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クルミットです♪
今回は、バンウルが児童虐待を疑われて警察に呼ばれるところから始まります。そしてハナとセヨンがまさかのお揃いワンピースで衝突。そして終盤ではヨジンのもとに、亡くなったユジンと孫の存在を知らせる封筒が届きます。動きの多い回でした。それでは20話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 20話のあらすじ
まず警察署です。バンウルは、ウンチョンにガムを買ってあげたくて空き瓶を集めていただけだと説明します。韓国では空き瓶を回収業者に持っていくとちょっとしたお金になるんですよね。実際に瓶を拾ったのはバンウルなんですが、それを手伝おうとしたウンチョンの姿を見た誰かが通報したようです。
善意でやったことなのに通報されるとか、バンウルが気の毒すぎます
専門相談員がウンチョンと二人きりで話したあと、バンウルは無事に帰されました。ほっとしました。
場面はヨジンとミョンジに移ります。ヨジンが「遺伝子検査のサンプル汚染に刑事が関わっていたのでは」と切り出すと、ミョンジは動揺しつつも驚いたふりをして、会社を奪われた人たちの仕業だと主張します。でもヨジンは、破産した人たちに刑事を買収するお金なんてあるのかと冷静に疑問を投げかけます。
ミョンジの取り繕い方、下手すぎて逆に怖い
帰り道、ハナはジングにウンチョンを育てることになった経緯を話し、ジングはその話に感心した様子でした。車で家まで送ってもらい、手の薬までもらうハナ。この二人、着実に距離縮まってますね。
そして会社では事件が起きます。ハナはヨジンに買ってもらったワンピースを着て出勤したところ、セヨンが同じ服を着ていました。セヨンはハナを呼び出してコーヒーをこぼし、着替えろと命令。
わざわざ呼び出してコーヒーこぼすとか、小学生の意地悪かと思いました
腹を立てたハナは着替えずにジングのところへ行き、セヨンから私的な用事を押し付けられていると訴えます。そのままエプロンを着けて仕事を続けるハナに、セヨンは今度はジュースをぶつけようとしますが、ハナがさりげなくかわしたのでジュースはセヨン自身にかかってしまいました。
そこへ現れたジングが二人を見て「ペアルックか」と一言。まさかの空気の読めなさ・・・。
社員たちの前でジングは、ハナがドバイ契約を実力で取ったのだと説明し、特別採用ではないとはっきり言います。セヨンはこの契約を破棄させてハナを追い出そうと画策し始めます。社長室ではジングがセヨンに私的な用事を命じないよう注意し、謝るよう求めますがセヨンは拒否。
図書展示室ではセヨンがジソクを庶民呼ばわりし、ジソクはセヨンが金の封筒の件を自作自演したことを見抜いていると言い返します。ジソクの「偽の相続人」という一言、なかなか強かったです。
セヨンずっと余裕なさそうなの、見てて伝わってきます
エレベーターでヨジンはソンホとすれ違いますが、変装しているせいで気づきません。
そして会長室に、匿名の封筒がクイックサービスで届きます。中身はユジンがひき逃げで亡くなったこと、そして七歳の息子がいるという内容でした。ヨジンは、ユジンが亡くなったこと、自分に孫がいるかもしれないことに衝撃を受けます。
20話を見て一番きつかったシーン
一番きたのはやっぱり最後の封筒です。ユジンの死も知らなかったヨジン、そこに孫の存在まで一気に来るとか情報量おかしい。誰が送ったのかも気になるし、この後どう動くのか全く読めません。
あとワンピース事件、地味に好きでした。ハナが着替えずにエプロンで通したの、地味な意地の張り方で笑ってしまいました。セヨンのジュースが自分に返ってくるところも、まぁ自業自得としか言いようがないです。ジソクの「偽の相続人」発言、セヨンにとってはかなり刺さったはず。
ハナとジングがちょっとずつ近づいてるのも良いんですが、それどころじゃない爆弾がヨジンのもとに落ちてきたので、次はそっちが気になって仕方ないです。
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