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クルミットです♪
グァンスクが完成させた新しいお酒を囲んで、義弟たちが集まります。しかし、酔ったフンスがチョンスへの不満を口にして、祝いの席でけんかに。ドンソクからの招待で訪れるホテルでは、グァンスクにジャンスとの思い出がよみがえります。
それでは6話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 6話のあらすじ
トクスリ酒造で、新商品の発売を祝う食事会が開かれます。酒の名前は「ジャングァンジュ」。ジャンスが開発を始め、グァンスクが完成させたため、二人の名前を合わせたのでした。
家族で乾杯すると、ボムスは爽やかで高級感のある味だと評価します。
ところが、酔ったフンスがチョンスを責め始めました。チョンスの妻はアメリカでぜいたくをしているのに、ジャンスの弔問にも来なかったというのです。
長兄が亡くなった今、次兄が酒造を引き受けるべきなのに、兄嫁に任せきりだとも訴えるフンス。怒ったチョンスは胸ぐらをつかみ、グァンスクが間に入って止めます。
フンス、グァンスクを心配するなら、今日はお祝いをさせてあげて!仲裁まで彼女がするのはつらいです。
謝るチョンスに、グァンスクは自分が好きでしていることだと伝えます。帰るチョンスとボムスには、新しい酒を渡して家で味わうよう勧めました。
チョンスはミスンに、兄嫁への感謝や尊敬が増すほど、自分の立場が苦しくなると打ち明けます。無力感に悩む彼に、ミスンは今以上に立派になろうとしなくていいと声をかけ、本社へ納品できるか調べると申し出ました。
ミスンが納品先のことまで考えてくれて、ほっとしました。チョンスも、少し肩の力を抜けるといいですね。
酔ったフンスとガンスは酒造に泊まることに。手紙をもらえてうれしかったというガンスに、グァンスクは育った家なのだから、いつでも休みに来ればいいと伝えます。
母のジュシルは、情を断つためにも義弟たちを泊めないよう注意しますが、グァンスクは息子と思えばいいと返し、たたかれてしまいました。
翌朝は四人で干しダラの酔い覚ましスープを食べます。フンスに若くて美しいと褒められたジュシルは、娘の姉に間違われることもあると話し、たっぷり食べるよう勧めるのでした。
一方、新羅酒造では、シン専務が新商品の価格は1万~3万ウォンだと報告。トッコ・タクは高いマッコリは売れないと言い、3割安い商品の開発を急がせます。
ミエは娘のセリに、将来を考えてMBAまで学ばせたのだと話します。ハン・ギョルと結婚すれば、LXホテルはセリのものになるという考えでした。
大学では、新任教授が天才で独身だとうわさする学生たちの前に、ボムスが登場します。修理担当者と勘違いして失礼な態度を取ったセリは、顔を隠して成績を心配していました。
その頃、ドンソクはホテルのディナー行事に、自分の代わりにグァンスクを招くよう指示します。飲んだことがないという話を覚えていて、ウイスキーの「ダルパニョン」も用意させるのです。
酒造では、煙に文句を言うジュシルに、工場長のコ・ジャドンが仕事中だと言い返します。ジュシルの方へ煙を送り、追い払ってしまいました。
フンスはチョンスを訪ね、昨夜の言動を謝ります。ひざをつくだけでなく逆立ちまで始め、チョンスもあきれながら笑ってしまうのでした。
チョンスも心に余裕がなかったと認め、グァンスクを助ける方法を探すと伝えます。そして、グァンスクにはホテルから招待の電話が入りました。
文化センターでは、オクプンがフンスに抗議します。踊りをポンサンの仮面舞踊になぞらえ、皆の前で恥をかかせたのに、謝罪もないという訴えです。
そこへキム院長が飲み物を持って現れ、フンスは喜んで受け取ります。腹を立てたオクプンは踊る気をなくし、レッスン後にはキム院長と張り合っていました。
フンス、オクプンの話をちゃんと聞いてあげて!謝ってほしいと伝えている途中なのに・・・。
大学では、授業後にセリがボムスを追いかけ、以前の失礼を謝罪します。ボムスは有能な人だと思ってくれたことへの礼を形式的に述べ、そのまま立ち去りました。
ガンスはティッシュを持って、ボムスの研究室を訪ねます。兄弟仲がジャンスの一番の誇りだったとグァンスクから聞き、それを分かってくれる兄嫁もいい人だと話しました。
帰り道、ガンスは自転車とぶつかりそうになったハン・ボムを助けます。二人でベンチに座っていると、学科の友人がふざけて彼女の肩に手を置きました。
驚いて悲鳴を上げ、ガンスに抱きつくハン・ボム。ガンスはラッコのアクセサリーを渡し、この戦士が心配や恐怖を食べてくれると伝えます。
助けた後の怖さまで気にかけてくれるガンスが好きです。ハン・ボムが安心して持ち歩けるといいな。
ディナーへ作業着で行こうとしたグァンスクは、ジュシルに注意されて着替え、母とホテルへ向かいます。従業員からは、ウエディングショップの顧客として選ばれたと説明されました。
ダルパニョンを勧められ、喜ぶグァンスク。この酒がジャングァンジュのモデルなのだと、ジュシルに話します。
一方、ミエはタクに、セリが幼稚園の頃からドンソクの家との縁組を目指してきたと話していました。タクはジャングァンジュのラベルをはがして隠し、ミエに試飲させます。
新羅酒造の新商品だと思ったミエは、爽やかな香りと味を絶賛。必ず大ヒットすると言われ、タクは面白くありません。
ミエ、そのお酒はグァンスクが完成させたものですよ!タクには都合の悪い褒め言葉でしたね。
ウイスキーに酔ったグァンスクは、ジャンスと結婚式を挙げた庭園へ。雨の中で手を握ってくれた夫を思い出し、結婚行進曲を歌って踊るうち、大の字に倒れてしまいます。
気づいたドンソクが近づき、声をかけて手を差し伸べました。しかし、グァンスクには彼がジャンスに見えています。
抱きついたグァンスクは、夫が自分を残して死ぬわけがないと話します。交通事故で亡くなったのは悪い夢で、その夢の中でどれほど悲しかったかを訴えるのでした。
人違いだと伝えるドンソクの両頬をつかみ、生きていてくれたことに感謝して口づけようとするグァンスク。戸惑う彼が離れるよう求めても、両腕を前へ伸ばして迫っていきます。
トクスリ5兄弟をよろしく! 6話の感想まとめ
グァンスクがドンソクをジャンスだと思って抱きつく場面が、いちばんつらかったです。酔って迫る姿には困ってしまうけれど、夫の死を夢だったと思っている顔は笑えません・・・。
新しい酒を勧め、義弟たちを迎え、けんかまで止めていたグァンスク。今日はもう、誰かの面倒を見なくていいよと言いたくなりました。
チョンスが助ける方法を探すと言ってくれたことには、少し安心。ミスンの申し出もありがたかったです。
庭園でドンソクの頬をつかんだグァンスクが、目の前にいるのはジャンスではないと気づく時を思うと、つらくなります。
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