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クルミットです♪
今回はセヨンとミョンジがついにハナに謝罪する回です。でもハナはそれをすんなり受け取りません。「二回の平手打ち」という具体的な清算を持ち出してくるんですよね。そして家族写真の撮影では、セヨンに腕を絡まれながらハナが心の中で静かに覚悟を固めます。それでは40話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 40話のあらすじ
セヨンは使用人のような立場でハナを姫扱いし続けることに耐えられなくなり、ミョンジに訴えます。するとミョンジは、死にたいなら死ねばいいと突き放し、誰か一人が死ななければ終わらない戦いが始まったのだと言い放ちました。
この状況作ったの自分たちなのに、開き直り方がすごい
一方ヨジンは、おもちゃで遊ぶウンチョンを見て涙を流します。ミョンジに見られていると気づくと、ユジンが戻ってきたから泣けたのだと言い訳し、ハナの手を握りました。
そこでセヨンとミョンジは、これまでハナにしてきたことについて謝ります。でもハナの部屋で、ハナはセヨンに問いかけます。自分がユジンでなかったとしても謝ったのかと。セヨンは、そうでなければ謝らなかったと正直に認め、ユジンだから受け入れてほしいと言いました。
正直すぎて逆にイラッとする。そこは嘘でもいいから謝れって思っちゃった
ハナは、多くの過ちを「ごめん」の一言では済ませられないと告げます。我慢していた頃セヨンから卑屈だと言われたことにも触れ、まず自分が受けた二回の平手打ちがあると念を押しました。
セヨンはハナが幼い頃の出来事を覚えているのか探ろうとします。でもハナは何も覚えていないと答え、逆に何を思い出してほしいのかと問い返しました。この一言にセヨンは動揺します。
この問い返し方、めちゃくちゃ怖い。ハナ全部わかってて聞いてる感じ
一方ジウンとジチャンはシン会長から高級品を贈られ喜んで受け取り、ジソクには秘密にすることにします。ジソクは部下に、弟や妹に敵のことを話しても自分の復讐の妨げになるだけだと説明していました。
セヨンは自室で、今起きていることは全部夢だと思いたいとミョンジに訴えます。ミョンジはハナの秘密を守り続けたファン・ジングを恨み、ハナ自身も自分が偽物だと知っているはずだと考え、ここへ来たのは間違いだったとつぶやきます。
ジソクはソンホに、シン会長は娘も企業買収を行う人物に育てるだろうと話し、今後ハナと対立することになっても復讐はやめられないと告げます。ソンホはヨジンが自ら崩れる方法を探そうと提案しました。
セヨンはファン・ジングに冷たい態度を取りますが、ハナの前ではジングとの関係が良好なふりをします。その裏で、ハナには今の身分が似合っているから今後もハナとして生きさせてやると考えていました。
この人の頭の中、都合の良さが渋滞してる
そして家族写真の撮影日。ハナが主役として身支度を整えるなか、シン会長はウンチョンも家族の一員として写真に加えます。セヨンとミョンジはそれを快く思いません。撮影の際、セヨンはハナに腕を絡ませて一緒に写ろうとします。ハナは以前もう我慢しないと宣言したときセヨンが楽しみにしていると言ったことを思い出し、これから起きることを覚悟しておけと心の中でつぶやきました。
シンデレラゲーム 40話で一番きつかったシーン
一番印象に残ったのは、セヨンの「そうでなければ謝らなかった」発言です。正直なのはわかるんですが、ハナの立場からしたら残酷すぎませんか。謝罪ですらユジンへの謝罪であって、ハナへの謝罪じゃないという・・・。
ヨジンがおもちゃのウンチョンを見て泣くシーンも複雑でした。本当の涙なのに、それを堂々と嘘の理由でごまかす図太さ。この家族、誰も本音で喋ってない。
そしてやっぱり「二回の平手打ち」ですよ。ハナが感情を爆発させるんじゃなくて、淡々と数を数えてくるところが逆に怖い。ちゃんと覚えてるし、ちゃんと返す気なんだなと。
セヨンが腕を絡ませてきた家族写真のシーン、ハナの表情までは書かれてないですけど、あの心の中の一言だけで十分怖かったです。にこやかに写真撮りながら、頭の中では別のことを考えてる。この温度差、次に何をやらかすのか気になって仕方ないです。
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