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クルミットです♪
今回はスーパーでのウンチョンとシン・ヨジンの再会から始まって、法事の席でク・ジソクが韓牛を払い落とすところまで一気に進みます。ウンチョンが「友達になる」と言い出すシーンも良かったですし、ユン・ソンホがク・ジソクの姉の名前を聞いて衝撃を受ける場面も見どころです。それでは25話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 25話のあらすじ
スーパーにク・ハナがウンチョンを連れてきます。そこにファン・ジングが偶然を装って現れ、シン・ヨジンを呼び出しました。
シン・ヨジンはウンチョンに、名前がきれいだったから忘れなかったと伝え、一緒に昼食を食べようと誘います。
この時点でもうシン・ヨジンの目、優しすぎるんですよね。孫だってまだ確信してないのに。
食事の席で、シン・ヨジンはク・ハナにウンチョンとの関係を尋ねます。ウンチョンは、自分の母親とハナおばさんが親友だったと答えました。そしてウンチョンから友達はいるかと聞かれたシン・ヨジンは、自分には友達がいないと話します。
すると、ウンチョンが「自分が友達になる」と申し出るんです。ハナから、友達になるのに年齢は関係ないと教わったとも話し、シン・ヨジンに肉を食べさせてあげました。
子供の「年齢は関係ない」発言、大人が言うより刺さるやつ。
シン・ヨジンは席を立って化粧室へ行き、そこで涙を流します。事情を知らないク・ハナも後を追い、泣いているシン・ヨジンを慰めました。シン・ヨジンはク・ハナの手を握り、感謝を伝えます。
食卓に戻ったウンチョンは、ファン・ジングに結婚するのかと尋ねました。その答えを聞いて、少しがっかりした様子を見せます。
一方、クッパ店ではユン・ソンホがク・ジソクに、なぜ姉と別々に暮らしているのかと尋ねます。ク・ジソクは、姉から多くのものを受け取ってきたため胸が痛み、今は一緒に暮らす自信がないと答えました。
そしてユン・ソンホは、ク・ジソクの姉の名前がク・ハナだと知って衝撃を受けます。ウンチョンを育てたのがジソクの姉なら、ク・ハナはウンチョンが敵対する家の子供だと知らずに引き取ったことになる。しかも自分の妻が一家を崩壊させた相手の家で、ウンチョンが育てられていたことになります。
この繋がり方、地味に一番怖い。誰も悪気ないのに全員つながってる。
帰宅したシン・ヨジンは、ユジンの写真に向かって、ウンチョンが自分の手の甲に貼ってくれたステッカーを見せます。そしてひき逃げ犯を必ず捕まえると誓いました。
その後、ファン・ジングから親子関係を確認するための遺伝子検査を依頼するという連絡が届きます。シン・ヨジンは、ウンチョンが自分の孫に間違いないと確信しました。同時に、ウンチョンの安全を守るため、自分の孫だという事実を隠したまま連れてくる方法を考えます。
シン・ヨジンはユン・ソンホにメールを送り、ウンチョンに会ったことを知らせました。帰国して、一緒にウンチョンを守ろうと伝えます。
チェ・ミョンジは寺に電話をかけ、シン・ヨジンが自分に嘘をついて別の場所へ出かけていたことを知ります。続いてユン・セヨンに電話し、ファン・ジングから情報を聞き出すよう指示しました。
一方でシン・ヨジンは、法事用の食べ物をク・ハナの家へ送るようファン・ジングに指示していました。そのため、シン・ヨジンから届いた韓牛が、ク・ハナたちの両親の法事の供え物として並びます。
ク・ジソクは、祭壇の韓牛がシン・ヨジンから送られたものだと知り、激怒。祭壇の料理をすべて払い落としてしまいます。ク・ハナと弟妹たちは、ジソクがなぜそのような行動を取ったのか分からず、驚いていました。
25話で一番心に残ったシーン
やっぱりウンチョンが「友達になる」って言うところです。子供にあそこまで言われたら、事情知ってる側としてはもう見てられません。
シン・ヨジンが化粧室で泣くの、当然だと思います。孫かもしれない子に肉を食べさせてもらって、平気でいられるわけないですよね。ク・ハナが理由もわからず後を追って慰めてるのも切なかったです。何も知らない人が一番優しいっていう。
ク・ジソクが祭壇の料理を払い落とすシーンは正直びっくりしました。気持ちはわかるんですけど、ハナたちからしたら意味不明ですよね。姉に何も説明してないんだから。ジソク、いつまで一人で抱え込むんだろう。
ユン・ソンホがジソクの姉の名前を聞いて固まるところ、あの繋がり方の悪さよ・・・。ウンチョンを引き取ったのが敵対する家だったなんて、誰も予想してなかったと思います。
ファン・ジングも結構食えないキャラですよね。偶然を装って会わせるあたり、何を考えてるのか読めません。
それにしても、ウンチョンにがっかりされたファン・ジング、あの顔が忘れられません。
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