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クルミットです♪
93話は、家に戻ったシン・ヨジンが記憶喪失のふりを続けたままチェ・ミョンジの目を欺くところから始まります。そしてひき逃げ事件の運転手を巡ってチョ刑事とミョンジが焦り出す一方、ユン・セヨンは飲酒運転で捕まってしまいます。最後にはヨジンがミョンジの頬を叩くシーンまで飛び出しました。
それでは93話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 93話のあらすじ
家に戻ったシン・ヨジンを、チェ・ミョンジはまだ疑っています。本当に記憶が戻っていないのか探りを入れてくる感じで、ヨジンはク・ハナのことを平然と「ユジン」と呼び、記憶喪失のふりを続けます。そして食事の用意はミョンジには任せないと言い切りました。
この距離感、絶妙に怖いです。優しいふりして全然心開いてない感じ。
逃亡中のチョ刑事はミョンジに連絡を取り、ひき逃げの運転手は捕まったものの自分がしっかり口止めしてあると伝えます。安心させたいのか自分の保身なのか、微妙なところです。
ファン・ジングによると、運転手は運転ミスだったと供述し、全責任を一人でかぶろうとしているとのこと。ヨジンはそれを聞いて、運転手本人の口からミョンジに指示されたという自白を引き出さなければと言います。ク・ハナはそのままジングと一緒に帰りました。
案の定、運転手はチョ刑事の指示どおりユン・ソンホとの接見を拒否。
この運転手、口だけは堅いんですよね。誰かに脅されてるのバレバレなのに。
一方ユン・セヨンは泥酔状態で車を運転し、逮捕されてしまいます。ク・ジソクとミョンジが駆けつけると、セヨンは見合い相手の財閥男性について「ろくでもない男」とぼやいていました。笑っていいのか困る場面でしたね。
そんな中、ヘソングループの娘のひき逃げ事件には黒幕がいて、取引内容を書いた帳簿もあるという記事が出ます。会社の職員たちがこの話でざわつき、セヨンもミョンジに教えました。
セヨンがひき逃げ事件について尋ねると、ク・ハナは、ユジンのひき逃げを指示した人物を捕まえなければと答えます。そしてセヨンを疑うような目で、母親なら何か知っているはずだと言いました。セヨンは心の中で、母がそんなことするはずないと否定します。
ハナのこの目線、地味に怖い。何もかもお見通しって顔してる。
ミョンジは金庫の手帳がなぜ発覚したのか混乱し、記事の誘導に乗せられていることに気づかないまま手帳を確かめに行かなければと独り言。そこにヨジンが腕を組んで、自分も一緒に行くと言い出します。
ミョンジが金庫を開けると、手帳はまだ中にありました。一方でソンホはヨジンに電話し、金庫の場所を確認できたと報告。技術者を呼んで金庫を開けようと提案します。
そしてひき逃げ事件は運転手の過失として結論づけられ、捜査終了。喜んだミョンジはウンチョンに、母親を死なせた犯人は捕まったがただの運転ミスだった、これで全部終わったと挑発しました。
この勝ち誇り方、性格出すぎ。
それを見ていたヨジンに、ミョンジは外食に行こうと誘います。するとヨジンはミョンジの頬を二度叩き、何も終わってはいないと怒鳴りました。そしてユジンがどう死んだのか全部思い出したこと、その手帳にすべて書いてあることを告げます。
93話で一番きつかったシーン
やっぱり最後、ヨジンがミョンジの頬を叩くところ。ずっと大人しく従ってたのに、いきなりパチンと二発。見てるこっちもびっくりしました。
ミョンジの「これですべて終わった」発言、あれ完全にフラグでしたね。案の定その場で全部ひっくり返されるという。
セヨンの飲酒運転はちょっと同情しました。見合い相手が嫌すぎて荒れる気持ちもわかりますが、それにしても捕まるほど飲むのはどうなの・・・。
ハナがセヨンに向ける視線、優しいのか試してるのかよくわからなくて怖いです。母親のことを匂わせるあたり、本当に食えない人だなと。
まぁでもミョンジの間抜けさもちょっと面白かったです。手帳を確かめに行くだけなのに、ヨジンについてこられて完全に動揺してましたし。
運転手が誰にも口を割らないの、この状況でよくそこまで我慢できるなと逆に不思議です。
最後のヨジンの啖呵、ずっと猫かぶってた反動がすごい。ミョンジがこれからどんな顔するのか、次見るのが怖いくらいです。
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