シンデレラゲーム 第60話 あらすじ 七歳と十歳、食い違う行方不明の年齢とハナへの疑惑

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ク・ハナが自分の行方不明になった年齢を、七歳なのか十歳なのか確認して回る60話。ファン・ジングとク・ジソクが化粧室で掴み合いになったり、ユン・セヨンが古いチラシを見つけたり、イ・ウンチョンが養子縁組を頼んだり、とにかく動きが多い回でした。それでは60話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 60話のあらすじ

ハナはシン・ヨジン会長に、社員やセヨンが「自分は十歳のときに行方不明になった」と話していると伝えます。ヨジンは実際は七歳だったが、セヨンのトラウマを刺激しないために訂正せずにいたと説明し、自分を信じてほしいと頼みました。

いや、そこ訂正しないでずっと放置してたの普通に危なくない?

会社でジソクに会ったハナは、自分の行方不明になった年齢を確認します。ジソクは、ヨジンの話が正しいはずだと答えました。

ヨジンはジングに、ハナへうまく説明してほしいと頼みます。ジングは、ハナを実の娘として公表し戸籍にも入れるという当初の約束を守るよう求めました。

社員たちがウンチョンとヨジンが似ていると話しているのを聞いたセヨンは、ハナを呼び出して皮肉を言い、責め立てて笑います。ハナは「頭がおかしいみたい」と言い残して立ち去りました。

セヨンのこの笑い方、性格悪すぎて逆に清々しい

化粧室ではジソクとジングが対立し、ジングがジソクの胸ぐらをつかむ場面も。ジソクは、ハナが行方不明になったのは七歳のときなのかと尋ね、ジングは「そうだろう」とだけ答えます。ジソクは、偽の娘であることが発覚すればジングも破滅すると考えていました。

一方ウンチョンはヨジンに、幼稚園で母親がいないとからかわれたことを話します。お金があればできないことはないと聞いたと言い、ハナの養子になれるよう頼みました。ヨジンは最終的にその願いをかなえると約束します。

ウンチョンの「お金があればできないことはない」って言い方、子供が言うとよけい切ない

ハナはジングと話しながら、母親を見つけてくれたことへの感謝を伝えます。罪悪感を抱いたジングは、自分は嘘をつくのがうまいと言い、この偽装がどんな結末を迎えるのか考えていました。

ヨジンがハナを実の娘として公表すると告げると、チェ・ミョンジとセヨンは対応を相談します。そしてセヨンはジソクのマンションへ行き、引き出しの中を探り、二十年前のユジンの写真が載った行方不明者のチラシを見つけました。

新婚宅の駐車場では、電話中のジングがジソクと一緒に降りてくるセヨンを目撃します。セヨンは電話口で嘘をつき、ジングも身を隠して自分は家にいると嘘をつきました。セヨンは、ジングは勘が鋭いから注意しないと、とジソクとのドライブを延期して戻ります。

翌日、ユジンの行方不明者のチラシがバイク便で届きます。セヨンがそれをウンチョンに見せると、ウンチョンは写真を見て、自分の母親の幼いころの顔だと言いました。

ウンチョンからチラシを見せられたハナは、最初ドゥナのチラシだと思います。でも写真の下には「ユン・ユジン、十歳」と書かれていました。

そこへセヨンが現れ、写真の少女がユン・ユジンであり、ハナは偽物の娘だと告げます。ハナは、ドゥナが本物で自分が偽物なのかと衝撃を受けていました。

十歳って数字、ここで効いてくるのか・・・伏線だったんですね

年齢のズレが全部の伏線だった話

正直、最初にヨジンが「七歳を十歳のまま訂正しなかった」って聞いたとき、ちょっと引っかかっただけだったんです。でもラストでチラシに「十歳」って書いてあるのを見て、あ、これのための伏線か、と繋がりました。ハナからしたらたまったものじゃないですよね。

一番きつかったのはウンチョンです。幼稚園でからかわれて、お金があれば何でもできると聞いて、養子縁組を頼む。あの年齢でそこまで考えるの、普通に胸が詰まります。ヨジンが約束したのは救いですが、この状況でその約束がちゃんと守られるのかは全然わかりません。

ジングとジソクの化粧室のシーンもよかったです。掴み合いになってまで真実を確かめようとするジソク、腹の探り合いというか、もう味方同士に見えないんですよね。ジングが「自分は嘘をつくのがうまい」ってつぶやくところも、罪悪感なのか開き直りなのか判断つかなくて、あの中途半端さが逆にリアルでした。

セヨンについては、性格の悪さは相変わらずなんですが、今回はちゃんと調べる側に回っていて、チラシまで見つけてくる行動力は素直に怖い。ジソクの部屋を勝手に漁るところとか、駐車場でとっさに嘘をつくところとか、頭の回転は本当に速いんですよね。

そしてラストでハナがチラシを見せられた顔・・・あれ、どう受け止めればいいのかこっちも困ってしまいました。ドゥナが本物で自分が偽物、という可能性を突きつけられて、次どう動くのか全く読めません。

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