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クルミットです♪
洗濯場での大乱闘から始まり、ヘウォンが初夜の相手を置き去りにして逃げ出し、テハには涙を誘う手紙が届く。ワンソンは上着を着たまま走り回るし、テギルはオンニョンへの複雑な感情を抱えたまま彼女を追い続けます。今回は動いてる人が多くて、ちょっと情報量多めです。それでは2話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 2話のあらすじ
まず洗濯場で男たちの戦いが起こり、相手側がバタバタと倒されていきます。ワンソンはその中を上着を着たまま走り回っていました。
上着着たまま全力疾走してるワンソン、地味に好きです
そしてヘウォンは、奴婢だったころの記憶をふと思い出します。オンニョンと呼ばれていた時代、若いテギルと過ごした親密な日々。今の彼女からは想像できないくらい、あの頃は違う顔をしていたんだろうなと思わせる回想でした。
奴婢という身分から離れ、今は「お嬢様」と呼ばれる立場になったヘウォン。でも彼女は、結婚によって手に入るはずだった暮らしをあっさり捨ててしまいます。初夜、相手の老人に屈辱を与えたまま逃げ出し、自分の選んだ道を進んでいくヘウォン。
初夜に屈辱与えて逃げるって相当な覚悟ですよね
当然ながら、面目を潰された老人はヘウォンを追いかけます。ヘウォンの兄も、妹を老人から守ろうと護衛の武士たちと共に行方を捜し始めました。そこにさらに、正体の分からない女までヘウォンを追跡していて・・・追う人が多すぎます。
一方テギルは、変わらずオンニョンを追い続けています。「オンニョン」という名前に関する手掛かりを耳にすると、すぐさま反応して走り出すテギル。憎んでいるはずなのに、二人で過ごした過去は忘れられずにいるようでした。
テギルが追っているのはオンニョンだけではありません。賞金のかかった逃亡者として、テハのことも追う立場にあります。そしてテギル自身もまた、過去の出来事を恨んでいる男から追われる身。葦原では、過去に縁のある者同士が再会する場面もありました。
そのテハですが、かつては高い地位にあった武官でした。今では足の不自由な奴婢として暮らし、同僚から繰り返し殴られる日々を送っています。
元は武官だった人がここまで扱われるの、見ていてしんどい
奴婢というのは当時の身分制度でいちばん下に置かれた立場のことですが、テハの過去にはソヒョン世子が深く関わっていました。二人は親しい間柄で、その過去が回想として描かれます。物語の「今」はソヒョン世子が亡くなった後の時代で、その血筋はただ一人だけ残っている状況。
そんなテハのもとに、涙を誘う一通の手紙が届きます。ソヒョン世子との過去を背負ってきたテハは、それまで抑えていた行動力を取り戻し、危険を承知で奴婢の境遇から抜け出そうとするのでした。
2話を見て一番きつかったシーン
やっぱり初夜のヘウォンです。相手の老人からしたら完全に面目丸潰れですけど、あそこまでして逃げるヘウォンの気持ちを考えると、なんとも言えない気分になりました。オンニョンだった頃のテギルとの記憶を持ちながら、今は別人のふりをして生きているわけで。あの回想シーン、テギルの顔をまだ知らなかった頃の彼女を見てるみたいで不思議な感覚でした。
テギルの追い方も気になります。憎んでるって言いつつ、オンニョンの名前が出た瞬間に走り出すあの反応。頭で割り切れてないのが丸わかりです。
そしてテハ。武官から奴婢に落とされて、しかも同僚に殴られる立場って・・・。手紙一通でここまで人が変わるのかと思うくらい、目の色が変わっていました。ソヒョン世子との過去、まだ全部は見えてないですけど、テハがここまで動く理由になってるのは間違いなさそうです。
正体不明の女がヘウォンを追ってる件、あれ誰なんでしょう。次どう絡んでくるのか、テハの手紙の中身とあわせて気になっています。
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