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クルミットです♪
今回はク・ハナがシン会長の家に契約書を持って乗り込み、ウンチョンの世話を条件付きで引き受けます。そしてユン・セヨンの偽装妊娠がじわじわ怪しくなってきて、最後はク・ハナが「浮気相手を知っている」と証人として登場するところまで一気に進みます。それでは71話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 71話のあらすじ
チェ・ミョンジとユン・セヨンは、ク・ハナがウンチョンから離れたことにほっとして、先にファン・ジングとセヨンの婚姻届を出そうと動き出します。でもウンチョンはク・ハナに会わせてもらえず、シン会長たちに激しく反発するばかり。誰も手が付けられません。
大人の都合で子供がこんなに荒れてるの、見ててしんどい
一方ク・ジソクはク・ハナに復讐から離れるよう言いますが、ク・ハナはウンチョンがヘソングループに関わることに気づき、復讐が終わるまで利用しようと決めます。そしてシン会長の家に現れると、ウンチョンは即座に駆け寄って抱きつきました。シン会長は面白くなさそうですが、ウンチョンのために受け入れるしかありません。
ク・ハナは契約書を出し、一か月住み込みで育児の全権を持つことを条件にします。セヨンの部屋を勉強部屋に作り替え、セヨンにはミョンジの部屋で暮らすよう告げるという、なかなか容赦のない動き。妊婦のふりをしているセヨンが腹痛を訴えても取り合いません。
さらにウンチョンが「腹帯が落ちた」ことから「赤ちゃんが落ちた」と口にしてしまい、セヨンはごまかしますが、ク・ハナは妊娠自体を疑い始めます。
子供の何気ない一言が一番怖いパターンきた
セヨンとジングは産婦人科へ行き、買収された医師が偽の超音波と心音でジングをだまします。ジングは信じ込んで感極まる一方、セヨンは涙ながらに「ク・ハナが復讐のためにこの家に入った」と話す始末。
ウンチョンがクローゼットで眠っていたことを知ったク・ハナは、一緒に寝ようと声をかけます。ウンチョンは、以前シン会長から「ク・ハナが結婚するから邪魔になる」と言われていたことを打ち明けました。
シン会長、子供にそんな嘘つく必要あった?
同級生を招いた場でウンチョンは「母親はク・ハナ」とはっきり答え、養子になりたいとまで言います。セヨンが自分を母親と呼ばせようとしてウンチョンを泣かせる場面は、見ていて胸が痛みました。シン会長はク・ハナに母親と名乗るなと命じますが、ク・ハナは「まともに役割を果たしてない人に言われる筋合いはない」と一歩も引きません。
そしてシン会長はミョンジとセヨンに婚姻届を急がせ、ク・ジウンとク・ジチャンへの投資でク・ハナを牽制しようとします。それを知ったク・ジソクはク・ハナに連絡し、ク・ハナは「少し利用させてもらう」と動きます。
ミョンジとセヨンがシム・バンウルを呼び出して届を出そうとする中、ダニーの匿名メッセージでバンウルはセヨンを問い詰めます。セヨンたちは浮気相手はジングだと言い張りますが、そこへク・ハナが証人として現れ、セヨンの浮気相手を知っていると告げました。
71話を見て一番きつかったシーン
同級生の前でウンチョンがク・ハナの手を握って「母親」と答えたところ、あれは本当に胸にきました。セヨンが無理やり自分を呼ばせようとして泣かせるのも見てて腹立つし、シン会長は止めるだけで根本の嘘は放置なんですよね。子供にあれだけ嘘ついておいて「うそつき」呼ばわりされてる自業自得感すごい。
セヨンの偽装妊娠も、腹帯落として「赤ちゃんが落ちた」って言われるあたりからもう詰みが見えてて、産婦人科のシーンで必死に泣いてみせるセヨンがちょっと哀れにも見えてきました。まぁ同情はしないですけど。
最後、ク・ハナが証人として出てきたところで終わるの、次どう切り返すのか気になって仕方ないです。
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