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クルミットです♪
亡き夫のジャンスを呼びながら、芝生で眠ってしまうグァンスク。翌朝は携帯電話を預かってくれたドンソクに会いますが、まだ彼をホテルの案内係だと思っています。
一方、トクスリ酒造にはタクの買収話が。そこへ届くLXホテルからの電話に、少しほっとできそうです。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 7話のあらすじ
酔ったグァンスクはドンソクに口づけしようと近づきますが、吐き気に襲われて芝生にうつ伏せになります。ドンソクはハンカチを差し出しました。
少し意識が戻ると、今度はジャンスの居場所を尋ねるグァンスク。ドンソクは、彼はここにいないからよく考えるよう伝えます。
グァンスクは一人になるのが怖いと訴え、十数えるまでに出てくるようジャンスに呼びかけます。九の次は九と半分、そのまた半分・・・。
いくら待ってもジャンスは現れず、グァンスクは芝生に横になって眠ってしまいました。
十まで数え終わってほしくなくなりました。グァンスク、こんなに寂しかったんですね。
母のジュシルから着信があり、ドンソクが応答。グァンスクが芝生にいると伝え、迎えを頼んでその場を離れます。
ドンソクは置き忘れられた携帯電話を拾って預かり、グァンスクは母と帰宅しました。
翌朝、携帯電話がないと気づいたグァンスクは、母から昨夜の事情を聞きます。自分の番号にかけると、出たのはドンソクでした。
仕事で急いで使うため、早く返してほしいと頼み、受け取りに行くことに。
一方、ボムスは娘の予防接種で病院へ。注射を受ける娘を見て、自分が打たれているかのようにつらそうにしています。
ボムス、お父さんのほうが参ってしまいそう! 娘の注射を見守る顔に、こちらまで力が入りました。
グァンスクとドンソクが会うのは、LXホテルの喫茶店です。ドンソクは娘に紹介された教授からのお茶の誘いを断り、グァンスクとお茶を飲みます。
その様子は教授の目にも入っていました。
グァンスクは昨夜のことを話し、自分が酔って迷惑をかけなかったか尋ねます。ドンソクは携帯電話を返しますが、本人が覚えていないのだから話さないと答えました。
アイスコーヒーを勢いよく飲むグァンスクに、自分の分も差し出すドンソク。
しかし、グァンスクは相変わらず彼を案内係だと思っています。守衛長なのかと役職を尋ね、老後に備えて現金を蓄えるよう助言するのです。
勧める貯蓄先は、郵便局の積立預金。会長だとは少しも気づいていません。
老後のお金の心配までしてあげるなんて! ドンソクさん、そのまま最後まで聞くんですか?
ヘアサロンでは、フンスに腹を立ててズンバ教室を休んでいるオクプンが、昔を思い出していました。スターだったフンスが、自分に帽子をかぶせてくれた思い出です。
そこへ教室の会員が来て、フンスがオクプンを気にかけ、連れてくるよう頼んでいたと伝えます。それを聞くと、オクプンの機嫌も直りました。
セリはボムスへの失敗を埋め合わせようと、コーヒーを用意して待っています。しかし、ボムスは自分のコーヒーを見せ、セリが飲むように言って立ち去ります。
セリはハン・ボムに、ボムスの表情では、自分を目の敵にしているのか、もう忘れたのか判断できないとこぼしました。
そのハン・ボムは、ガンスからもらったラッコのマスコットを首にかけています。勇敢で賢いラッコが自分を守ってくれると話し、ストーカーへの恐怖も和らいだ様子です。
あのラッコを身につけてくれていて、うれしい! ハン・ボムが少し安心して過ごせているのが何よりです。
LXホテルの会議では、客に伝統酒を提供する案が話題になります。マッコリの採用には、役員の間でも賛否が分かれていました。
そこでドンソクは、自分が飲んだグァンスクの酒を挙げ、まず試飲して評価するよう求めます。
一方、ガンスは耳鳴りなど、耳の不調を気にしていました。ハン・ボムの様子には安心したものの、こちらは心配です。
チョンスはアメリカへ電話をかけ、帰ってくるよう頼みます。しかし、通話は一方的に打ち切られてしまいました。
オクプンは不動産業者から、ピアノ教室の入る建物を所有者が売ると聞き、関心を示します。フンスはお金が足りず、ボムスに借金を頼む電話をしていました。
その後、オクプンはケーキを持つピアノの先生を見て驚きます。
そしてタクは、銀行の支店長にトクスリ酒造が危うい状況だとほのめかします。グァンスクも驚いて銀行へ駆けつけることになりました。
チャングァンジュを手に入れたいタクは、酒造にもやって来ます。グァンスクに酒造の譲渡を持ちかけ、買収契約書を差し出すのでした。
先に銀行へそんな話をして、今度は契約書ですか? グァンスクの仕事を邪魔するタクに、じわじわ腹が立ちます。
その最中、LXホテルから電話が入ります。チャングァンジュの納入に向け、試飲テストをしたいという申し出でした。
グァンスクはすぐに向かうと返事をし、タクには酒造を譲る考えが全くないとはっきり伝えます。そして車でホテルへ出発!
ホテルの前に着くと、ドンソクが周囲から丁重な挨拶を受け、車に乗り込む姿が目に入りました。
気になって守衛長に尋ねると、彼はLXホテルの会長、ハン・ドンソクだと教えられます。案内係だと思っていた相手の正体に、グァンスクはびっくり。
よりによって、老後の貯金まで勧めた相手・・・。グァンスクの驚きに、さっきの会話を思い返してしまいました。
トクスリ5兄弟をよろしく! 7話の感想まとめ
一番残ったのは、グァンスクがジャンスを待ちながら数を刻んでいた場面です。九を過ぎても呼び続ける姿が、切なかった。
普段は酒造のために動いているけれど、一人になるのが怖いという言葉を聞くと、もう少し誰かに頼ってほしくなります。グァンスクばかり頑張らなくていいんですよね。
だから、タクに酒造を譲らないと言い切れたときは、ほっとしました。あの契約書を受け入れずに済んでよかった!
ホテルの話も、今はまだ試飲の段階。それでもドンソクが実際に飲んだ酒を会議に出してくれたことは、うれしいです。
会長に積立預金を勧めるやり取りには笑ったけれど、やっぱり芝生でジャンスを呼ぶ声に戻ってしまう。ジャンス、あんなふうに呼ばれたら、一度だけでも出てきてあげてほしかったです。
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