回) あらすじ ハナの結婚と出産、チェ・ミョンジの哀しい結末で完結

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ユン・セヨンからの手紙、ク・ハナとファン・ジングの結婚式、そしてチェ・ミョンジの行く末。ついに101話、シンデレラゲームが完結する回です。ク・ジソクとユン・ソンホの和解や、シン・ヨジンがク・ハナの母親になる場面もあって、盛りだくさんの最終回でした。それでは最終回を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 最終回のあらすじ

ユン・ソンホはク・ハナに、ウンチョンを呪う内容の写真が届いたことを知らせます。物騒な出だしですが、ここから事態は少しずつ収束に向かいます。

ク・ジソクはク・ハナに電話をかけ、防犯カメラを確認した結果、ユン・セヨンは誘拐されたのではなく自分の意思でキャリーケースを引いて出ていったと伝えます。

そしてク・ジソクの会社に、ユン・セヨンからの手紙が届きました。誰も自分を知らない場所で一人で立ち上がる方法を学びたい、いつかまた会いに行く、という内容です。

セヨン、逃げたんじゃなくて選んだんだなって思いました

刑務所のチェ・ミョンジのもとにも手紙が届きます。ユン・セヨンは、犯罪を止めるために母を裏切ったこと、十歳のまま止まっている自分ではなく三十二歳のユン・セヨンとして生きていくことを告げ、罪を償いながら生きてほしいと求めました。

ところがこれを読んだチェ・ミョンジは、ユン・セヨンを取り戻しウンチョンを奪うと言い出し、ク・ハナとファン・ジングの結婚式の日を決行日に定めます。

最後の最後まで諦めないの、正直ちょっと怖かったです

一方、ク・ハナの家ではシン・ヨジンが結婚費用を渡し、偽の娘の件で騙したことを謝ります。そして今からでもよければク・ハナを養女に迎え、自分が母親になりたいと申し出ました。ク・ハナはこれを受け入れ、結婚式ではユン・ソンホと一緒に新婦側の親族席に座ってほしいと頼みます。

ク・ジソクは、ユン・セヨンが児童養護施設で働いていることを知って訪ね、ソウルへ戻って自分のそばで試行錯誤しながら生きるよう勧めます。二人はここで和解しました。

ユン・ソンホはク・ジソクに、彼のおかげでシン・ヨジンのもとへ戻れたと感謝を伝えます。ク・ジソクは、アメリカでユン・ソンホに会えていなければ自分は死んでいたか、復讐を果たしても破滅していただろうと話し、二人はこれから互いを父親と息子だと思って生きていくことにします。

そしてク・ハナとファン・ジングの結婚式当日。シン・ヨジンは母親としてク・ハナを抱き締め、ソウルへ戻ったユン・セヨンも式に出席します。

式の途中でウンチョンの姿が見えなくなり一瞬ヒヤッとしますが、ただ蝶を見ていただけでした。ク・ハナはその蝶を見て、イ・ユジンが生まれ変わったのだと思います。

ここでユジンの名前が出てくると、やっぱりぐっときますね

そのころチェ・ミョンジは認知症を装って病院に移され脱走しますが、すぐに捕まり、抵抗の末に本当に人の顔を見分けられない認知症の状態になってしまいます。

・・・因果応報とはいえ、この終わり方は重かったです。

一年後、ク・ハナは臨月を迎えます。ウンチョンは誕生日に「ハナおばさん」ではなく「お母さん」と呼び、誕生日当日に弟か妹を産んでほしいとお願いします。

ユン・セヨンは刑務所へ面会に行きますが、チェ・ミョンジはもう娘だとわからず、幼い頃の写真を見ながらセヨンの名前を繰り返し呼ぶだけでした。

チェ・ミョンジから回収された裏金を使って福祉財団が設立され、ユン・セヨンにもつわりが現れ妊娠がわかります。ユン・セヨンは、よい母親になりたいと話していました。

ウンチョンの誕生日パーティーで、ファン・ジングがク・ジソクに次の会長になると冗談を言う和やかな場面のさなか、ク・ハナに陣痛が始まります。ウンチョンは弟か妹が生まれると喜び、ク・ハナは痛みに耐えながらファン・ジングの髪をつかんで悲鳴を上げるところで、物語は幕を閉じます。

101話を見終えて思ったこと

一番印象に残ったのは、やっぱりチェ・ミョンジの最後です。ユン・セヨンの手紙を読んでもなお諦めずウンチョンを狙おうとしたのに、最終的には娘の顔すら分からなくなってしまう。罰としては相当きついけど、悲しくもありました。

ク・ジソクとユン・ソンホが「これからは父と息子として生きていく」と言い合う場面もよかったです。復讐と喪失から始まった二人の関係が、ここに着地するとは。

そしてシン・ヨジンがク・ハナの母親になると申し出るところ。過去に散々傷つけた相手なのに、ちゃんと謝って歩み寄るのを見ると、ハナが救われてよかったなと素直に思いました。

ラストは結婚式から一年後、出産のシーンで締めくくり。ウンチョンが「お母さん」と呼ぶようになっていたのに、時間の積み重ねを感じます。

101話、長かったですが、ハナとウンチョンがちゃんと家族の形を作れたところで終われてよかったです。最後まで見届けられて、こちらもほっとしています。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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