ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
丙子の乱から八年、清に人質として連れて行かれていたソヒョン世子がようやく朝鮮に戻ってきます。でもその一か月後、原因不明の病であっけなく亡くなってしまう展開から始まる今回。世子嬪カンビンも毒薬を渡され、幼い息子たちまで次々と命を落としていきます。そして時代は変わって、逃げた奴婢を追いかけて捕まえる「推奴師」たちの世界へ。テギルはずっとオンニョンを捜し続けていて、逃亡奴婢のオッポクには顔に消えない印が刻まれてしまいます。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 1話のあらすじ
丙子の乱のあと、清の人質になっていたソヒョン世子が八年ぶりに帰国します。ところが帰ってきてわずか一か月後、原因不明の病で亡くなってしまいました。毒殺を疑う声も上がり、これをきっかけに朝廷では権力争いが激しくなっていきます。世子嬪のカンビンは謀反への関与を問われて毒薬を渡され、済州島に流された三人の息子のうち二人も病で亡くなり、末っ子のソッキョンだけが残されました。
いきなり身内が次々いなくなるって、想像するだけでつらい・・・
一方、民間では半分近くの人が奴婢に落とされていたそうです。差別や虐待に耐えられず逃げ出す奴婢が後を絶たず、それを賞金目当てで追いかけて捕まえる「推奴師」という仕事をする人たちがいました。イ・テギルもその一人で、行方の分からないオンニョンをずっと捜し続けています。似顔絵を見せて「この女を見たことはないか」と町の人に聞いて回るテギル。
この似顔絵、もう何年見せ続けてるんだろうって思うと切ないです
オ捕校という人が推奴師たちに仕事を割り振っていて、捕らえた奴婢を引き渡すと手数料を差し引いた分が報酬になる仕組みでした。テギルを育てたチョン・ジホは、独立したテギルに仕事の多くを奪われてしまい、かつては名の知れた推奴師だったのに今ではテギルと対立する立場になっています。
そしてかつて関東で有名な猟師だったオッポクも、借金がかさんで奴婢に落とされていました。逃げていたところをテギルに捕まり、元の場所へ連れ戻されてしまいます。連れ戻されたオッポクは逃亡奴婢の印を顔に焼き付けられ、消えない印を刻まれて叫び声をあげました。
焼印、見てるだけでこっちが痛いやつでした!
そばにいたチョボクはそんなオッポクを放っておけず、そばに寄り添っていました。馬を管理する官奴たちの中では最古参の男がほかの官奴を仕切っていて、奴婢にされたソン・テハもそこで厳しく扱われています。
物語の途中ではテギルとオンニョンの過去も回想として挟まれます。身分の違う二人が親しくしていた頃、テギルはオンニョンに「ぱちぱち燃えろ、俺たちのオンニョンの手が暖まるように」と歌ってあげていました。でものちにオンニョンの兄によってテギルの顔には大きな傷が残されてしまい、オンニョンはこのときテギルが死んだと思い込んでしまいます。
もう一つ、ファン・チョルンとソン・テハの因縁も出てきます。二人は同門で共に訓練院に入りましたが、チョルンはいつもテハの二番手でした。テハが清軍へ突撃したとき、チョルンは戦況を見て一人だけ離脱します。テハが清にいた八年の間にチョルンは出世しますが、テハが帰ってくるとまた二番手に逆戻り。そこでチョルンはテハに罪を着せようとする人たちと手を組み、テハを奴婢の身分に落としてしまいました。チョルンの義父は左議政のイ・ギョンシクという権力者だそうです。
出世のために仲間を売るの、普通にえげつない
最後は現在のテギルの表情が映し出されて1話が終わります。
1話を見て一番きつかったこと
一番きついのはやっぱりオッポクの焼印のシーンでした。逃げただけなのに顔に一生消えない印をつけられるって、想像しただけで怖いです。チョボクがそばにいてくれたのだけがちょっとほっとしました。
そしてテギルとオンニョンの過去。あの歌のシーン、身分差なんて関係なく仲良くしてた二人が、オンニョンの兄のせいでバラバラになってしまったのが切なかったです。テギルの顔の傷、オンニョンは死んだと思い込んでるみたいだけど、テギルは生きてずっと彼女を捜し続けてる。このすれ違いがこの先どうなるのか気になります。
ファン・チョルンの話も出てきましたが、まぁテハに嫉妬する気持ちもわからなくはないというか・・・でも人を陥れてまで自分の地位を守ろうとするのはやっぱり見てて嫌な気持ちになりました。オ捕校のところで手数料を引かれる仕組みとか、推奴師同士の対立とか、この世界のルールがだんだん見えてきた1話でした。オッポクの叫び声、しばらく耳に残りそうです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント