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クルミットです♪
父の騒ぎを知り、謝罪のためトクスリ酒造を訪ねるセリ。そこで両親が写った古い写真を見つけます。
一方、ドンソクはグァンスクの言葉を思い返し、自分の態度を悔やんでいました。あの冷たさにはがっかりしたので、きちんと向き合ってくれるとうれしいです。
それでは31話を一緒に見ていきましょう!
トクスリ5兄弟をよろしく! 31話のあらすじ
フンスはボムスとセリの関係を、敵対する家の娘との恋として話題にします。芸術的なひらめきをもらえると話すフンスに対し、ジュシルはトッコ・タクの振る舞いを教養がないと批判。
グァンスクも、あの家の娘との交際は絶対に認められないと声を荒げました。ドンソクに冷たくされた腹立ちもあり、周囲にいら立ちをぶつけてしまいます。
グァンスクが傷ついたのは分かるけれど、セリまで強く言われるのはつらいですね。
一方、ミエはボムスを諦めさせようと、セリに留学を勧めていました。しかしセリは、父が酒造へ押しかけ、ボムスの頬をたたいたと知ります。
そこでガンスに電話をかけ、謝りに行くために家の住所を尋ねるのでした。
そのころドンソクは、グァンスクが一人で悩み、ときめいていたと話したことを思い返していました。その言葉に彼女の本心があったと気づき、結論を急いだことを後悔します。
酒造を訪れたセリは、父が起こした騒ぎを謝罪。自分は望まない結婚をしないと伝えただけなのに、父がボムスのせいだと思い込んだと説明しました。
ジュシルにボムスとの関係を聞かれると、セリは自分が先生をとても好きなのだと答えます。相手の気持ちは分からなくても、自分は待てるというのです。
しかし、グァンスクは両家には悪縁があると告げました。ジュシルも、ロミオとジュリエットの家同士のような関係だと説明します。
父親のしたことを謝って、好きな気持ちまで説明して・・・。セリ一人に背負わせすぎでは?
そんなとき、セリは酒造の古い写真に両親の姿を見つけました。コ・ジャドンによると、トッコ・タクもミエも、かつてここで働いていたそうです。
セリは、ボムスが自分の両親を以前から知っていたのだと気づきます。そこへボムスが入ってきました。
父親が騒いだことはセリのせいではないと伝えるボムス。涙を流す彼女に手を伸ばしますが、拭おうとしたところで止め、代わりにハンカチを差し出します。
セリは両親が昔、酒造に害を与えたのかと尋ねました。ボムスは詳しく話さず、両親から直接聞いたほうがよいと答えます。
あの止めた手が切なかったです。セリを慰めてあげたい気持ちまで、引っ込めなくていいのに。
オクプンは髪をストレートにして、これまでとは違う姿を見せました。フンスは別人かと思ったと驚きます。
オクプンに自分にほれたのではないかと聞かれても、表向きには距離を置こうとするフンスでした。
そしてサンドイッチ店が開店し、グァンスクや酒造の人々がお祝いに集まります。チョンスとミスンは買い物中に夫婦と間違えられ、ミスンの父の法事にも二人で参加しました。
チョンスがミスンと一緒にお父さんの法事に出る。こうしてそばにいてくれるのは、うれしいですね。
ドンソクはグァンスクに電話し、酒造の前に出てきてほしいと頼みます。顔を合わせると、これまでの態度を謝り、恋愛経験が少なく不器用なのだと打ち明けました。
グァンスクも、自分も同じだと答えます。ドンソクは、亡くなった妻が何もかも自分に合わせてくれていたのだと、今になって気づいたと話すのでした。
重ねて謝るドンソクに、グァンスクも自分の対応によくないところがあったと認めます。ドンソクは彼女を「猫かぶり」とからかいながら、すべて自分に任せてほしいと伝えました。
酒造に戻ったグァンスクは、さっきまでとは打って変わって周囲に優しく接します。
ようやく謝ってくれた! グァンスクの機嫌まで分かりやすく直って、こちらもほっとしました。
帰宅したセリは、ミエに酒造との間に何があったのかを尋ねます。しかし、ミエは過去を説明せず、酒造には行くなと強く言い渡しました。
一方、大学では教務次長がボムスを呼び出していました。トッコ・タクが、自分の名前を明記した投書を送ってきたのです。
そこには、ボムスが純真な教え子を誘惑し、心理的に操っているという告発が書かれていました。あくまでトッコ・タクが訴えている内容です。
今度は大学にまで持ち込むの? 娘が謝りに行った相手を、父親が追い詰めているのが本当に嫌です。
ハン・ギョルは父のドンソクに、セリとは結婚しないことにしたと伝えました。これを受け、ドンソクはトッコ・タクに電話し、婚約を完全に解消することにします。
その後、ホテルを訪れたチョンスがドンソクと顔を合わせました。一緒に酒を飲むうち、同じ軍の部隊に所属していたと分かり、兄貴分と弟分として親しく付き合うことになる二人です。
夕食後、チョンスはドンソクを先輩と呼び、家でマッコリを飲もうと誘います。グァンスクたちが家族で果物を食べているところに現れ、チョンスから弟たちを順番に紹介されました。
突然の訪問に戸惑うグァンスクは、ドンソクを呼び出し、何をしているのかと小声で尋ねます。
ドンソクが伝えたのは、義弟たちへの心配を自分にも引き継いでほしいという思いでした。自分が兄弟たちの長兄の役目を担い、グァンスクの負担を分かち合うつもりなのです。
トクスリ5兄弟をよろしく! 31話の感想まとめ
ドンソクが、義弟たちの兄の役目を引き受けると話した場面に、いちばんほっとしました。グァンスクが気にかけている人たちに、自分から近づいてくれたのがうれしかったです。
冷たく突き放していたときは、彼女の事情も聞いてあげてほしいと思っていました。今回は自分の不器用さを認めて謝れた。それだけでも、ずいぶん気持ちが戻りました。
ただ、セリのほうは苦しかったです。両親の写真を見つけ、勇気を出して母に尋ねたのに、行くなと言われるだけ・・・。ミエには娘の話をちゃんと聞いてほしい。
ボムスへの投書にも腹が立ちました。セリが自分で伝えた気持ちを、トッコ・タクはどこまで無視するつもりなのかと思ってしまいます。
ドンソクには、義弟たちのことも引き受けると言った今日の約束を、グァンスクが困ったときにちゃんと思い出してほしいです。
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