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クルミットです♪
チェ・ミョンジが引き出しに隠してたヨジンの携帯、とうとうヨジン本人に見つかりました。そしてヨジンはク・ジソクとユン・セヨンの電話を盗聴して、二人が手を組んでたことを知ることに。極めつけはラストで、ヨジンがハナの前にひざまずいてウンチョンを守ってと頼み込むシーンです。
それでは82話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 82話のあらすじ
冒頭、ヨジンがミョンジの頬を叩くシーンから始まりますが、これは実はヨジンの想像でした。実際のミョンジは自室の引き出しに隠していたヨジンの携帯電話を確認して、ヨジンがユン・ソンホと会っていないと思い込んでいます。
まさかの妄想オチ、ちょっと拍子抜けしました
ミョンジはこれまで通りヨジンに嘘をつき続けますが、事情を知ったヨジンはあえて気づいていないふりを続けます。ミョンジがウンチョンの留学を進めると言い出すと、ヨジンはチャン秘書に留学エージェントへ密かに連絡させて、手続きを遅らせるよう指示しました。
ヨジンが公開した動画には市民から支持のコメントが集まります。それが気に食わないジウンとジチャンは反論を書き込みますが、ウンチョンは動画を見ないと言います。
ウンチョンがまだ心を開いてない感じ、見てて切ないです
その後ヨジンはミョンジの部屋を探って、引き出しの中から自分の携帯電話を見つけ出しました。チャン秘書は新しい携帯を渡すとともに、ミョンジが旅行会社の資金を横領した証拠も提出。監査で問題にならなかったのはジソクが見逃したせいではと説明します。
一方ハナは、元児童養護施設長の修道女から話を聞きます。ドゥナが事故に遭う前に会いに行った「家主」という女性が、ミョンジだったのではという疑いが浮上しました。
ジソクはデモの参加者を増やすようダニーに指示しますが、ヨジンは会社のロビーで直接ジソクに会い、デモ隊を撤収させるよう要求します。「結論は法廷で出る」ときっぱり言い切るヨジン、強いです。
そしてヨジンはファン・ジングから、ユン・セヨンがハナを追い出すために偽の証拠のビラを作らせていたことや、ウンチョンが実の孫だと知って養子縁組を妨害していたことを聞き出します。ユジンのひき逃げにもセヨンが関わっているのではと、ヨジンは疑い始めました。
セヨンお母さんの方が本当のラスボスな気がしてきました
ジングはウンチョンを別の場所に移して母娘から引き離すこと、会長を辞任して謝罪することをヨジンに勧めます。しかしヨジンは会社もウンチョンも奪われるつもりはないと宣言、ク家きょうだいを告訴しました。
ヨジンはミョンジとセヨンの電話を盗聴し、二人がヘソングループを狙って共謀していたことを知ります。自分はあまりにも愚かだったと後悔するヨジン・・・。
ミョンジはジソクの元を訪ねて協力を持ちかけます。ウンチョンも例外なく邪魔者として排除する計画だと知ったジソクは、返事を保留しました。
ジングはハナに、ミョンジがウンチョンまで狙っているとしてウンチョンを預かってほしいと頼みますが、ハナは弟妹の反対もあり一度は断ります。それでも夜になると悩み始めるハナ。
そして庭に現れたヨジンは、ハナの前でひざまずいて会長辞任と謝罪を約束し、ウンチョンを守ってほしいと懇願しました。
82話でいちばん引っかかったシーン
一番驚いたのは、冒頭の平手打ちが妄想だったってところです。てっきり本当に叩いたと思って見てたので、ずっこけました。
でもそのあとの展開は結構しんどかったです。ヨジンが携帯を見つけた瞬間、ミョンジどうするんだろうってハラハラしましたが、案外あっさり流れて次の話に進んじゃいました・・・。
ユジンのひき逃げにセヨンが関わってたかもしれないという疑い、ここはまだ確証がないので何とも言えないですが、もし本当だったらセヨンえげつないですよね。娘のセヨンのために、ジソクの両親が亡くなった件までミョンジに探りを入れてるあたり、この母娘やっぱり一枚上手ですね。
ウンチョンが動画を見ないって言うシーン、地味だけどきつかったです。まだ小さいのにこんな大人の争いに巻き込まれて、誰を信じたらいいのかわからないんだろうな。
そして何よりラストのヨジン。会長にまでなった人が、ハナの前でひざまずくとは思いませんでした。プライドを全部投げ捨てて頭を下げてましたよね。
とりあえずヨジンがハナの庭でひざまずいてたあの姿、しばらく頭から離れなさそうです。
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