チュノ~推奴~ 第7話 あらすじ ペッコの身代わりとテギルの十年越しの勘違い

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チュンジュの市場で追う者と追われる者が入り乱れて、まさかの大乱闘に。ユンジが投げた刀をペッコが身代わりで受けてしまうし、テギルは十年捜し続けた相手をついに見つけたと思い込むし、オッポクはついに銃を持ち出すし・・・盛りだくさんの回でした。それでは7話を一緒に見ていきましょう!

チュノ~推奴~ 7話のあらすじ

チュンジュの市場は、あっという間に斬り合いの場になってしまいました。ユンジがヘウォンめがけて刀を投げつけると、それを庇うようにペッコが受けて負傷。

庇う相手、そこ?ってなりました

チェ将軍とテギルもファン・チョルンの刀で斬られますが、テギルは事前に着けていた革の防具のおかげで一命をとりとめます。用意周到すぎて逆に笑ってしまいました。

テハはヘウォンを馬に乗せて逃走。しかしテギルの放った刃がヘウォンに当たり、彼女は傷を負ってしまいます。意識が朦朧としてうなだれるヘウォンを見たテギルは、十年以上捜し続けてきたオンニョンをついに見つけたと思い込みます。

その一瞬の横顔だけでそこまで確信できるものなんですね

でもチェ将軍は冷静でした。あの女性がオンニョンのはずはないと、テギルにはっきり言います。これまでも何人もの女性を見間違えてきたこと、それは実際に似ていたからではなく、会いたいという気持ちがそう見せていただけだと。

正論すぎて何も言い返せません・・・。

追っ手を振り切ったテハは薬草を採り、意識を失ったヘウォンの服の結び目を解いて傷の手当てを始めます。ヘウォンは痛みにうめき声をあげていました。

そこへ、テハとヘウォンを追っていたペッコが現れ、再び刀を交えることに。ヘウォンはペッコに、自分はテハと婚姻した仲なのだからもう追うのをやめてほしいと頼みます。

この状況でその頼み方、通じるのかな

一方、両班の屋敷の主人を殺す機会をずっと狙っていたオッポクは、ついにパク・ジンサを銃で撃ちました。銃弾を受けたパク・ジンサはその場に倒れます。

酒幕ではソルファが、テギルたち三人の帰りを待っていました。自分は捨てられたのだと思い込み、悲しみながら身の上を嘆いて酒を飲み、そのまま酔いつぶれてしまいます。そこへテギルが迎えに来て、酔ったソルファを背負って歩き出しました。

同じ頃、テハも負傷したヘウォンを背負って進んでいます。かつて若旦那だったテギルは、凍えるヘウォンの手を気の毒に思い、火鉢で温めた石を渡したことがありました。ヘウォンはその石を十年以上も持ち続けていたのに、テハの背中に負われている途中で落としてしまいます。

そしてテギルの背中のソルファも、ヘグムを落としてしまう。テギルはそれを拾って、再び歩き出しました。

石とヘグム、同じタイミングで落ちるの偶然すぎませんか

7話で一番きつかったシーン

やっぱり石を落とすところです。ヘウォンにとってあの石は、十年以上大事に持ち続けてきたものなのに。本人が意識朦朧としてる間に、誰も気づかないまま落ちていくのが地味に切なかったです。

テギルの勘違いも見ていてつらかったです。チェ将軍に「今までも何人も見間違えてきた」って言われる場面、テギル本人は何も言い返せてなかったですよね。会いたい気持ちが強すぎて、見たいものを見てしまう。この人ずっとこれを繰り返してるんだろうなと思うと、素直に応援しづらいところもあります。

ペッコがユンジの刀を身代わりで受けたのも気になりました。あの二人の関係、まだよくわからないんですが、とっさに庇う距離感なんですよね。

オッポクの銃撃はさすがに驚きました。ずっと機会を狙ってたわけで、我慢の限界だったんだろうなというのは伝わってきます。パク・ジンサがこの後どうなるのか気になるところ。

ソルファが一人で酒を飲みながら「捨てられた」と思い込んでるシーン、見ていて胸がぎゅっとなりました。テギルがちゃんと迎えに来てくれて良かったです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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