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クルミットです♪
今回は病院の防犯カメラ映像から始まります。ウンチョンがク・ハナの元恋人ソッキについていく姿が映っていて、そこからシン・ヨジンがク・ハナを容赦なく責める展開に。そして終盤、シン・ヨジンの口からとんでもない一言が飛び出します。それでは57話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 57話のあらすじ
病院でク・ハナとファン・ジングが警察と一緒に防犯カメラの映像を確認します。映っていたのは、ウンチョンがク・ハナの元恋人ソッキについていく姿。それを見たシン・ヨジンは、ウンチョンを見失ったク・ハナを厳しく責めました。
実の娘より先にウンチョンの心配て、この時点でもう普通じゃないですよね。
一方、ウンチョンの連れ去りを指示していたのはチェ・ミョンジでした。ソッキに向かって、警察に捕まる前に早くク・ハナへ電話しろと急かします。
シン・ヨジンはク・ジウンとク・ジチャンの家を訪ね、そこでウンチョンと再会。ク・ハナを押しのけるようにしてウンチョンを抱きしめ、涙を流しました。
押しのけるって・・・。母親のハナが目の前にいるのに。
ソッキは「誘拐ではない」と開き直り、シン・ヨジンは思わず頬を叩きます。さらにソッキは、ク・ハナがシン・ヨジンの娘だと知っていると言い出し結婚を迫りますが、相手にされずその場を追い出されました。図々しいにもほどがあります。
ウンチョンが無事戻ると、ユン・セヨンとチェ・ミョンジは非常に心配していたふりで駆け寄ります。でもク・ハナは、実の娘である自分よりもウンチョンを必死に案じるシン・ヨジンの様子に、また違和感を覚えました。
同じ頃、ユン・セヨンはファン・ジングに、結婚したらいい嫁になると力説。愛していると告げますが、ファン・ジングはすぐには受け入れず、少し考えたいと答えます。この二人の温度差、ずっとこのままな気がします。
ウンチョンの一件で寝込んでしまったシン・ヨジンを、ク・ハナが一晩中付き添って看病します。すると、うわごとで呼んでいたのはユジンの名前でした。
娘見つけたはずなのに、まだユジンって呼ぶ?そこ引っかかりますよね。
目を覚ましたシン・ヨジンは前日の厳しい言葉を取り繕い、ク・ハナが出てくる夢を見ていたのだと言い訳します。
そこへソッキの母が乗り込んできて、息子を叩かれたことに激怒。チェ・ミョンジは彼女を連れ出そうとしますが、シン・ヨジンはまず話を聞くことにしました。ソッキの母は、ク・ハナ自身がヘソングループの娘だと話していたと嘘をつき、ソッキとユジンを結婚させようと提案します。
その後もソッキはク・ハナにしつこく結婚を迫り、助けに入ったウンチョンをつかんで人質のように結婚を要求。ク・ハナはウンチョンを返してもらうため、結婚すると口にしてしまいました。
その光景を見たシン・ヨジンは我を忘れて叫びます。「私の孫を離しなさい」。ク・ハナ、チェ・ミョンジ、ユン・セヨンが見ている前で、ウンチョンを自分の孫と呼んでしまったのです。
出た・・・!ここで言っちゃうんだ。
57話で一番きつかったシーン
やっぱり最後の「私の孫を離しなさい」ですよね。あそこまで積み上げてきた嘘が、ソッキに脅されたことで一瞬で崩れました。ク・ハナの顔、見てるこっちまで固まりました。
看病のシーンも地味にきつかったです。娘のはずのハナが一晩中つきっきりで看病してるのに、口から出るのはユジンの名前。ハナの立場だったら普通に傷つくと思います。しかも起きたら起きたで夢の話にすり替えるの、正直ずるいなと思ってしまいました。
ソッキの母が出てきて、ハナ自身がヘソングループの娘だと言った、なんて嘘を平気で語るあたりも図太いというか。この母子、息子も母親もどっちもどっちです。
ユン・セヨンとファン・ジングのくだりはまだ静かな駆け引きって感じで、他のシーンに比べるとテンション低めでした。でもこの人、こういう場面ほど計算高いので油断できません。
とにかく今回はシン・ヨジンがウンチョンを自分の孫と口走ってしまったあの瞬間、ク・ハナがどんな顔をしていたのか、そこがずっと頭から離れません。
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