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クルミットです♪
今回はチャン秘書がウンチョンの養子縁組をこっそり進める場面から始まります。そしてウンチョンが手首にやけどを負ってしまい、シン会長がク・ハナを激しく叱る展開。さらにク・ジソクが二十年前の失踪チラシとドゥナの写真を見比べて、ある確信にたどり着きます。最後はまさかの修羅場まで待っています。それでは51話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 51話のあらすじ
チャン秘書はウンチョンをク・ハナの養子にする手続きを進めていました。将来ウンチョンが後継者になれば、ク・ハナを警戒しないといけなくなるかもしれないとシン会長に話します。シン会長は、ク・ハナには孫を育ててくれた功績があると答えるものの、チャン秘書は、ク・ハナが自分は偽の娘だったと知って裏切るような最悪の事態にも備えるべきだと進言しました。
チャン秘書、先読みしすぎでは。でも実際そうなったらどうするんだろう
そんな中、ウンチョンはヤルリに会いにシム・バンウルの家へ遊びに行き、熱いココアをこぼして手首にやけどを負ってしまいます。眠ったウンチョンを連れて帰ったク・ハナとファン・ジングでしたが、やけどに気づいたシン会長はク・ハナを激しく叱りつけました。
子供のやけどってそれだけで胸痛いのに、ク・ハナも責められて踏んだり蹴ったりです
一方、ファン・ジングは前日ミーティングに来なかったユン・セヨンに事情を尋ねますが、ユン・セヨンは嘘を重ねます。そこへク・ハナが割って入って自分がミーティングのガイドをしたと話すと、ユン・セヨンの説明と食い違いが生じ、それでもユン・セヨンはファン・ジングの前でさらに嘘を重ねました。そのままブライダルシャワーに行くと言って一人で出ていきます。
嘘の上塗りが止まらないユン・セヨン、いつかバレますよそれ
ク・ジソクはダニーに二十年前の失踪チラシのユジンの写真を探すよう指示し、レストランではユン・セヨンからウンチョンのやけどにシン会長が過剰なほど反応したことを聞き出します。そしてク・ハナが以前使っていた部屋を捜し、ドゥナとク・ハナが一緒に写った写真を手に入れました。
チェ・ミョンジはウンチョンとシン会長の遺伝子一致検査の書類を受け取り、ウンチョンがク・ハナの養子になると知って怒りを募らせます。シン会長には、嫁が親権を握った後に復讐したという話を持ち出して不安を煽り、一方でウンチョン本人には感情を抑えて優しく接近。ウンチョンが母親の携帯電話を持っていると聞くと、自分の犯罪の証拠が入っているのではと動揺します。そしてウンチョンをなだめて携帯を見せるよう頼み、湖に捨てたユジンの携帯とは別にもう一台あることがわかりました。
チェ・ミョンジ、子供相手にまでこの計算高さ。怖すぎます
本部長室でダニーが失踪記事の原本を持ってくると、ク・ジソクは十歳のユジンの顔とドゥナの写真を見比べ、二人が同一人物だと確信します。そしてシン会長とファン・ジングがこれを仕組んだのだと考えました。
廊下でク・ハナとファン・ジングがウンチョンのやけどについて話しているところにク・ジソクが現れ、ファン・ジングは旅行事業部の部長として挨拶に向かうところだと説明します。するとク・ジソクは突然怒り出し、ファン・ジングを追いかけて殴りました。ク・ハナはその光景に驚くばかりです。
シンデレラゲーム 51話で一番きつかったシーン
やっぱりラストのク・ジソクがファン・ジングを殴るシーンです。前振りもそこそこに急に手が出た感じで、こっちも一瞬「え」ってなりました。真実に近づいた人間の怒りって理屈じゃないんだなと。
ウンチョンのやけどのくだりも地味にきつかったです。子供が転んでやけどしただけなのに、ク・ハナが激しく叱られる流れ。シン会長の反応があまりに強くて、それがユン・セヨンの目にも「過剰」と映るくらいなんですよね。何を隠したいのかまるわかりです。
チェ・ミョンジが子供にすり寄っていくところも見ていて落ち着きません。ウンチョンは何も知らずに携帯の話をしてるだけなのに、大人の事情でどんどん危ない方向に転がっていく感じがします。
そしてク・ジソク。写真を見比べて確信するまでの流れは早足でしたが、そこに至った怒りの矛先がファン・ジングというのは納得です。ク・ハナが呆然としてたのも当然、目の前で急に殴り合いですから。
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