シンデレラゲーム 第68話 あらすじ ハナが真相を知りウンチョンとの縁を切って復讐を誓う

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

今回はジソクがハナにようやく事故の真相を打ち明けます。車載カメラのバックアップ、ブレーキ異常の音声、消えた契約書…証拠がどんどん出てきて一気に核心に迫る回でした。そしてウンチョンが家の前で待っているのに、ハナは会いに出られません。シン・ヨジンが謝罪に来る場面もありますが、これが全然反省になっていなくて。ハナがついに復讐を決意するところまで一気に進みます。
それでは68話を一緒に見ていきましょう!

シンデレラゲーム 68話のあらすじ

ジソクはハナに、両親の事故について新たにわかったことを話し始めます。警察の捜査時にはなかったはずの車載カメラのバックアップが見つかり、そこには事故の直前に父親がブレーキの異常を訴える声が残っていたそうです。さらに両親とシン・ヨジンが交わした本来の契約書は消え、父親の会社は安値で買収されていました。ジソクは、シン・ヨジンが事故を起こさせ、警察と結託して単純な事故として処理したという証言まで得ていました。

証拠がこれだけ揃ってて、まだ「事故」で片付けられてたって普通に怖いです。

ジソクは、シン・ヨジンが力のない人から会社を奪う買収を今も続けていて、そうやって築かれたヘソングループの孫がウンチョンだと明かします。しかもシン・ヨジンたちは、ハナに偽の娘の責任を押しつけたうえ、偽の統合失調症の所見書まで作って精神病棟に閉じ込めようとしていました。ハナは事実かどうかジソクに確かめずにいられません。

家の外ではウンチョンが待っていましたが、真相を知ったハナは出ていけませんでした。ジソクが代わりに出て、もう来るなと告げ門を閉ざします。ウンチョンがハナを呼びながら門をたたく姿を、ジングが抱きかかえて連れ帰りました。ハナは、養父母の葬儀で泣いていたウンチョンをジソクが慰めていた場面を思い出し、自分たちが孤児になった原因がシン・ヨジンにあったことをやっと受け止めます。

ウンチョンは食事も取らなくなり、セヨンが自分のお腹の子を理由になだめようとしても、「自分のきょうだいではない」とヨーグルトを投げ返してしまいます。ジングはセヨンのお腹の子を心配しつつ、ジソクに詰め寄りますが、ジソクは「ウンチョンはシン・ヨジンの家族なのだから、あの家で面倒を見るべきだ」と突き放し、ハナを利用するのはやめて自分の結婚準備に専念しろと言い放ちました。

ジソクの言い方、正しいけど冷たい…でもこれ言わなきゃいけない立場なんですよね。

一方ソンホはハナに、ジソクが復讐のために渡米したものの挫折し、死のうとしていたところを自分が助けたことを話します。家族を苦しませないため黙っていたと知ったハナは、事情も知らずに弟を恨んでいたことを悔やんで涙を流しました。

ウンチョンの状態はさらに悪化します。シン・ヨジンはハナを訪ね、ウンチョンに会ってほしいと頼み、反省していると口にしますが、ハナは「ウンチョンのために仕方なく謝っているだけでは」と問い返し、企業買収の被害者たちについても追及します。シン・ヨジンは「ビジネス上の能力の問題」「契約どおりに行動しただけ」と弁明するばかりで、ハナはまったく反省がないと判断しました。

「解釈次第」とか言い出した瞬間、あ、この人ダメだって確信しました。

シン・ヨジンが「ウンチョンには罪がない」と訴えると、ハナは「あなたの孫であること自体が罪だ」と答え、今後は会わないと宣言します。ウンチョンの母親として利用され続けた自分の人生を悟り、近づかないよう命じて追い返しました。ハナは養父母の納骨堂を訪れ、敵の家の子を育てていたことを謝りながら復讐を誓います。そしてジソクに、セヨンを復讐のために利用しようとしていることを認めさせ、自分も一緒に復讐すると告げました。

68話で一番きつかったところ

門をたたきながらハナを呼ぶウンチョン、あれが一番きつかったです。子供には何も悪いことしてないのに、大人の事情に全部巻き込まれてる感じがして。

シン・ヨジンの開き直りも相当なものでした。証拠まで揃ってるのに「噂にすぎない」って、どの口が言うんだって思いました。反省してる風だけどよく聞くと一言も謝ってないんですよね。ハナがちゃんとそこを見抜いて追い返したのは良かったです。

ジソクの過去も重かったです。渡米して挫折して、死のうとしてたのを黙って生きてきたって…ハナが泣いたのもわかります。ずっと弟を誤解してたわけですから。

そしてラスト、ハナが復讐に加わると言った瞬間のジソクの驚いた顔。あれまでずっと一人で背負ってきたんだろうなと思うと、ここからハナと二人でどう動いていくのか気になります。ウンチョンを門の外に置いていったあの場面、しばらく忘れられなさそうです。

🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする

いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。

※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
詳しいプロフィールはこちら

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください