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クルミットです♪
チェ・ミョンジが空港でユン・セヨンとウンチョンを置いて一人病院へ戻ってしまうところから今回は動きます。ファン・ジングが空港で二人を引き止める場面、目を覚ましたシン・ヨジンがチェ・ミョンジをにらみつける場面、そして病室での盗聴器と最後の「悪い女」のひとこと。今回もかなり中身の詰まった回でした。それでは90話を一緒に見ていきましょう!
シンデレラゲーム 90話のあらすじ
チェ・ミョンジは、シン・ヨジンが目を覚ませばすべてが終わると思い込んでいました。ユン・セヨンとウンチョンを空港に残したまま、一人で病院へ戻ってしまいます。ユン・セヨンはその言葉の意味がわからず立ち尽くしました。数日前にク・ハナから、チェ・ミョンジは殺人未遂の容疑者じゃないかと言われたことをふと思い出します。
母親を置いて先に空港離れられる状況で、それでも「意味がわからない」で済ませちゃうユン・セヨンにモヤモヤしました
ユン・セヨンがウンチョンを連れて搭乗口へ向かおうとしたところに、ファン・ジングが駆けつけます。シン・ヨジンが負傷したこと、入院中に呼吸器が外された事件にチェ・ミョンジが関わっている疑いがあることを説明し、このまま出国したらユン・セヨンも共犯になると警告しました。行くなら一人で行け、ウンチョンは自分が連れて帰る、とまで言い切ります。
そこへユン・ソンホが現れました。ウンチョンは「おじいちゃん」と呼んで駆け寄り、ユン・ソンホとファン・ジングに連れられて空港を離れていきます。
ウンチョンがおじいちゃんの方に走っていく場面、ちょっとほっとしました
病室に来たチェ・ミョンジを見て、目を覚ましたシン・ヨジンは最初誰なのかわからない様子でした。でも名前を聞いた瞬間ににらみつけ、そのまま目を閉じてしまいます。チェ・ミョンジは自分が認識されているのか判断できず、記憶の状態を確かめようとしました。
一方ク・ハナはシム・バンウルの家でウンチョンと再会し、チェ・ミョンジがウンチョンに「ク・ハナはあなたを憎んでいる」と吹き込んでいたことを知ります。
ユン・ソンホはシン・ヨジンの記憶を戻すため、そばで話し相手になってほしいとク・ハナに頼みました。しかしク・ハナは以前にも偽の娘を演じて傷ついていて、今度も同じ役をやるのは拒みます。ファン・ジングもそれに同意しました。
ク・ジソクはユン・セヨンを呼び出し、出国できなかったのはむしろ良かったのではと話します。チェ・ミョンジの言いなりで生きるのはやめて、母親だからといって無条件に信じるべきじゃないと忠告しました。ク・ハナ、ファン・ジング、ク・ジソクまで母親を悪く言うことに腹を立てたユン・セヨンは、その場を出て行ってしまいます。
気持ちはわかるけど、そろそろ周りの言葉にも耳貸してほしいユン・セヨン・・・
チェ・ミョンジは占い師にシン・ヨジンとク・ハナの写真を見せ、二人を会わせれば記憶が戻るのか尋ねました。占い師の答えは「すべてが明らかになる」。
帰宅したチェ・ミョンジは、記憶が戻る前にウンチョン・ク・ハナ・ファン・ジングのために信託された財産を奪おうと考え始めます。信託会社の代表と会い、病室を盗聴する計画まで立てました。ユン・セヨンに問い詰められても本当の目的は隠してごまかし、その態度を見たユン・セヨンは母親が本当にシン・ヨジンを傷つけたのではと疑い始めます。
病室のシン・ヨジンは、見舞いに来たユン・ソンホとウンチョンのことも覚えておらず、ユジンのことだけを覚えていました。なぜユジンが一緒に来ないのか、会いたいとウンチョンに訴えます。ウンチョンはシン・ヨジンがク・ハナの両親に悪いことをしたのでク・ハナは来ないのだと説明し、謝罪の手紙を差し出しました。ク・ハナはすでに謝罪を受けていること、シン・ヨジンの孫だからといってウンチョンを憎んではいないことを伝えます。そして祖母に会ってほしいというウンチョンの頼みを受け、一度だけ病室へ行くことを承諾しました。
病院ではユン・セヨンが見張る間に、チェ・ミョンジが病室のソファの下へ盗聴器を仕掛けます。
娘に見張りさせてまで盗聴って、チェ・ミョンジもう後戻りできないところまで来てる気が・・・
検査から戻ったシン・ヨジンにチェ・ミョンジがお茶を差し出すと、シン・ヨジンはにらみつけてカップを払いのけました。なぜユジンが来ないのかと繰り返す姿に、チェ・ミョンジは自分が覚えられているのかまたわからなくなり、不安を募らせます。
そこへク・ハナとウンチョンが入ってきました。シン・ヨジンは車椅子から立ち上がり、ク・ハナを「ユジン」と呼びながら抱き締めます。もうどこにも行かないで、母親がどれほど捜したと思っているの、と訴えかけました。
ユン・ソンホはチェ・ミョンジとユン・セヨンにウンチョンを渡さず、自分のそばに置いておきます。
ク・ハナがシン・ヨジンと二人きりになったとき、自宅で倒れたときチェ・ミョンジも一緒にいたはずだけど覚えていないのかと聞きました。シン・ヨジンは思い出そうとするうち、突然「手帳」と口にして目を大きく見開きます。
そのとき病室の扉が開き、チェ・ミョンジが姿を見せました。シン・ヨジンはチェ・ミョンジを見て「悪い女」とつぶやき、チェ・ミョンジはすぐに扉を閉めてしまいます。
「手帳」からの「悪い女」、この繋がり方が一番ゾクッとしました
90話で一番引っかかったシーン
一番心に残ったのは、やっぱり最後の「悪い女」でした。記憶が戻ってるのかどうか、こっちも判断つかなくて。でもあの一言だけは、はっきりチェ・ミョンジに向けられていました。
チェ・ミョンジが娘のユン・セヨンまで使って盗聴器を仕掛けるところも地味にきつかったです。財産を奪う計画のためにここまでやるかと。占い師に写真見せて答えを求めてる時点で、もう自分でもどうしていいかわからなくなってるんだろうなと思いました。
ク・ハナが「偽の娘を演じるのは嫌だ」と拒否したのは当然だと思います。あれだけ傷ついた過去があるのに、同じ役をまたやれって言われたら誰だって嫌です。ク・ジソクの忠告に腹を立てて出て行ったユン・セヨンも、気持ちはわかるけどそろそろ現実見てほしい・・・。
シン・ヨジンがク・ハナを抱きしめて「ユジン」と呼ぶ場面は切なかったです。人違いだとしても、あの必死さは本物でした。ウンチョンが謝罪の手紙を渡すところも健気で、この子だけは誰も傷つけずに済む方法ないのかなと思ってしまいます。
チェ・ミョンジが扉を閉めた瞬間の顔、見えなかったけど絶対焦ってましたよね。
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