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クルミットです♪
今回は十七歳の少女詐欺師が新しく登場して、テギルたち男三人に絡んできます。そしてテギルとテハが葦原でついに正面からぶつかり合う回。テハの一撃を受けてテギルが倒れる場面、これは見ものです。それでは3話を一緒に見ていきましょう!
チュノ~推奴~ 3話のあらすじ
今回はまず、十七歳の少女詐欺師が新たに登場します。テギルたち男三人と関わることになるんですが、この子がどう絡んでくるのか気になるところ。
そして本題は葦原の対決です。テギルとテハが対峙して、互いに力を競い合います。結果はテハの一撃を受けてテギルが倒れるという展開でした。
あの倒れ方、ちょっと呆気なかったですね
テハは葦原に横たわったまま、手を伸ばして過去を思い出します。かつて仕えていたソヒョン世子(王の跡継ぎのことです)との間には、ただの主従関係を超えたつながりがあったそう。
でもソヒョン世子が亡くなったあと、テハは奴婢の身分に落とされてしまいます。奴婢というのは当時の最下層の身分のことで、そこからいろんな苦難を経験することになるんですが・・・妻は惨殺され、幼い息子まで殺されていたという過去。
これは重すぎる。守れなかった世子のことも、家族のことも、テハはずっと背負ったまま生きてるんだ
現在に戻ったテハは、これから旅を共にすることになる人物と出会います。まだお互いのことをよく知らない間柄。この先の関わり方に注目です。
一方テギルは、テハとは別の人物からも一撃を受けて再び倒されてしまいます。しかも刃物や銃口まで向けられる立場に。散々な目に遭ってますね。
政治の話が出ると、テギルは自分には関係ないと言い張ります。でも今回テハと接触したことで、結局は政治絡みの動きと接点を持つことになってしまいました。
そしてもう一つ、世の中を変えようとする人たちが新たな行動を始めます。オッポクもこの動きに関わっているようですが、集団のトップは誰かはっきり示されず、曖昧なままです。
最後はテギルたちが上半身を脱いで眠る場面で締めくくり。
テハの過去がきつすぎた話
今回一番きたのは、やっぱりテハの回想です。世子への忠義とか、そういう言葉で片付けたくないくらい、妻子まで失ってるのが重い。奴婢に落とされただけでも大変なのに、そこからさらに家族を殺されるって・・・テハ、生きてるのが不思議なくらいです。
テギルの方は正直コミカルというか、今回もボコボコにされてましたね。テハに倒されて、別の誰かにも倒されて、刃物向けられて。政治とは関係ないって言ってたそばからこれだから笑っちゃいます。でも本人からしたら笑い事じゃないですよね。
オッポクが世の中を変える動きに関わり始めたのも引っかかりました。トップが誰かはっきり示されないまま曖昧にされていて、なんだか不穏です。
葦原で一発もらったテギルの、あの倒れっぷりが地味に忘れられません。
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